散りゆく花びらに・・・
こんばんゎん゚・*:.。..。.:*・゚゚
また、少し寒くなっちゃいましたネ。
雨がやんだと思ったら、風が強くなって桜の花びらが急に散り始め、
桜並木の歩道には、うすいピンクの絨毯が出来つつあります。
踏んで歩くのが可哀想で、ためらいがちになりますよネ。
前の記事で、ブログをやめるようなことを匂わせたので、
みなさんから温かい『やめないで』コメントをいただきました。
ありがとうございます。みなさんには後でレスをいたします。
読んだ人の中には『またぁ、ジュリアは気を引く作戦に出たな』と、
冗談だと思った人もいたかもしれません。が!
実は、本当にやめようと思ってました。
1ヶ月ほど前から、記事を書くことになぜかプレッシャーが
掛かってしまい、上手く書けなくなったの!
突然やめたくなりました。
まだ、『恋バナ』が途中だったので、書き終わるまでは、と思い
ばたばたと必死で書きました。
みなさんとお別れすることに後ろ髪を引かれる思いもあり、また
新しく素敵なブロガーさんとも仲良くなってきたので辛かったのですが、
決心していました。
やめてもみなさんのブログを見ることは出来るし、と思い。
でも、コメントをいただいて気が変わりはじめました。
特に、女性からこれほどいただくとは思っていませんでしたから、
嬉しくて、オーバーではなく泣きそうです。
中でも、ある人のコメントで、こんなふうに私のブログを見ていてくれた
人がいたんだ。と思って、完全に気が変わりました。
もう、上手く書けなくても、面白くなくても、記事数が減っても・・・
続けます。
また、気が変わるまでは!
そして、古い私の記事を知っている人はわかると思いますが、
本来、私の記事はもっとエロいのです。
初心に戻って、これからはもっとエロくなります。
あれっ、どうしてこんな記事の締め方になっちゃったのぉ~
The first anniversary☆*゚ ゜゚*
私・・・ブログを始めて、ちょうど一年が経ちました。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
一周年記念ですぅ。。。
p(^-^)qヤッタァ~o(^-^)o
もちろん、もっともっと長く続けている人はいるでしょうけど、
飽きっぽい私としては、自分でも驚きです。ヽ(*'0'*)ツ
去年もこんな桜のキレイな時期に始めたのですね。
3月31日に始めてました。
中途半端ですねぇ~。
4月1日から始めればいいのにっ!
確か、始めて2ヶ月位まで、コメント0、ぺタ3だったと思います。(ワラ)
それが、今では皆さんからたくさんのコメントを頂けるようになりました。
ありがとうございます。
読者も増えて、一時は130人を超えました。
一日2000アクセス超えが一週間続いたこともありました。
その時のランキングは、総合で3桁順位でしたね。
今では700アクセス、総合5桁です。
ガーン!
まぁ、いいんですけどね。もうそんな事、どうでも。
絡んでくれる皆さんがいることが、とても嬉しいです。
ちょうど一年経って、年度末。
恋バナも書き終わり、記事数も300記事。
いい区切りだわぁ~!
ハッ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!
やめろ!ってことかしらっ!あれぇ~。
続ける理由が見当たらない
かといって、区切り以外、やめる理由も見当たらない
あっ!続ける理由はありました。
皆さんとお別れするのは悲しい。これは大きい理由ですよね。ネ?
でも、区切りがなぁ~。
あれっ、ん?o(・_・= ・_・)o
300だと思っていた記事数が私の計算違いで298記事でしたぁ~!![]()
なっ、なんと中途半端な!
あぁぁぁぁ!
咲くLOVE♪
春ですねぇ~*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
桜の花もますます開いてきました。
お花見行きたいですねぇ~。みんなで!(o^-')b
うそうそ!無理ですよネ(b^-゜)
会社では行くのですが、やっぱり友達とがいいですよ、ネ。
お酒が飲めます。(ワラ)
♪酒が飲める 飲めるぞぉ~ 酒が飲めるぞぉ~♪ってね(^O^)/
私の生活はまあまあ順調なのですが、
最近友達や同僚から、切ない相談などを受けて
私までテンション落ち気味です。
私なんて、それこそ人に支えられて生きているのに・・・
そんな私に相談なんて・・・
出来ることはして上げますけどねっ!恩は返します。
でも、そんな切ない恋をしている彼女達、ちょぴり羨ましくも思います。
怒られるかもしれませんが・・・
それでも、恋は恋です。(by松山千春)
♪私 恋をしている 悲しいくらい もう隠せないこの切なさは
もっと一緒にいたい 2人でいたい・・・♪(by福山雅治)
いいですねぇ~。濡れてきちゃいますね。ネッ!ブリジット さん。
瞳がっ!
