お仕事の合間に
研修の仕事で月に一度は東京へ行きます。
2000年の春から、そう・・・ほとんど毎月です。
いつもは、仕事が終わるとすぐにホテルに入り寝るだけ・・・
そして、次の日も仕事をして大阪に戻る・・・こんな感じでした。
せっかく東京に来ているのに、この機会を大事にしたいなって
ようやく考えられる余裕が出てきて、
昨年11月にはじめて、六本木ヒルズに行きました。
今年2月には「はとバスツワー」にも参加して・・・
先日は赤坂の新名所になりつつある赤坂TBS周辺の赤坂BIZタワーで食事をしてきました!
BIZタワー1階のタイ料理のお店で食事をしたのですが、
本場のタイ人の方が料理人とだそうで、辛い!とにかく辛い!
辛いものが好きな方には本当にお薦めです。
女子2名で「辛い!辛い!」を連発していると、
スタッフの方が、「辛いでしょう~本場の方が料理をしていて、本場の料理を楽しんでもらいようにしているので・・・」と説明をしてくれて・・・
何も言わなくても、お水をさっと用意してくれていて・・・
笑顔を絶やさす、ソフトな言葉づかい・・・
「この料理も結構辛いです!」とか「この料理は辛くないですよ!」と説明つきで
これがまた、スタッフの方、どの方もどの方も丁寧!
そして、最後のデザートが最高に美味しいかったです(^^)
とっても満足!幸せ気分の時を過ごせました。
今年の目標
2008年
今年私はめでたく ・ 0歳を迎えます。 人生の節目の年を迎えたという気持ちです。
いつも以上に気を引き締めて充実した一年にしたいなって持っています。
今年中に実現したいこと(目標)を今から30個考えます。
そして、便箋に書いて封筒に入れて封をして年末にあけようと思っています。
なるべく具体的なことを書くほうがいいそうです。
やりたいこと・実現したいことを、30個考えていくとすごく現実的なものも上がってくると思います。
たとえば、時計を買いたいとかバックを買いたいとか・・・その場合はどこのメーカーのものでどんな形でどんな色でいくらくらいのもの・・・というところまで具体的にすることが重要なんですって・・・
実際に考えると頭の中が整理されますよ。
どんなことをどこまでやりたいと考えているか、そのために何からしていこうか・・・
目の前が明るくなってきますよ。
そして、実際に書く作業の手を動かす、目で見る、そして口に出して読むことで潜在意識が常に覚えていてくれるということです。
だから、目標を達成できる方向に言動 も行動も導いてくれるのでしょうか?
年末の開封時にいくつの目標が叶っているか、楽しみです。
いつか・・・
人生を何年生きても、辛い事には慣れませんね。
心が震えてとまらないことがあります。
いくつになっても、傷つき、壊れそうになる気持ちはなくなりませんから・・・
もう生きていけないと思う出来事があって、悲しみの大きな塊に押しつぶされそうになって、息をするのもやっとで・・・
もう・・・ ダメかも・・・ もう・・・ ダメだ・・・ と
でも・・・
生きているから、いろんなことがあるんですものね。
いろんなことがあるから、生きていると感じるのですものね。
心から感謝できることも、こんなにも幸せだと感じることも、
こんなにも愛おしいと感じることも、こんなにも慈しみたいと思うことも・・・
みんな、みんな、辛い思いから逃げずに、辛い思いをまっすぐに受け止めて、辛い思いを乗り越えたから・・・
まだ、まだ、時間がかかるかもしれないけれど、逃げずに、受け止めて、乗り越えられたら・・・
もっと、もっと、大きな愛で、いっぱい、いっぱいの愛で、人を包んであげられる素敵な人になれるのでしょうね。
「人は傷ついた分だけ、優しくなれる」という言葉を聞いたことがあります。
この言葉の本当の意味が分かる気がします。
神様はその人に耐え切れないほどの試練はお与えになりません。
大きな悲しみがやってきたとすれば、それはあなたがその悲しみを受け止め、乗り越えられるだけの力があるということ。
そして、同時にあなたを勇気付け、支えてくれる人が傍にいますよ。
どうして、私だけが・・・という思いでいると見えなくなるものがあります。
前に進めるように、あなたを見守り、あなたを慈しんでれている人がいます。
その愛に感謝して・・・
見守る愛
本当に大事だから
本当に愛おしいから
傍にいて、私にできることをさせてほしい・・・
傍にいて、あなたの役に立ちたいの・・・
私の気持ちを伝えたい・・・
