80年代ロック
ミュージックマガジンが、先月の90年代ベストアルバムに続いて、今月は80年代のベストアルバム選出をやってた。
トーキング・ヘッズの「リメイン・イン・ライト」が一位。
トーキング・ヘッズは大好きで、学生の時、バンドでコピーしたこともあった。
「リメイン・イン・ライト」って、確かに80年代を代表する名盤だと思うけど、このアルバム、俺、あんまり聴かなかったな。ちょっと実験的すぎるって感じで。
「リトル・クリチャー」とか、「ストップ・メイキング・センス」が大好きで、よく聴いてた。
ミュージックマガジンの記事を見て、「リメイン・イン・ライト」を久しぶりに聴いてみたくなって、CDの棚を探してみたんだけど、見つからなかった。確かに持ってたはずなのに。
多分、あんまり好きじゃないから、レコファンにでも売っちゃったんだろうな。
それにしても、80年代のベストアルバムも、地味なラインナップだな。
一般人が選んだら、マイケル・ジャクソンの「スリラー」とかになるんだろうけど。
ウェディングベルを鳴らせ!
楽しみにしてたエミール・クストリッツァ監督最新作「ウェディング・ベルを鳴らせ!」が、今日から公開。
もっとも好きな監督で、自分が作品を作る上で、一つの指針になってる監督。
だから、初日に観に行こうと思って、渋谷のシネマライズに行ってきた。
この監督の作品は、はずれることはない。
悪く言えば、どれも同じような作品。
今回の作品も、あいかわらず、エネルギーに満ちてる素晴らしい作品だった。
でも、まあ、どうしても「アンダーグラウンド」の衝撃は超えられないんだな。
あと、ちょっと残念なのが、音楽。
息子がやってるらしい。決して悪くはないんだけど、今までの圧倒的な音楽の魅力まではいってないように感じた。
でも、もう一回劇場で観てみたい。そしたら、また見方が変わるかもしれない。
岸田賞
岸田賞、蓬莱竜太と本谷有希子が受賞してたんだってね。
今日知った。
ふうん。
今、NHKで蓬莱竜太の芝居を放送してたので、観た。
ふうん、って感じだな。
俺なら、この題材で、もっと面白く出来ると思う。
蓬莱竜太、本谷有希子、どちらも、「劇団演技者。」をやってる人。
「劇団演技者。」をやってる人は、みんな評価されてるな。俺以外は・・・。
ひがむよ。くやしい。