☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -123ページ目

だからいいのか観覧車!

昨日、テレビで台場パレットタウンの観覧車を見ていて、4年程前の事

を思い出しました。


その頃お付き合いをしていた彼と、お台場に遊びに行き、観覧車に乗る

ことにしたのですが、今はわかりませんがその時は滅茶苦茶混んでいて

噂には聞いていましたが、1時間半位の待ち時間でした。


私はB型で待つのが嫌いなので、少しうんざりしていたのですが、

周りのカップルは気にならない様子でかなりイチャついていました。


私も彼もイチャイチャするのが嫌いなわけではなかったのですが、

人前でイチャつくのは抵抗があるという点で意見が一致していましたので、

せいぜい手をつなぐ程度でしたが、オイオイ!というカップルも中には

いました。


間が持てなくなった頃、彼が近くでビールを売っていることに気付き、

2人とも2杯づつ飲んでしまいました。


心配していたトイレにも行きたくならず、緊張のせいか酔いもさほどで

もなく、良い気分で順番が近づいてきました。


とにかく周りが、観覧車に乗ったら最低でもキスはするぞ!くらいの雰囲

気で私は圧倒されていました。 (何か決まりでもあるの!)


観覧車に乗り、彼は迫ってくるのですが、私はとにかく上下左右(左右は

ないか)の人の目が気になって、困りました。


中にはキスだけではすまないカップルもいたかも!


後で友達に、その観覧車の雰囲気を話すと、

「だからいいんじゃない!」と言われてしまいました。


そうか!だからいいのか観覧車!



グッド!ブログランキング(mixi関連ブログ満載)

ゆぅ~ちぅ~ぶぅ?

涼しいですネェ~! 雨は余計ですけど。

やっと秋になりました。


気温の変化が激しいので、皆様体調を崩さないよう

ご注意下さいませませ。


なんとか天気が衣替えに間に合った感じです。


これで売れ行きがにぶっていた、秋・冬物

の服も売れることでしょう。


昨日、私はとうとう羽毛ふとんを掛けて寝ました。

安物ですけど、暖かくて気持ちよかったですぅ。


私はほぼ裸で寝るので、羽毛ふとんはさらに暖かく感じます。

ほぼですから全裸ではないのですよぅ~。


下だけ下着を着けて、ガウンをパジャマ代わりにしているのですが、

いつの間にかガウンは脱いでしまっているのですネ。


今、You Tube をサイズを替えてサイドバーに貼る作業に没頭していました。

よかったら聞いてみて下さいネ。音量注意ですよぅ~。


両親が、若い頃から洋楽が好きだった影響で、私は小さい頃からその時の

洋楽に親しんできたようで、エルトン・ジョンとかクラプトンとかサンタナとか

ビートルズとか結構わかるのです。


それらを探しているのですが、音源が悪かったり、You Tube が重かったり

でなかなかサクサクいきません。


古い曲もなかなかいいものです。


正に、「故(ふる)きを温めて(たずねて)新しきを知る」 

温故知新の心境のジュリでしたぁ~。


またネ!


グッド!ブログランキング(mixi関連ブログ満載)

すとぅ~かぁ~かぁ~?(ふぁいなるぅ)

・・・つづけちゃってるんだヌ~ン。


いったい誰と間違えたのか?


駐車場の彼はおそらく、ビル管理会社か警備会社

の派遣の人。

ここの社員を知っているとすれば、上の人。

女性でメガネをかけた、結構若いお偉いさん?そんな人いたかな~?


あっ、いた!


△○女史だ!名字も私と似ている!もしかしたら私が聞き間違えたか?

でも女史はバイクに乗っているの?


△○女史は社員に人気がある、めちゃくちゃ頭が切れて、若くして上層部。

そのくせ驕れるところがなくて、私たち下っ端にもとても優しい。


部下を信頼して、自由にのびのび仕事をさせて、何かあったら自分が

責任を取るという素晴しい人だ。私は直接の部下ではないので、接点は

あまりないけど尊敬に値する人。メガネをかけていつもほぼスッピンだけど

きちんと化粧したら美人だろうとも言われている。30代半ばから後半か?


駐車場に行き彼に社員証を提示した。  キョトンとしていた。


「○○部の○○です。朝、バイクで」

社員証の私はもちろんメガネをかけていなくて、化粧もしている。今の私。


「はぁ~?」


「△○取締役とお間違えでしたか?」


私は自分の想像を彼に話した。

彼は事情が飲み込めない様子だったけど、ハッと気付き。


「そうでしたか~、失礼しました。てっきり取締役だと思っていました。

実は私も取締役を2度しか拝見したことがないのですよ。1度は急いで

おられたのか、バイクに乗りながら手を上げて通られてしまって」


彼はやはりビル管理会社の人で、まだここにきて3ヶ月だった。

しかも2人で交替とのことだった。


「バイクは置かせていただいていいのですか?」


「社員の方の臨時駐車は許可するように言われています。大丈夫です」


「よかった!」


「本当に失礼しました。これでは失格ですね」


「そんな大袈裟な。でも取締役に対応する時はお気をつけになった方が

いいかも!」


「そうですね。・・・いやいや、あなたにもダメですよ」


「ははぁっ、もちろん私はこの事を報告するつもりはありませんよ。

置かせていただくのですもの」  (マユミには話すけど)


