ジャンバーズ日記 -85ページ目

ジャニーズのこと

SMAPのくさなぎ君が逮捕されたらしいけど、たいへんだな。

事件の詳しいことはわからないけど、影響はとてつもないんだろうな。

そういえば、ちょっと前に、何かの番組で、SMAPのデビューからこれまでを振り返る、みたいな企画をやってたんだけど、すごく気持ち悪かった。だって、森君のことにいっさい触れないんだもん。

SMAPの過去の写真とかをいろいろ紹介してるんだけど、森君が写ってない写真ばっかりで、まるで森君ははじめから存在してなかったかのよう。森君がメンバーだったってことは、誰もが知ってるんだから、触れられないんだったら、そんな企画やらなきゃいいのにって思った。


自分は、以前「劇団演技者。」でジャニーズに多少関わることができた。

実は、「劇団演技者。」って、DVD化されてない。初期の「演技者。」っていうシリーズは全部DVD化してるのに。

この仕事の打ち合わせの時、プロデューサーから、「この番組は、99パーセントの確率でDVD化されるので~」って話を聞いてたんだけど、結局DVD化されなかった。

理由はわからないんだけど、問題をおこして解雇されたジャニーズジュニアのメンバーが出演してるからって噂もある。(本当かどうかしらないけど)

今、嵐の人気ってすごいから、大野君主演の「勝手にノスタルジー」だけでもDVD化してくれないかなぁ。

編集者という病い

幻冬舎社長の見城徹の「編集者という病い」を、こないだ読んだんだけど、すごく面白かった。

ただ、見城徹っていう人は、すごく嫌いな人種だな。

本の内容は、要するに、見城氏が、いかに一流の人間と深く付き合ってきたかっていう自慢話。

尾崎豊と、この人が、そんなに濃い関係だったなんて全然知らなかったから驚いた。

尾崎豊って、実際のところどんな人間だったのか、この本を読んではじめてちょっとわかったような気がした。

そのほか、出てくるのは、村上龍、坂本龍一、石原慎太郎、など。

特に村上龍との章は、本当にムカついた。要するに、「俺は、村上龍という一流の男と、会社の金を使って豪華なホテルで、テニス三昧、美食三昧の日々を送ったぜ」っていう内容。

この人って、子供の頃に、身体的なコンプレックスがあって、その反動でマッチョになってしまった長渕剛タイプの人なんだよな。なんか、そういうタイプの人って、好きになれないな。

ジャンバーズ旅行

木曜、金曜と、一泊で、ジャンバーズのメンバー男4人で河口湖に行ってきた!

露天風呂で大はしゃぎしたり、バーベキューしながら中学生のような話でもりあがったり、

人生ゲームでエキサイトしたり、

とても大人の旅行とは思えないものだったけど、すごく楽しかった。


今日は、久しぶりによしもと神保町花月で芝居をみせてもらう。

キュートンが出てたので、生で見れてすごくうれしかった。

最近、キュートンのことが気になって仕方ない。