☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -95ページ目

恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(17-32)

・・・つづきです。


          第四章  ラブレター


サヨネエと8月の夏休みにバイク2台で、那須高原の方に旅行に出かけた。

あまり混んでなくて、涼しくて、ゴルフが出来る所ということで那須にしたが、地獄のような暑さだった。

1泊目は、サヨネエが少し変装して、女2人でラブホに泊まった。

私はサヨネエと一緒なだけで嬉しかった。

バイクに乗っている時に私は、いつも歌を歌っていた。信号待ちで隣に並ぶと、彼女も気づき一緒に歌ってくれた。

サヨネエも楽しそうだったが、彼女はその時すでに、複雑な胸の内だったのだろう。

2日目の夜に、2人抱き合っている時、私はやっとサヨネエの異変に気づいた。彼女はこの旅行限りにしようとしている。私の愛を翔だけに向けさせようとしている。

彼女は何も言わなかった。きっと最後の最後に、私に別れを言うのだろう。それまでは、楽しく過ごそうとしているのだ。

3日目の帰り道になんとか優しさを返そうとしたが、彼女の広くて大きな愛に比べたら、私の優しさなど米粒ほどもなかった。

サヨネエの家に近いレストランで食事をしている時、彼女は話し始めた。

「あと2週間程でしょう?翔さんが帰ってくるの。・・・今日限りにしましょう」

「イヤ!絶対イヤだからね!」

否定したものの、私の声はどこか弱々しかった。

「ジュリ、あなたは翔さんを愛しているわ。翔さんが帰ってくる前に、あなたから彼に気持ちを伝えなさい」

「私はサヨネエを好きなのよ!それに自分から告白なんて出来ないわ」

「ジュリ!とっても嬉しいわ。あたしも大好きだけど、しっかり前を見て自分に素直になって。ねぇ、わかって!」

わかっていた。どうするべきか。この2ヶ月ちょっとの間でこの人が教えてくれた。断ち切るべきものを、鉄の意志を持って断ち切らなければならない事は、不倫で学んだ。

「もう逢ってはくれないの?」

「中途半端はダメでしょう」

どうすべきはわかったけど、サヨネエともう逢えないかと思うと、涙が止まらなかった。

でも、私があまりにも落ち込んでいたので不憫に思ったのか、サヨネエは別れ際に『あたしもこのままジュリと別れるのは辛い、よかったら2人で会いに来てほしい』と言ってくれた。

1人での帰り道、私の気持ちは徐々にふっ切れてきた。私は今まで、自分から告白したことなど1度もなかった。やはりどこか逃げていたのだと思い、自分から行動を起こさなくては後悔すると思った。

着いてすぐ翔に手紙を書き始めた。

大学の時のユミさんの事から不倫は3ヶ月前に終わっていた事まで、そして何よりも今、あなたを心から愛している事。すべての自分の気持ちを書いた。保留にしていた愛への返事でもあった。最後には、私の想いを受け止めてくれるなら、成田で私を抱きしめて欲しいと書いた。

私の全身全霊を賭けた渾身のラブレターだった。

書き終わった時には、外は明るくなっていた。

翔がこれを読んでどう思うかわからない。彼は私を待っているとは言ってくれたが、もう別の彼女がいるかもしれない。

でも私のラブレターは、これでダメならしかたがない、と思えるほどの出来だった。

・・・つづく。

恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(16-31)

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サヨ姉登場です。『赤いフュージョンの女』をご覧になった方はわかると思いますが、あのサヨ姉です。『赤い・・・』は私とサヨ姉のことのみで、他のことを全て省いて書きました。そうしないとただただ長くなってしまうからです。翔のことは『赤い・・・』の中では、『男友達のことで相談した』程度にしか書いていませんが、実際には彼女はとても翔のことを親身になって考えて下さいました。『恋バナ』では『赤い・・・』に書かれていない私とサヨ姉の翔のことの会話のみにしますので、読み取ってください。なお、『赤い・・・』を読まれていない方も『恋バナ』は視点が違うのでまったく問題ありません。むしろ、恥ずかしいので読み返したりしないでください。では・・・

