☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -124ページ目

招かざる客Ⅱ。。

・・・いちおう、つづいています。


「ところでエリ!明日、服どうするの?

同じ服会社に着ていけないでしょう?」

「ジュリ貸してね。選ぼっと!」


それから、エリのファッションショーが始まって

しまいました。体形は同じ位なので、私の服は

ほとんど着れてしまうのです。


「あれっ、ジュリ、レザーのホットパンツ持ってたの?穿いてみよう。」


「古いやつよ。あした着て行くものを選んでよ~」


「にしおか~すみこだよ~。」


「アホか!」


「じゃ~これにしようかな。どう?」


「もしもし?酔っ払いのエリちゃん。いいこと、表参道に遊びに行くんじゃな

いんだから、チュニックにショートパンツ・レギンスっていうのはやめようね。

それ、コーラと偽って黒ビール飲ませるよりおふざけだから。

それにあなたの会社はそんなにユルくないでしょ~う。いい子だから。


「けっこうユルいと思うけどな~」


「もう~、ユルいのはあなたの・・・・・・、性格でしょう」 (あぶない!)


「えっ?」


「ううん。そうだ!エリが前に置いていったスーツがあるわよ。ほら?

これでいいわよ」


「あれっ、こんな所にあったか~」


「こんな所にあったか~じゃないわよ。下着は?」


「借りる、替え持ってないもの。あっ、ジュリのおパンツ、うちに2枚位

あるわよ~」


「あれっ、そんな所にあったか~」


「何、言ってるのよ。このおパンツあたしのかな?」


「そうそう、ドルガバね。2枚あるでしょう。ひとつは私のだからね。明日

それでいいから、私のも出しておいて」


それから、一緒にお風呂に入って一緒に寝たのですが、いつものよう

にエリは、後ろから私のオッパイなどをさわりながら。でも、私もエリも

寝つきがいいのですぐ寝てしまいます。


翌朝・・・・・・ エリは私より早く、シャワーを浴びて出勤しました。


「じゃ~、ジュリ、またね~。ありがと」


「ふぁ~い。気を付けてね~。いってらっしゃい!」


そして私も、シャワーを浴びて着替えようとして、下着を探したのですが、

私のドルガバのおパンツがない。エリ!間違えたか、わざとか?

しかたないからエリのドルガバをはいて行くか~と、はいてみたのですが、


あれ~っ、これめちゃエロいじゃない!エリはこんなエロいのはいて

彼ピ~と逢っているの~!


「ユッルいな~!」


ほら!やっぱり すっきりオチなかった!オチはなかったのよ、この話。


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招かざる客。。

ワンちゃんに外出しをされた、その日。 (なんちゅう書き出しだ!)


実は、招かざる客の訪問がありました。


携帯が鳴り・・・あっ、エリだ。(親友)

「はぁ~い。どした?」


「ジュリ!今、家?」


「そうだけど」


「今日泊めて!」


「あん?まっ、いいけど。何処にいるの?」


「下!」


「えぇ~っ?ここの?私がいなかったらどうするつもりだったのよ」


「イチかバチかよ」


「はぁ~?まっ、今開けるから」


エリはこの辺で飲み会があったらしく、帰るつもりだったけど、めんどくさく

なったとのこと。


彼女は部屋に入るなり服を脱ぎ始め、くつろぐ。

(私の部屋に入るなり服を脱ぐのは、別に変なことではないのです。

私はほとんど冷房を点けません。それを知っている女友達は皆そうします。

そもそも、私が裸同然だし、その日は点けるほど暑くはなかったけど。)


「うわぁ、お酒臭い!もぅ~、エリ!」


「ごめん、ちょっと飲みすぎちゃった!」


「今日はいろんな匂いを嗅がされる日ネ~!」


「えっ?・・・あっ、ジュリ。コーラ買って来たの、飲む?」


「コーラ?ちょっとネ。やろうか?」


「いい。あたしが入れるから」


「エリにしては腰が軽いわネ~」


「まあまあ、お邪魔するんですからね。はい、どうぞ。」


「ありがとう。・・・・・・・・・・げっ、何これ!」



 










私が飲まされたのは、これ。↑ グラスに注がれるとわかりません。


「あんた!何してくれちゃってるのよ!」


「びっくりした?」


「びっくりするわよ!コーラのお口になっちゃってるんだから!

つまらない悪ふざけして、子供かっ!」


「意外と美味しいね。ジュリ?」


「うるさい!」 


・・・つづく。 (って、つづくんかいっ!)


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すぽると~!

昨日、久々にスポーツニュースなるものを見ました。


そうしたら・・・、ナ、なんと!


プロ野球って、まだやっていたのね! (アホか!)