後でこの事をマユミに話した。


「と、いうわけなのよ」


「ひぇ~!△○女史と間違えたのか~。ちょっとジュリ、メガネかけてみて!」


「ちょっと待って!・・・どう?」


「今は化粧してるからピンと来ないけど、似て無くはないわね。女史も背が

高くてすらっとしてるものネ。でもジュリ。痴女女教師みたいになってるわよ」


「そうなのよ。自分でもよく思うのよ (痴女女教師、まとめてヌイてあげる

から、かかってきなさい)みたいな!」


「何よそのタイトル!」


「でも、女史もバイクに乗っているのね」


「そうよ。知らなかったの?それに大きな声じゃ言えないけど、

男の影がないのよね」


「ふぅ~ん、仕事が出来すぎるのかしらネ~。あっ、マユミ!駐車場の事

誰にも言わないでよね!念の為に言っておくわよ!」


「わかってるって!」



△○取締役の優しそうな顔が浮かんだ。少しサヨネエとかぶる。

私位の歳の時、どうだったのだろう。恋愛をしてこなかったとは思えない。


・・・・・・男の影がなく、特に女子社員に優しい。・・・・・


あれ~っ、もしかして。取締役は・・・  あ~っ、書けない!


ど~するの、ど~するのよ!私! 今回はどうにもしなくていいんだ!


・・・おしまい。


グッド!ブログランキング(mixi関連ブログ満載)

すとぅ~かぁ~かぁ~?(だいにわ)

・・・つづいています。


「ねえ、マユミ!カロリーメイトとか、これダイズですから!

とかいうの持ってない?」


「SOY JOYならあるわよ」


「あ、あるんかいっ!ちょうだい」


「た、食べるんかいっ!」


「だって、お昼までもたないもの。死んじゃうわよ。死なないまでも

倒れるわよ」


「倒れられても困るわね。何かしなくちゃならないのは、あたしだもの」


「でしょう。買って返すから」


「で、バイクは何処に置いたの?」


「あっ、社員証見せにいかなくちゃ!」


「ここの駐車場に置いたの?」


「今、バイクの駐禁の取り締まりが厳しいのよ。で、悩んだんだけど、

時間も無いし、思い切って駐車場の人に頼んでみたの。そうしたら

変なのよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「すみません!今日だけちょっと置かせてもらいたいのですけど。

○○部の○・・・・」


「○○さんですね。その奥に停めて下さい」


「えっ?・・・社員証が今無いので、後で提示しますので」


「もう、いいですけど。ではお昼休みにでも」


「あっ、はい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「と、いうわけなのよ」


「なんで、ジュリの名前知ってるのよ。顔見知り?」


「ううん、ぜんぜん知らない。前にチラッと1回見たことがあるかな程度」


「えぇ~?でも知ってたんでしょう?向うは」


「そうなのよ。すんなり置けちゃった」


「あぁ~!その人ストーカーよ!前からジュリを見ていたのよ」


「えぇ~?まさか!そんな感じじゃなかったし」


「じゃあ、何で名前知ってるのよ。社員全員の名前知ってるというの?」


「それはないわよ」


「でしょ。たぶんそうね。きっとその人の部屋を見たら、ジュリの写真が

部屋中に貼ってあるわよ」


「うわぁ、怖っ!脅かさないでよ・・・・・・映画やドラマじゃないんだから」


「じゃあ何?」


「わからない・・・・・」


というわけで、お昼休みにおそるおそる社員証を提示に行くのですが、

考えてみれば、私は朝、ほぼスッピンでコンタクトが入れられず、めがね

をかけていたのです。わかってきました。誰かと間違えていると。


・・・つづかせます。 (いいのかな~こんなの三部作にしちゃって)


グッド!ブログランキング(mixi関連ブログ満載)


すとぅ~かぁ~かぁ~?

昨日、寝坊をしてしまいました。


大慌てで、顔を洗い歯を磨いて、スッピンで

しかたないのでバイクで出社しました。


とっても異例のことで、バイクで出社も初めてです。


なんとか間に合って、大急ぎで着替え、化粧室で

お化粧をしていると。


同僚で同期のマユミが入ってきました。 (やばい!見られた)


「おっ、ジュリ!おはヨン様~」


「おはっピ~、マユマユ~!」


「あっらぁ~!今日はダンナ(彼氏の事)のところからご出勤かしら?」


「違うわよ!寝坊しちゃったのよ。バイクで来たの!」


「ビッグスクでぇ~?」


「ビクスクの事?ビッグも略しなさいよ!・・・そうよ!」


「うぁ~!”丸の内のOLど派手なスクーターでご出勤” 夕刊が楽しみだわ」


「載るか!そんなもん!」


「”しかもスッピンで、彼ピ~宅から!朝からおねだり!”  

フライデーが楽しみだわ」


「だから!載るかって!何が朝からおねだりよ」


まぁ、見られたのが彼女でよかったのです。もし他の部署の女の子に

見られて、シラーっと出ていかれたら、どんな噂を立てられるかわから

ない、怖い世界なのです。


「あぁ~、ジュリ!ミーティング30分遅れよん。チーフが遅れるんだって。

まさかチーフも寝坊じゃないわよね。(笑)」


「おぉ~、ラッキー!ちょっとゆっくり出来るネ。お話しよ」


「おっ、いいですね~。コーヒー入れとくねん」


「ありがとぅ~!マユミ大好き!」


・・・つづく。 (またつづくのかよ!)


グッド!ブログランキング(mixi関連ブログ満載)