私の思いを届けたい・・・そんな「愛」する体現もいいと思う
でも最近やっと思えるようになったことは
本当に大事だから
本当に愛おしいから
遠く離れていても、どこにいても、あなたの幸せを祈っていたい
顔を見ることができなくても、触れることができなくても、あなたが毎日、あなたの望む最善のときを過ごしていることを、こころから嬉しいと思う
もしかしたら、もう二度と会えないかもしれないけれど、あなたがあなたであり続ける限り・・・あなたを生き方を応援していたい
・・・
私の愛する人たち
弱い心になったときに支えてくれたあなた
気づきの言葉をくれた大事な人
一緒に学び、語り合う友人たち
仕事で関わっているすべての人たち
母、姉、妹、甥や姪たち・・・
私が私である限り・・・
ずっとずっと・・・
伝えたい気持ちが伝わるために・・・
私が伝えたかったのは、そんなことではなかったの・・・
私が分かってほしかったのは、そんなことではなかったの・・・
・・・思っている気持ちのほんのかけらも伝わらなかったのは何故
・・・分かってほしいと願ったのに届かなかったのは何故
伝えたい思いをどれだけの言葉にすれば
伝えたい願いをどれだけ祈れば
伝えたい心をどれだけ強くすれば
・・・あなたに届いたのでしょうか
私が、私が・・・って思っているうちは、届かないのよね
どうして分かってくれないんだと思っているうちは分かってもらえないのよね。
相手の気持ちはどうなんだろう・・・
相手が分かりやすい言葉はどんな言葉なんだろう・・・
相手の大事にしていることはどんなことだろう・・・
分かってあげたい、分かりたい・・・って願っていると、見えてくるものがあるんです。
すごく傷ついて、ひざを抱えて座り込んでいる姿が・・・
心細げにうつむいている困惑している姿が・・・
伝えたい、分かってほしいって相手も思っていたんだなって。
やっと、二人の共通言語を見つけられたことに気がつきましたね。
あれから30年
平成19年5月4日
我が母校、兵庫県立柏原高等学校29期生の30周年記念同窓会でした。
懐かしい顔、顔・・・ あぁ・・・あれから30年・・・
30年前の顔写真を添付したネームプレートを首からさげて、
胸元の写真と顔を見比べながら、えぇ・・・って絶句してしまったり。
あぁ!変わってないわぁ・・・と思う人もいたり。
このネームプレートが無かったら、私もほとんどの人に分かってもらえなったのは、かなり辛かったのですが・・・
いろいろあったもんね。・・・だって30年ですからね。
30年間一度も会ったことも無かったのに、高校時代の懐かしい思い出話に花が咲いて、あっという間に30年前にタイムスリップしたように和気藹々になれるんですね。
肩書きも立場もみんな取っ払って、そのまんまの自分になれるんですね。
肩の力を抜いて、本当の自分でいられることがこんなにも心地いいなんて・・・
いつも、突っ張って、見栄張って生きている毎日だったのかもしれないなって思います。
肩の力を抜いて・・・
生きていること、それだけで意味があると思うから。
今生でのお役目が終われば、天に召されるのでしょう・・・
それまでは、自分でいることを感謝とともに楽しんでいきたいと思います。
自分でいること・・・
私は私でいることに迷いがあります。
大事な人に大事に思っていることを伝えたいと思うと、私の「大事にする」を体現します。
でも、その私の「大事にする」形が、相手にとって「大事にされている」と感じる形でない場合もあり、困惑します。
そして、限りなく相手の求める「大事にされている」と感じる形を理解しようと努めます。
それが、気配りであり、思いやりだと思います。
そして、私の「大事にする」思いと「大事にされている」形が、違うものであった場合、それも主張し、互いに思いやれるのが理想なんですが・・・
どうしてでしょうか・・・
いつも私は自分の思いを抑えないといけない衝動に駆られてしまいます。
少し前まで、理想的な人間関係が築けるようになったと感じていた私は、気づかずに無理をしていたのかも知れないと思います。
I'm OK You're Ok になるために、まだまだ越える必要があるものがあるのだなと感じる今日この頃です。
友人からの詩
友人が、友人から紹介されたという詩をまた私に送ってくれたものです。
(9.11のテロ後、英文の詩を誰かが訳したものらしい…)
詩「もし、私が知ってさえいたら」