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・・・つづきです。

サヨコと名乗った彼女は、私より少し上くらいかと思ったけど、30歳になってしまったと言って笑った。

私は彼女の不思議な魅力に引きずり込まれ、誰かに聞いてもらいたいという気持ちもあり、初対面にもかかわらず、不倫の事や翔のことをベラベラとしゃべってしまった。

何か変な気持ちだった。彼女の瞳を見ているとクラクラしてくるし、電話番号とメールアドレスを交わし、別れてからも彼女のことばかり考えてしまった。

私は意外に警戒心が強く、人見知りをするほうなのだ。例え女性でも簡単に自分の事を話したりしないのに、彼女は何年も前から知り合いのような気がしてしまった。

また、魔法かと思ったが、ハッと気づいた。エリと初めて会った時の気分に似ている。エリはバイ・セクシャルだった。実は私もそうだがもしかするとサヨコさんもそうかもしれない。

それを裏付けるように、彼女からのメールは、女の私に対して甘い言葉が並びはじめたが、はっきりとはわからなかった。

不思議なことに、彼女に魅かれれば魅かれるほど、翔への思いも強くなっていった。

でも、彼にはどうしても素直に自分の気持ちを伝えることが出来ないでいた。

サヨコさんと2人で旅行に行く約束をして、盛り上がっていた私達だったが、私が翔の話をするたびに彼女のトーンが下がってくる気がした。

そしてとうとう彼女は、仕事が忙しくて行けないかもしれないと言い出した。

彼女は、新しく自分のお店を出すため店舗を改装中で、確かに忙しいのだろう。

私はなかば強引に会いに行くと告げた。彼女は都内ではないからと言いながらも拒まなかった。

私の実家のある方面だとは思っていたが、その場所は私が3年間通った高校のある市だった。

お店のある場所も繁華街で、よく学校帰りに遊んでいたところだった。

また、偶然とは思えない運命的なものを感じた。

彼女と会って話をすると、口調はとても優しかったが、やはり旅行に行くのは難しいかも、ということだった。

私はがっかりして、『また会いに来てもいいですか?』と言うと、彼女はとても悲しそうな顔をした。

迷惑なのかと思い、お辞儀をして帰ろうとすると、あげたい物があると言って改装中のお店の奥に連れて行かれ、彼女の手作りのネックレスを首に掛けられ・・・キスをされた。

「ジュリアさんの事、好きになっちゃった」

「・・・私もです」

「諦めようと思った。でも、行こう!一緒に」

「でも・・・お仕事は?」

「本当は、あたしなんて2,3日居なくてもぜんぜん大丈夫なの」

嬉しかった、とても。・・・サヨコさんも私のこと、想っていてくれた。

でも、今思えば彼女はこの時すでに、この旅行で最初で最後にしようと思っていたに違いない。

・・・つづく。


危険な香り゚・:,。☆

この前の日曜日に、ダーリンとバイクに乗って多摩の方に行って

きましまた。


私のマジェスティにタンデム(2人乗り)でです。


街中でよく見かけるでしょう?女の子を後ろに乗せたビッグスクーター。

あれです。


夏にでもなれば、女の子はミニやホットパンツで足をむき出しで乗って

ますよね。あれです。もちろん私、ジーンズでしたけど。












実は彼はあれ、嫌いなのです。っていうか、タンデム自体が嫌いなのですって。


だから、初めてだったのです。前に彼の隼(SUZUKIのバイク)の後ろ

に乗ったことは2回あるのですが・・・たまにはいいかなって。


私の場合、自分のバイクの後ろに乗ることは2度目です。じゃあ1度目

は誰の運転で?なんと、父です(笑)


いませんよねぇ~、聞いたことありませんよ。娘のビッグスクーターに

娘を後ろに乗せてしまう父親。乗っちゃう私も私ですけど(笑)


しかも、ほんの半年程前ですよ(笑)


彼は公道で私を乗せてを走る時は、バイクでも車でもかなり慎重です。

逆に私の運転は、公道向きではないとよく言われます(笑)


