得意楽器はボキャブラリー -49ページ目

酔っぱらいの不思議

得意楽器はボキャブラリー

今日はやけに鞄が重いなあと思っていたら、こんなのが入っていた。

なんで借りたんだろう?



意味分からん。

ペタしてね

悩み多き鯵の味

昨日、物件の内見に行ってきた。
今回はスパイではなく
不動産会社とオーナー立ち合いのもと正式な内見である。

オーナーさんは昔映画俳優でもやっていたような渋いオジサンだったが
話してみると結構ノリノリで話の分かりそうな方でもあった。
レトロでお洒落なビルなので派手なことや油っこいことは好まないらしい。
その点ではこちらも何も異存はない。
計画を少し話すと「そりゃいいねえ」って感じで
いかにももう借りてくれと言わんばかりの態度だった。

とはいえ今回2社競合のコンペらしい。
とりあえず、こちらに今のところ不利な材料もなさそうだが
相手のいることなのでどうなることやら分からない。

まあ、こちらも条件的にいくらかネックになっていることもあるので
できるだけ慎重に制限時間をいっぱいに使って悩むことになるだろう。


相談相手である先輩の家に押し掛ける途中、スーパーの魚屋で鯵を買った。
魚屋の兄ちゃんに三枚おろしにしてもらったのだけど
切り身にする前にまず「ぜいご」を取らなければならない。
包丁の切れ味のせいもあるが、なかなか包丁が入らなかった。
取れるには取れたのだが力が入りすぎてかなり鯵の形が崩れてしまった。

ようやく切り身にしてならべたときにはグダグダになっていて
今の僕の心を表しているかのようだった。

新鮮な鯵ではあったけど
何だか悩み多き味であまり美味しくは感じられなかった。


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つばさ祭2009

つばさ祭2009@渋谷C.C.レモンホールに行ってきた。
(ご招待いただいた、つばさエンターテイメントのTさんに感謝)

別に僕は日本の特定のアーティストに執着があるわけではないし
正直、仕事の延長で見ておこうというぐらいの気持ちでしかなかったけれど
前座を入れると約10組のアーティストの演奏を楽しんで帰ってきた。


聴いていてつくづく、オレって全然日本の音楽を知らないなあと思った。
アーティストの名前を聴いても分からないけど、聞き覚えのある曲はたくさんあった。


若手で気になったのは「カケラバンク」という男性ユニット。
繊細な音作りと透明感ある歌声、曲にも独特の世界観があった。
この世にいないトリ/カケラバンク


復活の大事MANブラザーズオーケストラの哀愁にも年代的に共感するし
真打の川嶋あいはサスガにサスガという感じだったけど
本日一番の輝きを見せていたのは泰葉だった。

泰葉はみんな知っているだろうけど
僕もプログラムの泰葉という文字を見て「泰葉ってあの泰葉??」と思っていた。

彼女があんな素晴らしいアーティストだとは全然知らなかった。
何もかもが素晴らしくて釘付けになった。


川嶋あいにしても泰葉にしても
歌はやっぱり自分の人生の投影であり表現だと思った。
泰葉なんて傷だらけの人生だろうけど、だからこそ唄える歌がある。
それが本当の歌だと思った。

もう怖いものはなしって感じの泰葉の魅力には
桜組の美少女たちなんて集団でかかっても足元にも及ばないのだ。


というわけでしばらく泰葉に熱い視線を送っていこうと思う。
お陽様よほほえんで/泰葉



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