大阪の気さくな税理士 じゅんキャプ -24ページ目

大阪の気さくな税理士 じゅんキャプ

日々のできごと、成長したことの記録

ブルーオーシャン発見か?







いっとき、ブルー・オーシャン戦略ってものが非常にはやってた。




深いところまで理解してへんのかも知れへんけど、


そんなもん、中小企業で見つけれるんかいな、とずっと思ってた。


昨日まで。






それを、ある若手社長が(偶然?必然?)見つけて、


ここ数年その事業を生業としている。






私もその業界については若干知っていて、


その業界のほぼみんなが、


あることの不便を感じていた。


私はみんなが、そのあることに不便だと思っていることも知っていた。







その若手社長は不便を感じているみんなの意見を聞いて、


その事業を始めた。






もう、お解かりの方もいらっしゃるかも知れません。


その業界の、ある不便なことに。






私は全く発想できなかったが、


その若手社長は先輩後輩の関係で仕方なく始めた事業らしい。






しかし、みんなが不便だと感じていて、


誰も対処していないことをビジネスにすれば、









そこは、ブルー・オーシャン







彼曰く、競合はほとんどいないらしい。


しかし、ガンガン営業で伸びる仕事でもない。


口コミ等でじわじわ広がっていると。




あるんやなぁ、ブルー・オーシャンが。





固定概念、捨てなあきませんね。




常を疑え!




ええ、言葉やな~(桂幹人さんの口癖)








そやけど、昨日はほんま、いい社長と会えました。


概念、変わるんやから。







いい一日でした。




久々に畑をチェック















絶句!!


じゅんキャプのブログ-荒れたはたけ





あまりの雑草の多さに、雑草抜きは今日のところ、カンネンしました。

(ほな、いつやんねん!!)








7月末に夏野菜の収穫を早々に切り上げて秋冬用に仕込んでたんですが、


仕事・プライベートともにバタバタで、1ヶ月半ぶりに来てみたんですが、





やはり・・・・






実は家庭菜園歴は、平成19年4月からなんで、



現在のブームが始まるよりも少し前から始めています。


北摂・箕面のやなもり農園のやなもりさんの1年間の指導付きで、開放された畑を借りています。

(現在、指導は付いていません)




採れた野菜はほとんど農薬を使ってませんので、むっちゃおいしいんですが、






夏野菜は、どんどこどんどこ実ができるので、収穫が追い付かず、


冬野菜(根菜類)は、消費しきれず、おすそわけしております。









ゴーヤ、たくましく、生き残ってるやん!!



じゅんキャプのブログ









サツマイモもなんとか大丈夫やん。




じゅんキャプのブログ



6坪ほど借りているのですが、大変です!





9月中に、冬野菜用の仕込みをせねば!!





毎年、ニンジンは甘くておいしいと大好評なんで、



今年はかなりの量を計画しています。


ブロッコリーは、消費が間に合わず、いつも最後の1つ2つが花を咲かせてしまいます。

(ブロッコリーの花なんか、見たことある人おるんやろか)





趣味らしい趣味がないので、なんとかこの家庭菜園は、


死守したいのですが。


趣味をがんばるってなんか変ですが、がんばりますっガッツ












お布施定額制



PRESIDENT2010.10.4号の注目のキーワードとして、イオンが葬儀社の紹介業務を開始し、8宗派約600の寺院の紹介を行っており、お布施の目安額も明示した。その明朗会計ぶりが話題となり、事前相談も含め問い合わせが1万件に達している。




寺院は檀家離れが著しいため、変化を迫られているとのこと。






なんか、自分の業界(税理士業)と同じやんって反応してしまいました。







そうなんです。

税理士業も変化を迫られています!!





税理士事務所も従来型の事務所がまだまだ多く、歴史のあるふる~い事務所ではお客さんの反応をみて顧問料を調整したり、売上高に応じて顧問料を決めている事務所もあります。






顧問料もお布施と同じやん!!