実は彼、どこで身につけたのか私を車に乗せる時、ほとんど助手席

のドアを開けてくれるのです。海外出張で身についたのでしょうね。


そんなガラではないのですよぉ~。私もそんなことをされるガラでは

ないですからね(笑)


ところが、彼は一人でレジャースポーツをする時、例えばスノボ・

ジェトスキー・スノーモービルなどでは、めちゃくちゃ無茶をするのです。


いつもは結構真面目で、律儀で、誠実でもある彼が、人が変わったよう

になります。


『怖いし、危ないからやめて』と言うのですが、なかなか直りません。


でも、スポーツに限らず、時折見せる彼の『危険な香り』・・・

私、結構好きなのです。

もぅ、百均でお願いっ!

お今晩ワン!ワン!です。


ガソリン高いですネェ~!

とっても今更ですけど。


私も彼もボンビーメンなので、ガソリンはなるべく安いスタンドで

入れるようにしています。みんなそうだとは思いますけどね。


そうすると、都内ではまだ少ないですが、セルフのスタンドという

ことになると思います。


私は、もう慣れたもので、どんなセルフスタンドでもサクッと入れます。


いつもは、synergy(シナジー)のスタンドでスピードパスというもので

入れて、月払いの銀行引き落としにしています。











みなさんも大体そうだとは思いますが、満タンまで入れますよね?

私もスピードパスの時は満タンになるまで入れるのですが、


なかなかセルフのシナジースタンドがない時には、現金で入れなくては

なりません。別にカードでもいいのかもしれませんけど・・・


車は50リッター位は入り、しかもハイオク仕様なので、空から満タンまで

だと、8000円以上掛かってしまいます。


現金はなるべく使いたくないので、とても無理!


なので、2000円分とかで入れてます。(セコイ!結局同じなのに)

13リッター位しか入れられません。Y(>_<、)Y


いつもカッコつけて、いい女を気取っているのに・・・

もう、泣きたくなるようなガソリンの入れ方です!(ノ_・。)


円高が進行しているので、とりあえず少しは安くなるのでしょうか?


中東諸国は原油価格を下げてください。

政府はガソリン税をなんとかしてください。


レギュラー1リッター  100円を希望します!

会社の同僚(男)がこの前、冗談だとは思いますが・・・

『100円ショップでガソリンをリッター100円で売ってないか、探しちゃったよ』


って、・・・ アホかっ!

白い日のお返し

お今晩ワン!ホワイトデーでしたね。


私は、義理チョコをキャバ嬢ちゃま並に配りまくったので、

お返しもたくさんいただいてしまいました。m(_ _ )m


キャンディなどお菓子類からクレーンゲームで取ったという

ぬいぐるみまで(セコイなぁ~)(。・ε・。)


中でも、ありました。今年も!下着が!

毎年、この時期になると下着が増えます。


ただ、変なTバックが多くてはけないのですよね。

画像はどうしましょう?パンツを見てもしょうがないですよね?


まったく!よく恥ずかしくなく買えるわねぇ~?と思っていたら。

ちゃんとホワイトデーのコーナーに下着が置いてあるのですってね。


しかも缶詰になっているのもあるから、平気で買えるのですね。


で、会社の女の子に聞いてみたら、私に下着をくれた人から、

彼女は美味しそうなお菓子を貰っていました。


なんで私は下着なのよ!ヽ(`Д´)ノ


変えなくていいから!私も美味しそうなものでいいから!

人を見て決めているのかしら?


下着でもいいけど、はけるものにして!出来れば上下セットにして!


でも、上下セットだと胸のサイズを教えなくてはいけないのか。

それは無理ね。


キャミソやベビードールみたいな物も貰ったことあるけど、

それもかなり無理があるわ。


去年はドルガバのいい下着をいただいちゃいました。

それはありがたく、はいています。


本命ダーリンからは欲しかったサンダルを!

やはり彼は奮発してくれます。


まぁ、気持ちですから何でもうれしいですけどね。

アザース!