ジャンバーズ日記 -84ページ目

80年代ロック

ミュージックマガジンが、先月の90年代ベストアルバムに続いて、今月は80年代のベストアルバム選出をやってた。

トーキング・ヘッズの「リメイン・イン・ライト」が一位。

トーキング・ヘッズは大好きで、学生の時、バンドでコピーしたこともあった。

「リメイン・イン・ライト」って、確かに80年代を代表する名盤だと思うけど、このアルバム、俺、あんまり聴かなかったな。ちょっと実験的すぎるって感じで。

「リトル・クリチャー」とか、「ストップ・メイキング・センス」が大好きで、よく聴いてた。

ミュージックマガジンの記事を見て、「リメイン・イン・ライト」を久しぶりに聴いてみたくなって、CDの棚を探してみたんだけど、見つからなかった。確かに持ってたはずなのに。

多分、あんまり好きじゃないから、レコファンにでも売っちゃったんだろうな。

それにしても、80年代のベストアルバムも、地味なラインナップだな。

一般人が選んだら、マイケル・ジャクソンの「スリラー」とかになるんだろうけど。

ウェディングベルを鳴らせ!

楽しみにしてたエミール・クストリッツァ監督最新作「ウェディング・ベルを鳴らせ!」が、今日から公開。

もっとも好きな監督で、自分が作品を作る上で、一つの指針になってる監督。

だから、初日に観に行こうと思って、渋谷のシネマライズに行ってきた。

この監督の作品は、はずれることはない。

悪く言えば、どれも同じような作品。

今回の作品も、あいかわらず、エネルギーに満ちてる素晴らしい作品だった。

でも、まあ、どうしても「アンダーグラウンド」の衝撃は超えられないんだな。

あと、ちょっと残念なのが、音楽。

息子がやってるらしい。決して悪くはないんだけど、今までの圧倒的な音楽の魅力まではいってないように感じた。

でも、もう一回劇場で観てみたい。そしたら、また見方が変わるかもしれない。


岸田賞

岸田賞、蓬莱竜太と本谷有希子が受賞してたんだってね。

今日知った。

ふうん。

今、NHKで蓬莱竜太の芝居を放送してたので、観た。

ふうん、って感じだな。

俺なら、この題材で、もっと面白く出来ると思う。

蓬莱竜太、本谷有希子、どちらも、「劇団演技者。」をやってる人。

「劇団演技者。」をやってる人は、みんな評価されてるな。俺以外は・・・。

ひがむよ。くやしい。