もし、ぐっすり眠っているあなたを見るのがこれで最後だと知ってさえいたら、私はあなたをもっとしっかり毛布に包んであげ、神様の祝福を祈っただろう
もし外出するあなたを見るのがこれで最後だと知ってさえいたら私はあなたをしっかり抱きしめ、キスをし、出かけるあなたをもう一度呼び止め、もう一度しっかり抱きしめたことだろう
もし、あなたの心からのほめ言葉を聴けるのがこれで最後だと知ってさえいたら、私はそれを毎日繰り返し観ることが出来るようにあなたの言葉を、その態度のすべてをビデオに撮影したことだろう
将来の道を考えるための明日はきっとあるしきっと来ると信じている
すべてをやり直すための明日はきっと来るはずだと私達は考えている
「愛しているよ」と言える別の日が、いつか必ずあるのだろう 「何か手伝いましょうか」と言える機会が、またきっとあるのだと思う
しかし、万一それが間違いだったら、あなたはどれほど愛しているのかを伝えられるのは、今日しかないのを、そのことを決して忘れないようにしたい
若者にもそうでない者にも明日という日は約束されているわけではない
だから今日こそ、あなたが愛する人をしっかり抱きしめることが出来る最後の機会かもしれないのだ
もし、あなたがなすべき明日が待っているのであれば今日実行してみてはどうだろう
もしかしたら明日は来ないかもしれないし、そうなったらきっとその日あなたは後悔することになるだろうから
笑顔を見せること、抱きしめたり、キスしたりするための、ほんのわずかな時間
相手があなたに求めている唯一の最後の願いだったかもしれない
それらのことを、多忙を理由に拒否してしまったら、きっと後悔することになるだろう
だから今日、愛する人をしっかり抱きしめ、そして耳元でささやこう
愛していることを、いつも大切な人だということ
「ごめんなさい」「ありがとう」「大丈夫」「いてくれてありがとう」と 時間をとって伝えよう
そうすれば、もし明日が来ないとしても、今日この日に後悔することはないだろうから
作者不詳
今年の誓い
新しい年を迎えましたね。
2007年が皆さまにとってより輝かく素晴らしい年でありますように心からお祈り申し上げます。
2007年の私のテーマは「かわいい」&「かっこいい」女性です。
昨年、担当したセミナーに参加されていた女性からいただいた言葉なのですが、彼女がこの言葉を言ってくれた本当の意味は分からないのですが、仕事に対する凛とした姿勢と、女性としての気遣いや相手に対する心配りがなければ、その言葉に合わないと解釈した私は、その言葉に合う女性になれるように、努力していきたいと思ったのです。
誰かに何か言葉をかけてもらったとき
その言葉は時として、胸を抉り深い悲しみに突き落とされます。
その言葉は時として、勇気になり前に進む力が沸いてきます。
その言葉は時として、心が温かくなり穏やかな気持ちになれます。
その言葉は時として、さらに一歩階段を上りたいと成長を促してくれます。
とても、良い声がけをもらえたとき
愛と感謝の気持ちで一杯になり元氣と勇気がわいてきます。
とても、心無い剣のような言葉に触れると
心が固まって、孤独感に浸り 、意気消沈してしまいます。
言葉には大きな力があります。
できれば、相手に元氣と勇気を与える言葉をかけたいですね。
2006 Christmas
今年の Christmas は素敵なイベントになりましたか?
もう何十回も迎えたChristmas ・・・毎年違うドラマが生まれます。
ひとりで過ごしたことがときもあったなぁ・・・
最近は悪友と一緒が多かったなぁ・・・
素敵な彼と二人のときもあったなぁ・・・
Christmas を きっかけに生まれる出会いや恋もあり、別れもあります。
人は自分にあるものを見ずに、ないものを欲しがることが多いようです。
どんなに自分が恵まれているか、周りを見てばかりいると気づかないものですね。
街のイルミネーションの瞬きに、心がキューンとなるのはなぜでしょう。
ほのかで、はかなげな輝きをじっと見つめていると、なんだか切ない気分になるのはなぜでしょう。
遠い記憶の彼方に誘われ、郷愁の念に駆られるからでしょうか・・・
一人でいてもひとりではないと信じられたら、どんなに強い自分になれるでしょう。
Christmas をひとりで過ごした人も、二人で過ごした人も、大勢で過ごした人も・・・
人はだれも一人・・・だけどひとりではない。
あなたを心から大事に思ってくれる人がきっといるから・・・
