ブルーオーシャン発見か?
いっとき、ブルー・オーシャン戦略ってものが非常にはやってた。
深いところまで理解してへんのかも知れへんけど、
そんなもん、中小企業で見つけれるんかいな、とずっと思ってた。
昨日まで。
それを、ある若手社長が(偶然?必然?)見つけて、
ここ数年その事業を生業としている。
私もその業界については若干知っていて、
その業界のほぼみんなが、
あることの不便を感じていた。
私はみんなが、そのあることに不便だと思っていることも知っていた。
その若手社長は不便を感じているみんなの意見を聞いて、
その事業を始めた。
もう、お解かりの方もいらっしゃるかも知れません。
その業界の、ある不便なことに。
私は全く発想できなかったが、
その若手社長は先輩後輩の関係で仕方なく始めた事業らしい。
しかし、みんなが不便だと感じていて、
誰も対処していないことをビジネスにすれば、
そこは、ブルー・オーシャン。
彼曰く、競合はほとんどいないらしい。
しかし、ガンガン営業で伸びる仕事でもない。
口コミ等でじわじわ広がっていると。
あるんやなぁ、ブルー・オーシャンが。
固定概念、捨てなあきませんね。
常を疑え!か
ええ、言葉やな~(桂幹人さんの口癖)
そやけど、昨日はほんま、いい社長と会えました。
概念、変わるんやから。
いい一日でした。