私、ウソをついてしまいました。やっていたのはウスウス感じていました。


特にセ・リーグは白熱しているようで、

テッキリ、原巨人が独走しているものだと思っとりました。


私は巨人と阪神はケッコウ好きなのですが、

ドラゴンズは?なのです。 (何で中日だけドラゴンズという書き方なんだ)

名古屋の皆様すみません。m(_ _ )m


それと、クライマックスというのが分かりませぬ。


上位何チームかで決勝戦をやるの??


誰か、おバカなジュリにオシエテくらはい。


こんなことでは、世間から取り残されるわっ!

もうすでに遅れをとっているような気がしますぅ・・・


でも、そんなの関係ねぇ~。

は~い、オッパッピ~。


おっぱっぴ~なジュリでした。


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いつもの帰り道


駅の近くのコンビニでビールを買って

今日はいつもの道を帰ったのですが、


途中の路地で、30代半ばの女性が可愛い

パピヨン(犬ですよ~)を連れていました。


私が「わぁ~、可愛い」と言って、しゃがんで

手招きをすると、そのパピヨンはちょこちょこやって来て、私の手をすり抜

けて、パンツ(ズボンですよ~)の両膝を割って、股間まで入ってきました。


そして後ろに周り、私のお尻の方からもクンクンと・・・ (感じ悪っ!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば、実家で飼っていた「ジョン」(シェルティ)もよく、私をクンクン

嗅いでたっけ。


ミニスカートを穿いてしゃがんでいたりすると、スカートの中に長い鼻を

入れてきて・・・(本当に感じ悪い)


「も~!何するのよ、ジョン!」と私が怒ると母が、「犬なんだから怒らない

でよ」と言っていた。

(むしろ人間の男なら、怒らないのだけど・・・いや、怒るか)


そのジョンも今年の3月に死んじゃって、いまだに悲しい。私が小学生の時

からずっと一緒だったのに・・・こんなことならもっと嗅がせてあげればよか

った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あぁ~、ごめんなさいね。元気で!(笑)」


「男の子なのネ~」


「人間の年齢で言うと、おじさんに近いのですけどね~」


「まぁ~、可愛いおじさんですネ~(笑)」


と、ひとしきり撫で回して私が立つと、私の足にしがみつき

腰を振り始めました。


「えっ?」


「こら!トーマス!・・・ごめんなさい」 (機関車かよ!)

と言って引き離し、そしてバイバイしました。


いったい私って、・・・どんだけ~!フェロモン撒き散らせているのよ!


部屋に帰り、パンツ(ズボンですよ~)を脱ぐと・・・

えっ、何?・・・あぁ~っ・・・  出されてる。


臭~い! (犬のあれって、結構臭いです) もぅ~~!トーマス!早っ!


トーマス!もう少し我慢出来ないと・・・


メス犬に嫌われるわよ~!


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別の帰り道

今日(昨日)、帰りに本屋さんに寄って帰ろうと思い、いつも降りる駅の

反対側の出口から出ました。


本を買って、たまには違う道を歩いて帰ろうと思い、少し遠回りになるの

ですが、いつもは通らない路地を歩いていると、


80歳位のおばあさんが、キャスターが付いている荷物入れ?

にもたれてうずくまっていたので、具合が悪いのかと思い、


「どうかしましたか?大丈夫ですか?」と声を掛けたら、


「うっうっ」と苦しそうだったので、誰か近所の人はいないかと見回したら

70歳位のおじいさんが、


「ああ、いいのいいの、ハルさんのいつものやつだから」と言うので、


「でも苦しそうですよ。どこか痛いんじゃあ?」と言うと、


「大丈夫。それ、嫁さんを呼ぶ演技だから」と。


すると何処からか50歳位の女の人が来て、私達に「すみません」と言って

おばあさんを連れて行きました。おばあさんもスタスタ歩いて行きました。

(あれあれ~!)


「ね~っ、しょえん女優賞ものだろ」

(それ、主演女優賞じゃあ)


私が少し頭を下げて、歩き始めるとおじいさんが一緒に歩き出し、

「あんた、ベッピンさんだね。すらっとして」


「いえいえ、そんな」 

(いちおう否定しておかないと。よく言われますとも言えないし)


「この辺の人じゃないね」


「はあ~、もうちょっと先の方です」


などと話していると、


「もう、おじいちゃん!何してるの!」と、また何処からか別の50歳位の

女の人が出てきて、


おじいさんは連れていかれました。


(あれあれあれ~!この辺って、こんなに下町情緒あふれてたっけ!

って、下町じゃないし!)


皆さんもたまには別の道で帰ってみては如何でしょう。

きっと、ろくな事はありません。


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