桜 満開!
咲くLOVE 全開!で行きましょ!
♪失くさないで 君の中に 咲くLOVE~♪ですぅ。。。(byこぶくろ)
『恋バナ』御礼申し上げます。
あぁ~、終わったぁ~。よかったぁ~。
というわけで、バレバレですけど私の今のダーリンは翔です。
ラストは思いっきりラブ×②で終わらせてやろうと、最初から決めてました。
最近のことはスラスラ書けるので、早くラストに辿り着きたかったです。
途中、何度も書き始めたことを後悔しました。過去の話はなかなか文章がまとまらず、やめてしまおうかとも考えました。
疎外感で、自分はただただ虚しい作業をしているのではないだろうか。と思うこともありました。
でも、コメントで励まして下さるみなさんのおかげで、最後まで書くことが出来ました。
ありがとうございました。
このような、続き物の記事にコメントを入れ続けるのは大変なことで、時にはコメントの言葉さがしで、自己満足で書いている私以上のご苦労があったかと思います。
女性の方からもたくさん頂きました。うれしかったです。
また、コメントはしなくても最初から最後まで読んでくださった方もいらっしゃるかもしれません。
私の足りない頭で書いた幼稚な文章に最後まで付き合っていただきまして、心から感謝しています。
ありがとうございました。
ジュリア
恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(20-35)最終回
・・・つづきです。
第五章 ずっと前から好きでした
あの燃えるような8月末の出来事から、私達は今も仲良く付き合っている。
約束通り、サヨネエには2人で会ってきた。翔が乗り気がしなかったらやめようと思ったが、彼はサヨネエに会いたいと言った。
サヨネエはとても喜んでくれた。別れ際、いつまでも手を振る彼女に、私は何度も振り返り頭を下げた。
『あなたのお陰で、私は素直な自分を取り戻せた。あなたがいなかったら、私は大切なものを失っていたかもしれない。ありがとう』
何度か会っている今では、彼女は近所の人に、翔のことをイケメンの弟と紹介している。私はその弟の彼女扱いだ。サヨネエと翔はとても仲が良く、2人のどちらにも嫉妬している私がいる。
そして、恋バナを書き始めるちょっと前の11月の末。(枕詞ですみません)
「ねぇ、初めて会った時の事を覚えてる?」
「あぁ、卓と一緒に部室に来た時だろ」
「覚えていたかぁ~。どう思った?」
「どうって?」
「私を初めて見て、どう思ったかよっ!」
「・・・別に」
「何だと、こらぁ!」
「あっははっ、うそうそ。可愛い子だと思ったよ。背も高くて」
「でしょう。初めからそう正直に言えばいいのよ」
「そっちは?どう思った?」
「どうって?ふっ」
「だから!初めて俺を見てどう思ったかだよ」
「・・・別に」
「何だと、こらぁ!」
「あぁ~はははっ、うぅ~ん。サトミとアカネから話は聞いていたからね。卓さんが『翔』と呼んだ時は、えっ、この人が翔さん!って思った」
「でっ!」
「・・・別に」
「何だと!くすぐるよ」
「あぁ~、わかった、わかった。カッコいいと思いました。精悍な顔立ちで背も高いし、センスもいいなぁ~って思いました。・・・でも、私ってほら、一目惚れしない子だからして」
「別に俺だってしないよ」
「本当にぃ~。その時から好きになっちゃったんじゃあないの?私の事」
「強気だな~。じゃあジュリは俺のこと最近好きになったのか?」
「確かに最近じゃあないわよ。4年位前かな。そっちは?」
「うぅ~ん?3年半位前かな」
「なんですって!くすぐるわよ」
「あはははっ、わかったよ。4年半位前かな」
「そう。じゃあ・・・ずっと前から好きだった。って言って」
「はぁ~?」
「いいじゃない、言ってくれたって。翔が言ったら私も言うから」
「しぶといなぁ~」
「くすぐる?」
「わかった、言うよ。・・・ずっと前から好きだったよ・・・はい。ジュリの番」
「えぇ~、恥ずかしいなぁ~」
「どんだけ、しぶといんだよ。くすぐる?」
「言う、言います言います。・・・じゃあ言うね」
「どうぞ」
「ずっと・・・、ずっとずっと前から好きでした」
Fin.
