2月1日早朝、園山繁後援会の活動拠点となる後援会事務所の開設式が行われました。事務所は、出雲市立平田図書館の通り沿いにあったドラッグストアの旧店舗の一角で、神事を執り行った後の開設式には、霙模様の中でしたが、多くの支援者、団体の皆さんが集まりました。来賓として挨拶した島根県農業者政治連盟の福間勉会長は「少子高齢化の流れがなお続く島根県にあって、現場の実状を県や国へ粘り強く伝え、答えを出すことができる議員がようやく県議会の中核となった。今春は、さらにステップアップする機会であり、皆で支えなければならない」」と述べ、平田商工会議所の大谷厚郎会頭と自民党平田支部の飯塚俊之幹事長が激励しました。園山議員は、「私が訴えることは『若い人たちが夢と希望を持って島根で暮らし、生き生きと働き、明るい家庭と優しい地域社会の中で、健やかに老いていく』という地域を創るために全力を尽くすということであり、島根県が抱えている困難な課題の解決のために、『易窮則変、変則通、通則久』という意識で、地域のつくり変えの先頭に立つ。」と決意表明しました。