得意楽器はボキャブラリー -51ページ目

太郎くんち

夕方、渋谷の松涛から神山町のあたり
大邸宅ばかりの別世界を歩いていた。

中でも警察官がものものしく警備している邸宅があり
よくよくみたら表札に「麻生太郎」と書いてあった。
得意楽器はボキャブラリー

太郎くん。いいおうちすんでるね。
得意楽器はボキャブラリー


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酒と肴と男と男

昨日、高校同級生の権造
「タイトルが洒落ててかっこいい」と褒めてもらったばかりなのに
オヤジギャグ的な駄洒落タイトルになってしまった。
(「駄洒落じゃない!」という仲間由紀恵の一言が好きです)


昨夜は敬愛する先輩(アラフィフ・独身)が大阪から戻ったので
早速お宅に押し掛けた。
大学の同級生、T君(通称:隊長)も一緒だった。

もう二十何年も一緒に飲んでいる。
一緒に飲んでいるから嗜好が似てくるのか
嗜好が似ているから一緒に飲んでいるのか
今となっては分からないが、最高の飲み仲間であることは間違いない。

それだけ飲んでいると飲み方もどんどん進化する。
特にモノカキである先輩は何でもトコトン突き詰める性質と鋭い考察力で
我々をウマい酒とウマい食い物の新しい世界に常に導いてくれるのだ。

先輩のマンションの四畳半の和室には巨大な冷蔵庫があり
その大半は一升瓶で占められている。
台所にもケースが詰まれぎっしり一升瓶が並んでいる。
そのへんの居酒屋より遥かに在庫がある。しかもほとんどが希少な酒だ。

調味料や食材へのこだわりも半端ではない。

僕はいつも渋谷の成城石井で宮城屋の木綿豆腐を調達するのが役割なのだけれど
昨日は出遅れた僕に代わって隊長が成城石井に行った。
宮城屋が品切れだったため他の豆腐を買った彼は
木綿ではなく絹を買ってしまった罪で随分責められるハメになってしまった。

先輩が特選の生醤油(銘柄忘れた)と伏高の鰹節で作ってくれた蕎麦つゆで
なぜか讃岐うどんを食べるというのが昨日のメイン企画だったのだが、期待通りウマかった。
しかし、隊長は東京育ちなので我々西軍と蕎麦つゆの甘い辛いで白熱した議論になった。

男ばかりでそんなことをしていて楽しいか?
と言われそうだが楽しいのだ。すごく楽しい。

こうしていると外で飲むことの必要性も感じないくらいだ。


我々が力を結集すればさぞいい居酒屋ができるだろう。
というわけで僕は今、
かねてからの悲願である居酒屋プロジェクトに心が大きく動いている。



<お知らせ>
初めての経験。グルっぽを作ってみました。
その名も「居酒屋研究会
お酒を文化的に真面目に考えたいと。
企画倒れの匂いがプンプンしますが、騙されて入ってください。


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24年後の卒業アルバム

僕は引越しを繰り返すうちに
高校時代の写真も卒業アルバムも全て失くしてしまいました。

高校生の自分の写真を一枚も持っていないのです。

そんな思いもあって
15日の母校での合同稽古ではたくさん写真を撮ってもらいました。

こうして今、それらの写真を見てみると中々感慨深いものがあります。

人のアルバムを思い入れたっぷりに見せられるほど
迷惑なこともないとは分かっているのですが
我慢してお付き合いいただけると嬉しいです。

~合同稽古~

久しぶりに道着を身につけ緊張する。
得意楽器はボキャブラリー

素振り。みんなに付いていくのに必死。
得意楽器はボキャブラリー

いよいよ。面を着けると気合が入るもの。
得意楽器はボキャブラリー

基本稽古の胴打ち。
得意楽器はボキャブラリー

基本稽古だけでこの汗。(このあと延々と休憩・・・)
得意楽器はボキャブラリー

帳尻合わせで終了間際に地稽古。(相手は同期のK辺君)
得意楽器はボキャブラリー

果敢に面を打つも竹刀は虚空を切る。
得意楽器はボキャブラリー

なんとか無事終了。久々の正座にしびれが切れる。
得意楽器はボキャブラリー


~思い出探し~

稽古のあとは校内を散策。懐かしい風景を切り取ってみる。
得意楽器はボキャブラリー

得意楽器はボキャブラリー

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