にゅうふぇいす達
会社に、4月入社の新入社員がチラチラきちゃったりしてます。
来るなっ!
そんなこと言っちゃいけない。
上は、どうやら私に男の子を面倒見さそうとしているの。
あぁぁぁぁ。。。
実は、私ゎ年下の男の子がちょっとダメダメなのですぅ。
なぜかと言うと・・・それゎ・・・
お姉さん風を吹かせてしまうからでっ!
しかも、風速30メートル位の!![]()
でも、可愛い素直な男の子ならいいかなぁ~。
生田斗真君みたいな子なら。
いや、むしろ生田斗真君ぢゃなきゃいやです。
生田斗真君に風速30メートルのお姉さん風を吹かせたい。
私ゎお年上は結構大丈夫です。
お年寄りぢゃあないですよ。![]()
2周り上くらいまでいけるかも。
48才かぁ~?
ちょっとキツイかなぁ~。
でも、気持ちの若い方ならいけるかな?
アッチのほうも、お年より若い方でお願いします。
って、私、ダーリンがいたんだったわっ!
ダーリンで思い出しました。
いよいよ、恋バナ最終回!やったぁ!
明日書けるかな?ん?ん?どうだろ?
おやちゅみなさい(^з^)-☆Chu!!
恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(19-34)
・・・つづきです。
翔の歩みがゆっくりになったように感じた。もう、2人共無言だった。
私は携帯の電源を切り、バッグにしまう拍子にバッグのショルダーが肩から腕に落ちた。
私はそのままバッグを床に置き、柱にもたれ掛かるようにして目を閉じた。
怖くて目を開けていられなかった。
数秒後、私は翔の両腕に抱かれ、引き寄せられた。
あぁっ、と声が洩れそうになった。
「あらためて、ただいま」
と、耳元の翔の声で目を開けた。
「・・・おか・えり・・・逢いたか・った」
「俺はジュリの何倍も逢いたかった。好きだ、愛してる」
いやぁ~!気絶しそう!
「・・・嬉・し・い・・・・わた・し・・も・・・」
涙でうまく応えられなかった。すると、翔が少し力を入れて抱いた。
あぁっ、と今度は本当に声が洩れてしまった。ファンデーションとリップグロスが彼のスーツに付かないかと気になった。
「俺達、こうなるまで長かったな」
「・・・うん、長かった」
「いろいろあったみたいだな」
「うん・・・私達、遠回りをしたの?」
「遠回りなんかじゃあないよ。全てジュリに・・・いや、俺達に必要なことだったんだよ」
「・・・うん」
「ジュリの愛、フルスロットルかぁ」
「そうよ。あなたにアクセル全開よ。ふふっ」
ようやく涙が止まった。泣けるマスカラを付けてきたので大丈夫だとは思うが、ルージュにしろマスカラにしろ、やけに気になった。
「仕事がほとんど終わった時に、手紙が届いた。みんなより一足先に、ジュリの待っている日本に早くかえりたかったよ」
「うぅ~ん、嬉しい」
「この、ジュリのいい匂いにやられちゃうな」
「あはははっ、いやだぁ~恥ずかしい。そんなに嗅がないでよ。ねえ、私達いつまでこうしているの?怖くて見れないけど、誰か見てない?」
「・・・俺も怖くて見れない。はははっ」
「うふっ、もう!いくじなし」
やっと離れて周りを見ると、誰も見ている人はいなかった。っていうか、人が少なかった。まあ、そんなものだろう。
2人で手を繋いで帰った。
私達、初めて会ってから5年6ヶ月。こうして抱き合ったのは、まだ2度目だった。
・・・つづく。
恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(18-33)
・・・つづきです。
渾身のエア・メールを送った翌日。翔から久しぶりに国際電話をもらった。
私は忙しく、やっとの思いで取ることが出来た。彼も、帰国の日時を手早く言って忙しそうだった。
もちろん、ラブレターはまだ着いていない。私は手紙を送ったから読んで欲しいとだけ告げて、電話を切った。
サヨネエは、翔には自分達の事は言わないほうがいいのではないか、と言っていたが、私は簡単にだけど書いた。
彼は、私のバイ気質を知っている。大学の時、私とエリのバイの要素をいち早く見抜いた。
彼は、私とエリにチラッと言っただけで、他に誰にも言わなかった。もちろんユカとサトミは知っている。ユカは同類といってもいい。
翔はいろいろな愛の形を理解できない男ではない。そんな心の狭い男なら、私は彼を好きになっていない。
手紙には、とても気を使った。ほんの少しのニュアンスの違いで誤解されないよう、何度も書き直した。
それだけに、私の全てと言っても過言ではない。だから、私を5年半見てきた翔でもこの手紙の中に、私の新たな嫌な部分を見出すかもしれない。
それで嫌われたら仕方がない。それでも構わないと思った。
帰国の日になった。平日の夕方だったので、会社を早退して成田に向かった。
何かの行き違いで、翔が手紙を受け取れないことも考えられるが、いままで連絡がなかったことを考えると、読んでもらえたのだろう。
ニューヨークからの便は1時間位遅れた。それがまた、私を不安にさせ、いらだたせた。
到着のアナウンスがあり、しばらくすると、ニューヨーク発の便からの人並みが現われだした。
翔はすぐ見つけることができた。3人の同僚らしき若い人と一緒だった。
迎えに来ていた会社の人の中に2人の女性がいた。もう、翔に近づく女性は全て怪しく思える。
翔はシドニー帰りの時と違って、辺りを見回して誰かを探しているようだった。
私はまた、会社の集団が見えなくなるまで柱に隠れるようにしていた。
見えなくなり、ホッとして柱に寄りかかっていると、遠くに翔らしき人がこちらに向かっているのが見えた。
翔だ。遠くではっきりしないが、私も5年以上翔を見ている。見間違えるわけがない。鼓動が早くなってきた。
彼は何か取り出した。携帯だろう。私も携帯を取り出し、ワンコールが終わらないうちに出た。
『もしもし、出るの早いな』
『ふふっ、お帰りなさい。お疲れ様』
『ただいま』
『手紙読んでくれた?』
『・・・読んだよ。相変わらず字が綺麗だな。日ペンの美子ちゃんの通信教育でもやっていたのか?』
『あはははっ、やってないわ』
翔の顔がはっきりしてきた。顎ヒゲを生やしていた。顔が前よりさらに精悍になったように思える。嬉しさと緊張で私はすでに泣きそうだった。彼は顎を触りながら、
『ダメかな?ダメ出しなら、今してくれ』
『いいんじゃない。・・素敵・・よ』
泣きそうになり、声がとぎれる。彼がだんだん近づき、鼓動も大きくなってきた。
怖い、とても怖かった。私は失恋というものをしたことがない。でも、それがどれほど辛く悲しいことかは想像出来る。彼との距離が10mを切った。
(止まらないで!今度は止まらないで!)と心で祈った。
(あいのり)の告白者もこんな気持ちなのだろうか?なんにしても、私ももう、ラブワゴンには戻れない。
(サヨネエ助けて)と心の中で叫んだ。残暑厳しい8月の末のことだった。
・・・つづく。
・・・普通じゃん!
