明朗会計で問い合わせが殺到 | 大阪の気さくな税理士 じゅんキャプ

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お布施定額制



PRESIDENT2010.10.4号の注目のキーワードとして、イオンが葬儀社の紹介業務を開始し、8宗派約600の寺院の紹介を行っており、お布施の目安額も明示した。その明朗会計ぶりが話題となり、事前相談も含め問い合わせが1万件に達している。




寺院は檀家離れが著しいため、変化を迫られているとのこと。






なんか、自分の業界(税理士業)と同じやんって反応してしまいました。







そうなんです。

税理士業も変化を迫られています!!





税理士事務所も従来型の事務所がまだまだ多く、歴史のあるふる~い事務所ではお客さんの反応をみて顧問料を調整したり、売上高に応じて顧問料を決めている事務所もあります。






顧問料もお布施と同じやん!!






最近、色んな勉強会に参加して思うことは、


見込客のニーズやその先にあるものをもっともっと把握・理解し、見込客に本当に必要なサービスのみを提供すること。


しかも、業界・客層によって、そのサービスの内容を変えること。





例えば、


新規立ち上げでやることが多く、領収書の整理をするのが大変で、記帳代行からやってほしいという事業者もあれば、


事務員がいるので毎月のチェックは要らないが経営のサポートはしてほしい事業者や、


恒常的に黒字を維持できるので、節税対策をドンドン提案してほしい事業者や


業績が上がらず、黒字経営のサポートしてほしい事業者など様々です。



なので、顧問料を売上高で区分することはちょっと無理。



やっぱり、柔軟に対応しないと。


税理士業は、完全にサービス業です!!




最近は、どんどん新しい手法を取り入れている事務所が増えてきています。非常に参考になります。

伸びている同業者の動向を研究するのは、非常に役に立ちます。市場のニーズを把握できます。


びっくりする事務所が東京にあります。

なんと、毎月、新規開拓を10件以上しているところがあります。毎月ですよ!


新しい手法を取り入れて仕組みを作り上げたんですね。


すごい!!



でも、負けへんで。



東京の税理士に出来て、大阪の税理士に出来へんわけない!

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