大阪の気さくな税理士 じゅんキャプ -23ページ目

大阪の気さくな税理士 じゅんキャプ

日々のできごと、成長したことの記録

社団法人 金属加工技術協会 さん主催のセミナー




『コトづくりビジネスのすすめ』


に参加しました。






顧問先企業へ情報提供ができればと思い申し込んだのですが、


自社にぴったり当てはまる内容で、むっちゃラッキーでした。



講師は、㈱クボタ教育センターの代表取締役をされていた



中川義弘 先生です。







従来の『モノづくり・モノ売り』から



現在は『コトづくり・コト売り』




という内容で、10時から17時までのぶっとおしでハードでしたが、




いい内容でした。










内容をまとめると、



1.基本は、ものづくりしてから、売り方・販路開拓をするのではなく、


  最初から


  『売れるものづくり』、『売れるコトづくり』を考える。




2.経営者から、全従業員まで、社内のすべての関係者が


  『顧客志向』で活動をすること。



3.「本当に顧客が得たいもの」は、『モノ』ではなく、


  顧客価値であり、顧客が儲かることである。




4.ライバルと差異化するものは『モノ』だけではなく、


  顧客価値であり、それを訴求すること




5.顧客価値は、顧客のもとで『モノがすること』から生まれるので、


  『コト価値』から新商品や新ビジネスを考えること。




6.自社の強みや商品の特徴をPRするには、顧客が得たいと考えている


  『顧客価値』=『コトづくり』を主体に表現すること。






この他にも、実際の色んな企業の広告で、



いい事例、悪い事例の紹介があり、非常に参考になりました。



今回が基礎編で、11月に実践編、2月に応用編があるので、



参加しましたら、またご報告します。

第1回『桂幹人』の学習会

倒産からの復活事例




大阪産業創造館でやってたんで、参加しました。




なにわのすご腕再建屋の異名をとるだけに、


楽しみにしていましたが、


タイトル通りの復活事例の紹介は無く、残念


そやけど、






痛快!!




常を疑え!人と違うことをする!!





皆、これをやらない。


ほんま、そうやと思う。






そやけど、その前に



やること、ちゃんとやらなあかん!!




ほんま、もっと進出する(している)業界の動向はつかまなあかん。




中小企業は、人・もの・金に制限がある、ないないづくし







この少ない資源をどう有効に使うかで、


限界利益の最大化が図れる。






もっと研究せなあかん。


そやけど、時間は1日24時間、みな一緒。


時間戦略を身につけたら対抗できるかも。

異業種交流グループ ロダン21さんのクラスター会議に


オブザーバーで参加できる機会を得ました。




最初の1時間は、生産物賠償責任保険(PL保険)に関する

研修会でした。



税理士事務所としては、直接関係ないんですが、


顧問先様への情報提供という意味では、非常に有用な情報でした。



ものづくりの企業だけに関係する保険と思いきや、


輸入業者販売する側にも影響が及ぶ可能性があるとのこと。




また、過去のびっくりすような訴訟事例の話を聞いて、


『そんなことまで、責任問われんの!』みたいな事例もあり、


ええ勉強になりました。





質疑応答でも、バンバン質問が出て、皆さん真剣でした。


ここでも、驚いたんですが、


火災保険の落とし穴についてですが、


参加していた人のほとんどが、


『へぇ~』って感じでした。


(業界の人には当たり前のことが、加入者側はほとんど知らん)

それって、むっちゃ怖いやん!



その後、食事・会議(打ち合わせ)だったんですが、


私の本来の目的は、10月2日に弊社主催のセミナー


『黒字経営のための9つの原則』の宣伝やったのに、


ろくに説明もできず(やっぱ草食系やで~)


農業の話でむちゃくちゃ盛り上がってしまった。


しかも、やなもり農園さんを知ってる方がいて、


世間は狭いなぁと感じた。


こういう時って、いっきに距離感が縮まるわ。


うれしかった。


21時過ぎに終わって、茨木に戻り、地元の知り合いと


22時から2時ぐらいまで、ここでも異業種交流開始










もちろん、カミサン大激怒おこる


ファーストクラス主催の



ランチェスター経営栢野克己さん


のセミナーに出席しました。




ランチェスター戦略については、以前から研究していたんですが、



九州から、名物講師がやってくるということで参加しました。



ご本人曰く、竹田陽先生の末席の弟子とおっしゃっていましたが、



むちゃくちゃ、わかりやすい表現で、面白くて、最高でした!



私は、予備知識がだいぶあるので、



そうそう、という感じで聞いていましたが、



あまりランチェスター《弱者の法則》を知らなかった人も、



よく理解できたんじゃないでしょうか。



竹田ランチェスターのビジネスモデルは、戦略を



 ①商品


 ②地域


 ③客層


 ④営業


 ⑤顧客


 ⑥組織


 ⑦財務


 ⑧時間



の8大要因で区分しています。



ランチェスター戦略を導入して成長した



HISや、やずやなどの大企業がとった戦略や、



福岡・中洲の福一不動産の事例のご紹介。

(このあたりは有名な話)



それ以外に、美容整形外科さんで大成功を収めた事例や



英会話学校の話などしてくださり、



とても参考になりました。



他にも聞きどころ満載で、非常にいいセミナーでした。



やっぱり、中小企業は



ランチェスター《弱者の戦略》



を取り入れるべきやと思う。



地場で大手がやらへんことやらんとやらんと、



価格競争に巻きこまれんもんな。



いやぁ、いい1日でした。










タイトルを若干ですが、変更しました。





『おもろい税理士』



と付け加えました。





自分では、全然おもろいと思ったことないし


周りには、もっとおもろい人がいて、恐縮なんですがガーン






実は、ここしばらく、



『顧問料不要の草食系税理士』



って言うてたんですが、周りからは、




『どこがやねん、おもいっきり肉食系やん!!』


『羊の皮かぶったライオン税理士のくせに!』


『むちゃくちゃ、吐いてるくせに!!』





と、誹謗中傷、えげつない突っ込みが。








このギャップってなんやろ?と悶々としてたんですが。


それで、みなさんの色んなブログを見て、勉強したんですが、


自分の思い込みを捨てて、


今まで、初対面の方と話をしててよく言われるのは何やろと。






『税理士さんやのに、おもろいやん!』


ってのが、圧倒的に多かったんで、恥ずかしながら付けてみました。





やっぱ、税理士って堅いイメージがあるんやなぁ。


ふにゃふにゃなんですけどね。





それと、読者登録して下さった方が、


『職業は、税理士さんやったんですね』


とコメント下さいまして、


やっぱ、ちゃんと職業も明記しないといかんなぁと反省しました。


ほんま、色んな事が勉強になります。