本屋にて
本屋に行ったら、いつも買いたい本がたくさんあって、困ってしまう。
買っても読めないことが多いんだけど、やっぱり買ってしまう。
今日買った本
「編集者という病い」見城徹
はじめの10ページくらいだけ読んだんだけど、なんか泣きそうになった。
「世界がわかる理系の名著」鎌田浩毅
ダーウィン「種の起源」他、世界を変えた理系の名著14冊を分かりやすく解説してくれてる、みたい。
「謎解き超常現象」
これだけ、今日読み終えた。これは、読んでよかった。前から気になってたことがいろいろすっきりした。ちょっと前にテレビでよくやってた心霊捜査って、やっぱりインチキだったんだな。
あと、いろいろ雑誌を立ち読みしてて、複数の雑誌に「Chim↑Pom」の記事が載ってるのを目にして、いらつく。
「アート」の名の下に、広島の空に、飛行機で「ピカッ」という文字を書いて、物議をかもしているアートユニット。
こいつら自体もむかつくけど、彼らのやったことを「アート」として評価したり、話題性があるというだけの理由で記事にしてる編集者にも腹がたつ。
こんなの、ただの子供のいたずらだ。
しかも売名が目的の。
評価してるひとは、「原爆が、今の若者にとってリアリティーが希薄であるということを表現している」みたいなことを言ってるんだけど、そんなことで「アート」として許されるのであれば、なんでもありってことになる。
人を殺しておいて、「これは、現代人が殺人に対してリアリティーが希薄であることを表現したアートである」って言うアーティストが現われたら、それを認めるんだろうか?
90年代以降ベスト
ミュージックマガジンを立ち読みしたんだけど、90年代以降のベストアルバム選出をやってた。
一位が、ベック「オディレイ」。
二位が、ニルヴァーナ。三位がディランだったかな?
そのあとは、ちゃんと覚えてないんだけど、レディオ・ヘッドとかソニック・ユースとかが入ってた。
マニュ・チャオなんてのも8位くらいに入ってた。
マニュ・チャオって、マノ・ネグラってバンドをやってた人。マノ・ネグラ、大好きだった。
なんか、どれもいいアルバムだし、ベックとかニルヴァーナって、90年代を代表するアーティストだと思うけど、
それにしても、なんか物足りない感じがするな。
三位にディランが入ってるってのもなあ。
60年代とか70年代のベストアルバムを選ぼうと思ったら、ビートルズだったり、ストーンズだったり、ツェッペリンだったり、すごいアーティストのすごいアルバムがいっぱいありすぎて、選ぶのに困るとおもうけど、90年代以降だと、あんまりすごいアーティストが出てないってことだな。
ベックにしても、ニルヴァーナにしても、やっぱり60年代、70年代のスーパーアーティストに比べたら、ポピュラリティを獲得してないでしょう?
なんか、ちょっとさみしいランキングだな。