最近、色んな勉強会に参加して思うことは、


見込客のニーズやその先にあるものをもっともっと把握・理解し、見込客に本当に必要なサービスのみを提供すること。


しかも、業界・客層によって、そのサービスの内容を変えること。





例えば、


新規立ち上げでやることが多く、領収書の整理をするのが大変で、記帳代行からやってほしいという事業者もあれば、


事務員がいるので毎月のチェックは要らないが経営のサポートはしてほしい事業者や、


恒常的に黒字を維持できるので、節税対策をドンドン提案してほしい事業者や


業績が上がらず、黒字経営のサポートしてほしい事業者など様々です。



なので、顧問料を売上高で区分することはちょっと無理。



やっぱり、柔軟に対応しないと。


税理士業は、完全にサービス業です!!




最近は、どんどん新しい手法を取り入れている事務所が増えてきています。非常に参考になります。

伸びている同業者の動向を研究するのは、非常に役に立ちます。市場のニーズを把握できます。


びっくりする事務所が東京にあります。

なんと、毎月、新規開拓を10件以上しているところがあります。毎月ですよ!


新しい手法を取り入れて仕組みを作り上げたんですね。


すごい!!



でも、負けへんで。



東京の税理士に出来て、大阪の税理士に出来へんわけない!

がんばるでガッツ








本日、神戸市の菊正宗酒造記念館でのセミナーに呼ばれて、講演させていただきました。


第1部は、私が『黒字経営のための9つの原則』を

第2部は、加藤総合開発研究所の谷岡一幸様が

『こうすればよみがえる!デフレ不況に打ち勝つ店づくり』

と題して講演されました。


私の持ち時間は90分でしたが、途中何度か質問が入り、大幅に遅れが生じ、肝心の経営上必要な指標を十二分に説明することができず、残念でした。また、実例も交えた内容になっているのですが、原則論が大半になるので、どうしても、『そんなん、机上の空論や』、『そうやなく、何をやったら利益が出るんや』という答えを求められます。う~ん、この辺りが難しいです。どんな目的で、どういう目標を立て、何を売るのか、ターゲットの客層は?その客層にどのようにアプローチするのか。こういったことを明確にされていない段階では、答えようがないんですが・・・。これらを発見していただくための内容のセミナーだったんですけど。もっと、皆さんと個々にお話しできればいいんですが。


第2部の谷岡さんは、すばらしい経歴をお持ちの方で、理論も実務も備わったバリバリのコンサルタントです。内容を伝える技術力もピカイチです。すっごい、参考になりました。もっともっと研究せなあかんと、刺激を受けました。



その後、JR神戸駅の駅前で、今仲酒店さんが経営されている『ごえん』さんで、懇親会が行われました。今仲酒店さんは、池田市でお洒落な酒屋さん?をされており、カンブリア宮殿でも紹介されたほどのお店です。私も放映された時の記憶が残っているぐらい、斬新なデザインのお店です。『ごえん』さんのお酒はもちろんですが、料理にもものすごいこだわりがあり、リーズナブルでした。


今日は朝から充実した日を過ごせ、実り多い1日でした。


10月2日に、『黒字経営のための9つの原則』を今度は吹田でやりますが、今日の谷岡さんの伝える技術力を少しでも取り入れて更にブラッシュアップを図ります。


いい日でした。


本日は、ライスアンドリカーの大川様からのお誘いで、神戸市の菊正宗酒造記念館の見学会に参加させていただきました。


案内スタッフの方が、おもしろおかしく、施設内を説明して下さいました。実際に使用されていた、国指定重要有形民俗文化財である酒造用具もたくさん展示されていました。日本酒における甘口・辛口(ちなみに菊正宗さんは、辛口で有名です)の違いや、生酛づくりについても丁寧に説明していただきました。


その後は、しぼりたての原酒など数種類を試飲させていただきました。


普段であれば、知る機会もない貴重な体験をさせていただき、楽しかったです。

たまには、こういう刺激もいいリフレッシュになります。

大川社長、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。