2月1日早朝、園山繁後援会の活動拠点となる後援会事務所の開設式が行われました。事務所は、出雲市立平田図書館の通り沿いにあったドラッグストアの旧店舗の一角で、神事を執り行った後の開設式には、霙模様の中でしたが、多くの支援者、団体の皆さんが集まりました。来賓として挨拶した島根県農業者政治連盟の福間勉会長は「少子高齢化の流れがなお続く島根県にあって、現場の実状を県や国へ粘り強く伝え、答えを出すことができる議員がようやく県議会の中核となった。今春は、さらにステップアップする機会であり、皆で支えなければならない」」と述べ、平田商工会議所の大谷厚郎会頭と自民党平田支部の飯塚俊之幹事長が激励しました。園山議員は、「私が訴えることは『若い人たちが夢と希望を持って島根で暮らし、生き生きと働き、明るい家庭と優しい地域社会の中で、健やかに老いていく』という地域を創るために全力を尽くすということであり、島根県が抱えている困難な課題の解決のために、『易窮則変、変則通、通則久』という意識で、地域のつくり変えの先頭に立つ。」と決意表明しました。
先ごろ、島根労働局から平成30年10月31日時点で島根県内で働く外国人労働者数は、4,297人(ブラジル1,299人、中国954人、ベトナム885人、フィリピン363人など)で、前年比13.8%の増加と発表されました。平成19年の法令改正で、すべての事業主は「外国人雇用状況の届出」が義務化され、外国人労働者(特別永住者及び在留資格「外交」・「公用」の者を除く)の雇入れまたは離職の際に、当該外国人労働者の氏名、在留資格、在留期間等をハローワークへ届け出ることになっていますが、定住資格のある日系人労働者は、雇用・就業 形態が「企業から正社員として直接雇用されている」「直接雇用されているが、短期間のパート社員として働いている」「直接雇用されるのではなく、企業と契約した請負会社に雇用され, 社外工として働いている」「 派遣会社から派遣社員として企業に派遣されている」の4パターンがあり、間接雇用(派遣)で働く日系人労働者は、派遣元企業に届け出義務があるため、厚生労働省の「外国人雇用状況報告」では、直接雇用の外国人労働者数しか把握されず、必ずしも、外国人労働者の実態をあらわしていません。事実、出雲市では、斐川町の企業で働いているブラジル国籍の日系人だけでも3,000人を超えていますから、労働局の発表数値には違和感があります。賃金構造基本統計の不正が云々されていますが、調査の方法のみならず統計全般にわたって統計方法や対象についての見直しが必要だと思います。
ロッキーは平成16年3月に知り合いにいただいた栗毛のミニダックスフンド(オス)で、もうすぐ15才(人間の年に換算すると75,6歳)になるところでした。昨秋、右の上顎にがんが見つかり、近くの獣医科医院で手術をしていただき、昨日の朝までは気丈に過ごしていましたが、夕刻から全身に痙攣が生じ、1月28日の未明に亡くなりました。見送ったロッキーは4代目で、初、2代がシェルティ、3,4代目がミニダックスと犬種は異なりますが、子どもたちは犬の世話を通じて「生」を学び、遊び相手となり、子どもたちが成人・独立して、普段の生活が妻との2人暮らしになると、犬は留守番役や話し相手となり、生活の癒しにも欠かせない存在でした。いまとなっては、西方の空に手を合わせ、静かにロッキーの冥福を祈るばかりですが、
生き物ですから、死を免れることはできない定めとは言え、寂寥感がつのります。午後、出雲市の一畑薬師の斎場で火葬し、後日、埋葬することにしました。