大学の同期宅でバーベキューでした。
小さい子もいるので、キャンプ場などではなく同期宅のお庭バーベキューです。
……が、微妙に怪しい天気でして。
行った時は微妙にパラパラ降っているという。
でも、天気予報では降水確率10%で曇りのち晴れであり、昼からは晴れる予想。
さあどうしようかということで。
①晴れることを信じて決行
②家の中でホットプレートで焼肉
③バーベキューコンロだけ出して、雨が降ろうが生贄一人を焼き役にしてその他のメンバーは最初から室内で食事
となり、最終的には片付けも楽ということで②になりました。
で、フタを開けてみたら子どもたちは遊んであまり食べず。
結果的には中で食べてよかったかな、という感じでした。
いやー、やっぱ同期は落ち着くわー。(・ε・)
まめ子もここのお友達とはなかなかアクティブに遊ぶのです。
ただひとつ気になることは。
ここのお友達とは全力で遊んでいるような気がしますが、保育所時代や小学校の同学年のお友達とはそこまで全力で遊んでないような気がします。
なんでなのかな、と僕なりに考えてみたのですが。
もしかして、同じ学年の子相手に負けるのが嫌なのではないか、と思うわけです。
非常にまずい傾向です。(-"-;
大学の同期の子どもの中には、同じ2008年生まれですが早生まれで学年がひとつ上の子がいまして。
ひとつ上の学年でもまれていることもありますし、そもそも運動神経が抜群に良いのです。
で、その子とは全力で遊んでいても負けてしまうのですが、それはまめ子の中ではオッケーなんじゃないかと。
ただ、同学年では……という。
オッサン発言ではありますが、これは最近のオトナでも同じような傾向を感じることがありましてですね。
負ける(できない)のが嫌だから最初から本気を出さないでテキトウに流す。
「本気出せばいけるんだけど、本気を出さなくてもそこそこできるので本気を出すまでもない」と言い訳する。
「本気を出す=必死になる、みたいで、必死になるのはカッコ悪い」と嘯く。
こういうことを言う人は、そういう虚勢が周りにバレていないと思っている傾向があります。
大体見え見えなんですよね。
本人は流しているつもりなのかもしれませんが、実際は流せてないですし。
何で「バレていない」と思えているのか不思議になるくらいでして。
だから「カッコ悪い」とカッコつけているのがとても痛々しいのです。
周りは「見え見えですよ」と言うのをガマンしている(もしくは言わずに面白がって見ている)と思うくらいのほうが良いですね。
社会人でこんなことを言っている人は「あいつやる気ない」「たぶん何を言っても言い訳するばっかりで何もできない」となってしまいます。
特に、ある程度年配の方でこんなことを言っている人がいれば要注意ですね。
痛い目を見るのは年下の人間、ということになってしまいます。
ちなみに、もし「見え見えですよ」と言ってくれる人がいれば、キレるのではなくその人は大事にしたほうが良いです。
親身になって心配してくれる人です。
……失礼しました。
熱くなって書いた割に当たり前のことしか書いてないという。
少なくともまめ子やなな助がそういう人間にならないために、何とか教育したいと思います。
(まだまめ子がそうと決まったわけではないですが)
全力出して負ける、全力出してできない、で「負けた悔しい」「できなかった」と素直に認めるほうが清々しいです。
えっと、何の話でしたっけ。
そうそう、ザリガニ釣りです。(←唐突)
焼肉をしたあと、近所の川へザリガニ釣りに行きました。
割り箸に釣り糸でさきいかをくっつけ、ザリガニを釣るという。
ごめんなさい。
こういうの本気になってしまう性質なんです。(-"-;
パートナーさんがなな助を抱っこしているので、まめ子のフォローは僕がしなければならないのですが。
フォローそこそこに、自分が釣ることばっかり考えてしまいました。
結果、大人も含め子ども4人全員2匹ずつくらい釣り上げまして。
正直そんなに釣れると思っていませんでした。(-"-;
で、少しだけもって帰るということになりまして。(ウチは置く場所がないのでリリースしましたが)
ザリガニに名前をつけようということになりました。
個人的には「シャーロット」とつけてほしかったのですが、それは却下されまして。
子どもたちの案を採用して「エビカニ」「キリコ(切子)」となりました。
「エビカニ」……??( ̄Д ̄;)
まあそれで満足ならいいのか。
楽しかったです。




























