ジャンバーズ日記 -110ページ目

ブラジル

今日は、「ブラジル」の公演を観に、シアター・トップスに行ってきた。

ものすごく面白くて、ジェラシー感じてしまった。

「ブラジル」は、演出家のブラジリィー・アン・山田と知り合いなので、ここ何年か、ほとんどの作品を観てるんだけど、今まで見た中で、ダントツによいと思った。

ブラジルは、いつ見ても、役者が素晴らしい。

全員がいい役者だった。

いまさらあらためて「ブラジル」ファンになってしまった。

http://www.bra-brazil.com/


ところで、このブログ、知り合いの芝居の感想はなるべく書かないことにしようと思ってます。

ブログが原因で、もめたことが今までに何回かあるので。

でも、今日の「ブラジル」は、あまりにも面白かったので、書いておきます。

今後はあんまり書かないと思います。

よしもと芸人


水曜は、レッドカーペットとあらびき団があるので、楽しい。
神保町花月の仕事をやってる関係で、よしもとの若手芸人は全般的に応援してるんです。
今日もレッドカーペットには、チョコレートプラネットとか、ザ・パンチとか、神保町花月にもよく出てる僕の好きな芸人さんが出てた。
僕が脚本書いた「恋の身代金」に出演してた「ラフ・コントロール」さんも出てた。
「恋の身代金」の時は、出演者がみんな素敵だった。主演のミルク・クラウンも、ラフコンも、才能があると思った。あと、「かたつむり」っていうコンビが出てたんだけど、味のある芝居をしてて、ファンになった。売れてくれたらうれしい。You Tube貼り付けときました。

クローズド・ノート

「クローズド・ノート」を昨日見た。

ものすごくつまんなかった。どうでもいい話だった。

記者会見で、「映画のみどころは?」と聞かれて、「別にありません」と答えるのも、仕方ない。事実だから。

なので、今日から沢尻エリカを支持します。

原作がつまんないってのもあるのかもしれないけど、やっぱ、俺、行定勲って好きじゃない。

こないだ、「遠い空に消えた」ってやつも見たんだけど、明らかに俺の大好きなエミール・クストリッツァを模倣していて、いやな気分になった。