あの時って、あの時ぃ~?のつづきです。
「で、ど、どういうふうに?」
次第に冷静さを失いつつある私。
「うぅ~ん?・・・縛るんです」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「し、縛るって亀甲?」
「何ですか?それ!」
「何ですか?って、縛り方の例よ。亀の甲羅のような・・・」
「そんな本格的じゃないですよ!両手をヘヤバンドかなんかで軽く、頭の上へ」
「・・・普通じゃん!」
「えぇ~っ!普通なんですかぁ~!」
「と、思うけど、それくらい。痛いわけじゃないんでしょう?いやなの?」
「ぜんぜん。気持ちいいくらい」
「はぁ~?ならいいじゃん!」
「あっ、でもでも、アイマスクで目隠しもしたりして」
あん
いいわぁ~、それ!
「って、ますます普通じゃん!」
「本当ですか?先輩っていったいどんなセックスライフを・・・?」
「私達はいlたって普通だけど・・・ねぇ、レミちゃんは軽くMなんでしょう?」
「なんで分かるんですか?」
「そんなの話を聞けばわかるわよ。彼は優しくしてくれるんでしょう?」
「はい、『痛くない?』とか言って、やさしいです」
はぁ~?てめえ、ノロケてんのか、こらぁ!
「ぜんぜんヘンタイじゃないじゃない。むしろ、いい彼よ」
「そうですかぁ~。あとぉ~、胸で挟ん○△×☆※□とか」
「はぁ~?あぁ、やってあげたらそれくらい」
「先輩はいいですよ。あるから。ないと上手くいかないんですぅ!」
確かに、そうか。でも一本位なんとかなるだろう。まあ、私は2本いけるかも!って2本いける必要ないんだけどね。
「それを一生懸命やっているレミちゃんを、彼は可愛いと思うんじゃないの?」
「そんなものでしょうか?」
「そんなものよ」
「それからぁ~・・・」
まだあるんかいっ!
「○△×☆※□とか、○△×☆※□とか」
うわぁ~!やるなぁ~!レミの彼。なかなか考えてるわね。
「どれも大したことないわよ。みんなレミちゃんを喜ばせようとしてやってるようなことじゃない。どれもいやじゃないんでしょう?」
「はい。でも他の人と違って変なのかなって」
「ぜんぜん問題なし。自分の欲求を満たすことしか出来ない男よりよっぽどいいわよ。いい彼ネ」
「そうですかぁ~!やっぱりジュリ先輩に聞いてよかった。すみません」
あぁ~、やれやれ。でもよかったわ、そんな程度で・・・
ハッ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 仕事っ!
あぁ~!もうこんな時間、また家に仕事をお持ち帰りするのぉ~!
あの時って、あの時ぃ~?
こんにチワワ*:..。o○☆*:..。o○☆
私ゎ、金曜日は忙しくて、いつも遅くまで仕事をしているのですが、
昨日も忙しく、後輩の女の子レミと仕事をしていました。
私が『うぅ~ん』と唸りながらデザイン案を練っていると・・・後ろから音もなくレミが近づき、
「ジュリ先輩、ちょっと」 と。
「うわぁ~!おっかないなぁ~!脅かさないでよ!やめてよ、私は態度はでかくても気はちっちゃいんだから」
「別に脅かしていませんよぉ」
「そう・・・なあに?」
「聞いてもらっていいですか?相談」
「いいけど、どんな?」
「彼のことなんですけどぉ・・・」
「レミちゃんの彼ね。彼が?」
急にモジモジし始める、レミちゃん。
「そのぉ~・・・」
「えっ?どうしたの?」
「あのぉ~・・・}
「何よ?どうしたの?」
「・・・ちょっと変なんです。あの時」
「・・・あの時って、あの時ぃ~?エッチの時ということ?」
「はい、あの時」
いやぁ~!面白そぉ~!
「変って、どんなふうに」
興味深々なのに、冷静を装う私。やっぱりそういう相談は私のところにくるのねっ!
「えぇ、変態というか何というか」
「ヘンタイ?変態!」
「今、なんで2回言ったんですか?」
「いやいや、別に意味はないわよ」
イヤン、イヤ~ン!さらに面白そぉ~!
でも、眠いからつづく・・・。
