ベスト10発表
今年劇場公開された映画のベスト10を発表します。
あくまでも、自分の好みですので、「何であれが入ってないの?」とか「これのどこがいいの?」とか、色々あると思うけど、許してください。
1位 トロピック・サンダー 史上最低の作戦
2位 カメレオン
3位 ダージリン急行
4位 僕らのミライへ逆回転
5位 12人の怒れる男
6位 チェスト!
7位 ダークナイト
8位 JUNO
9位 ばけもの模様
10位 イン・トゥ・ザ・ワイルド
今年も、面白い映画がいっぱいあったなぁ。
1位と7位は、ブログで以前書いたもの。
2位は、阪本順治監督最高傑作。故松田優作のために丸山昇一が書いた脚本を藤原竜也主演で映画化。
3位は、ウェス・アンダーソン監督作品。いかにもウェス・アンダーソンって感じのユーモアがあってしゃれてる作品。
4位は、トロピック・サンダーにも出てたジャック・ブラックと、ミッシェル・ゴンドリーが組んだ、ビジュアル的にもすごく遊び心がある楽しい作品。
5位は、あの名作をロシアの名匠ニキータ・ミハルコフがチェチェン紛争を題材に取り入れてリメイクしたもの。
6位は、自分が企画の立ち上げ段階でプロットライターとして参加した作品。途中でクビになった。これに関しては、書きたい事が山ほどあるんだけど、そのうち書きます。ただ、作品は、本当に泣ける。
8位は、16歳の女の子が子供を生む話。サントラが大好き。
9位は、去年PFFでグランプリをとった新人監督の、ブラックユーモアな作品。
10位は、自由を求め、アラスカの荒野を目指して一人旅する青年の実話に基づいた映画。ショーン・ペン監督作品。
うーん、なかなかいいベスト10だな。
神保町花月「三十路少年」
今日は久しぶりに神保町花月の舞台を観せてもらいに。
開演時間まで、古本屋をぶらぶら。
漫画の専門店があって、そこは古本屋じゃなくて、新刊書店なんだけど、そこで、上の写真の漫画を見つけた。
ロビン西の「ポエやん」。
ロビン西は、4℃によってアニメ映画化された「マインドゲーム」を描いた人。
こんな漫画があることも知らなかったので、うれしくなって購入。
それにしても、古本でもないのに、ものすごく日焼けして変色してるから、奥付を見たら、1998年発行の初版になってる。
店員に、「これ、古本じゃないの?」って聞いたら、「ロビン西さんの、それは、もう最後の一冊くらいなんですよ。注文しても、変色したものしか送られてこないんですよ」って言ってた。
ずっと売れずに出版社で眠ってた本なんだろうね。
その後、ディスクユニオンに行ったら、すごくカッコいいバンドのライブ音源が流れてた。
70年代フォークっぽいんだけど、ソウルフルなバンドの演奏で、「誰だろう?」って思って、ずっと聞いてたら、
「私たちの望むものは~」って歌いだした。
これ、岡林信康じゃん! はっぴいえんどがバックバンドをやってるやつだ! かっこいい!
即、買い。
漫画やCDを買うのって、楽しい。
そのあと、神保町花月に。
ピクニック、あべこうじ、レイザーラモンRG、レッドカーペットで活躍してるもう中学生、僕が脚本を書いた「恋の身代金」にも出演していたシューレスジョーなどが出演。
ほんと、楽しかった。
よしもと芸人って、すばらしいな。
見終わった後に、幸せな気分になった。
今日は、すごくいい一日だった。
坂本竜馬について
「篤姫」ではイケメン玉木宏が演じてた坂本竜馬。
いろんな人がやってるけど、やっぱり、坂本竜馬といえば、武田鉄矢だ。
「幕末青春グラフィティ Ronin」って、大好き。
最近、中古ビデオを200円で買ったので、見直したんだけど、武田鉄矢って、あらためてすごい役者だと思う。
あと、この映画の監督、「河合義隆」って誰だろう?すごく才能あるようなのに、今、まったく名前を聞かないけど・・・。
と、思って、検索して調べてみたら驚いた。
亡くなられてたんですね。荻野目慶子の! あの時の、あの人が、この人だったんだ! ショックだな。
「石の扉・フリーメーソンで読み解く世界」っていう本を、今日読み終えたんだけど、その本に坂本竜馬のことが書いてあった。
坂本竜馬がフリーメーソンだったって話は聞いたことがあるけど、「そんなわけねえだろ」って思ってた。
だけど、この本を読むと、「驚きだけど、そうなのかも」って。
トーマス・グラバーが、おそらくフリーメーソンだったらしい。明治維新の本当の仕掛け人は、グラバーだったっていう内容。
これって、驚きじゃない? 知ってる人は知ってることなのかな?
