アルコール解禁
普段病気らしい病気をしない僕でも
たまに具合が悪くなると途端に不安になる。
二日間続いた胃痛もようやく治まってきた。
気合で治そうと思ったが、効き目がなく
今日になって薬局で薦められた薬を飲んだら楽になった。
「病は気から」とは言うけど気合だけではダメで
無理せず現代医学に頼る方がいいらしい。
久しぶりに(たった二日だけど)アルコールを摂取して
天麩羅なんかを食べて、小さな歓びを感じる。
すぐに調子に乗ってバカじゃないの?と言われるかもしれないけど
加藤和彦さんのように才能もある人でもその繊細さのあまり
生きる意味が見つけられなるのであれば
バカでいい加減な自分を愛してあげてもいいのかもしれないと思う。
こんな僕でもこれからの一週間を思うだけで
いろんな重圧を感じないわけではないけれど
結局、考えてもしょうがないって境地に至るいい加減さが
僕にとって救いなんだろう。
話は変わるけれど
クライマックスシリーズなんてくだらない、というのが僕の持論である。
今年はこのシステムも崩壊寸前の様相で
10ゲーム以上離された2位と通年で負け越しの3位のチームが
日本一を目指して、どうやってモチベーションを維持などできるものだろうか。
とは思ったが
我らがドラゴンズ、背水の陣となり
今日の試合は手に汗握り、荒木のタイムリーにはガッツポーズだった。
できることならドラゴンズ
もしヤクルトが第一ステージを勝ち抜いたとしても
ぜひ日本一になってもらって
「これでいいのか!」という議論を巻き起こしてほしいものである。
無理だろうなあ。

たまに具合が悪くなると途端に不安になる。
二日間続いた胃痛もようやく治まってきた。
気合で治そうと思ったが、効き目がなく
今日になって薬局で薦められた薬を飲んだら楽になった。
「病は気から」とは言うけど気合だけではダメで
無理せず現代医学に頼る方がいいらしい。
久しぶりに(たった二日だけど)アルコールを摂取して
天麩羅なんかを食べて、小さな歓びを感じる。
すぐに調子に乗ってバカじゃないの?と言われるかもしれないけど
加藤和彦さんのように才能もある人でもその繊細さのあまり
生きる意味が見つけられなるのであれば
バカでいい加減な自分を愛してあげてもいいのかもしれないと思う。
こんな僕でもこれからの一週間を思うだけで
いろんな重圧を感じないわけではないけれど
結局、考えてもしょうがないって境地に至るいい加減さが
僕にとって救いなんだろう。
話は変わるけれど
クライマックスシリーズなんてくだらない、というのが僕の持論である。
今年はこのシステムも崩壊寸前の様相で
10ゲーム以上離された2位と通年で負け越しの3位のチームが
日本一を目指して、どうやってモチベーションを維持などできるものだろうか。
とは思ったが
我らがドラゴンズ、背水の陣となり
今日の試合は手に汗握り、荒木のタイムリーにはガッツポーズだった。
できることならドラゴンズ
もしヤクルトが第一ステージを勝ち抜いたとしても
ぜひ日本一になってもらって
「これでいいのか!」という議論を巻き起こしてほしいものである。
無理だろうなあ。

休肝日に思う
最近おかげさまで忙しくさせてもらっていて
だからといって酒を控えるわけではないので
さすがに消耗が激しくて無理の利く齢じゃないなと実感する。
やむなく今日は休肝日である。
最近の僕は勉強家だと思う。
いろんなことに対して勉強欲が強くて
暇さえあれば活字と向き合っているのだけど
そういう時間さえ、ままならないのが悩みである。
勉強といっても僕の場合、趣味の延長であり
酒をはじめ自分の好きなことばかりである。
酒でもどんな銘柄があるとか、表面的なことは楽しいが
造りの技術論、果ては醸造学に及ぶと全然楽しくはない。
あっというまに眠れる。
でも僕はその辺の「自称酒通おやじ」と同じでありたくはないので
それがやがて自分の身となり
自分自身の価値観で楽しむことができることを期待して
そんな独りよがりの努力を続けているのだ。
昨日、あるグルメ雑誌を立ち読みしたら
須藤元気が酒について語っていた。
なんでも唎酒師の資格を取ったらしい。
最近なんでも資格流行りのようで
別にどうでもいいのだけれど
どうして勉強した結果に資格が必要なのだろうと僕は思っている。
漢字検定みたく資格を認定する団体なんて
どれもこれも暴利をむさぼる利権商売という気がしてならないが
資格を有難がる風潮があるということは
何か僕にはわからない意味が資格を持つことにはあるのだとは思う。
それでも、唎酒師という資格はやはりハテナと思う。
(持っている人がいたらゴメンナサイ)
唎酒師なんて肩書きがなくても
自分の尺度で酒を官能できればいいのではないか。
ハクが付くと言えばそうかもしれないが
別に僕はそんなものいらない。
だったらただの酒好きで十分だ。
ほんまもんの酒好きは休肝日も勉強するのだ。
だからといって酒を控えるわけではないので
さすがに消耗が激しくて無理の利く齢じゃないなと実感する。
やむなく今日は休肝日である。
最近の僕は勉強家だと思う。
いろんなことに対して勉強欲が強くて
暇さえあれば活字と向き合っているのだけど
そういう時間さえ、ままならないのが悩みである。
勉強といっても僕の場合、趣味の延長であり
酒をはじめ自分の好きなことばかりである。
酒でもどんな銘柄があるとか、表面的なことは楽しいが
造りの技術論、果ては醸造学に及ぶと全然楽しくはない。
あっというまに眠れる。
でも僕はその辺の「自称酒通おやじ」と同じでありたくはないので
それがやがて自分の身となり
自分自身の価値観で楽しむことができることを期待して
そんな独りよがりの努力を続けているのだ。
昨日、あるグルメ雑誌を立ち読みしたら
須藤元気が酒について語っていた。
なんでも唎酒師の資格を取ったらしい。
最近なんでも資格流行りのようで
別にどうでもいいのだけれど
どうして勉強した結果に資格が必要なのだろうと僕は思っている。
漢字検定みたく資格を認定する団体なんて
どれもこれも暴利をむさぼる利権商売という気がしてならないが
資格を有難がる風潮があるということは
何か僕にはわからない意味が資格を持つことにはあるのだとは思う。
それでも、唎酒師という資格はやはりハテナと思う。
(持っている人がいたらゴメンナサイ)
唎酒師なんて肩書きがなくても
自分の尺度で酒を官能できればいいのではないか。
ハクが付くと言えばそうかもしれないが
別に僕はそんなものいらない。
だったらただの酒好きで十分だ。
ほんまもんの酒好きは休肝日も勉強するのだ。
かつおぶしだよ人生は
今日はさすがに酒ぬきの日かと思ったが
こうも煮詰まってくると飲まないで寝るわけにもいかない。
朝から腹の具合は悪いし(昨日の濃厚つけ麺のせいだ)
制作物の直しは大量に入るし
肩こり、果ては腰にも来た。
猛烈な雨音が聞こえてきたときには
どうしようもなく悲しい気分になってしまった。
そういえば両親は明日から韓国旅行らしい。
母親が最悪のタイミングで電話してきて
通帳と印鑑の在りかを遺言しようとしていたが
忙しいからかけ直すと言ったきり、忘れてしまった。
さて、話題の子ども店長が唄うこの歌。
この歌に共感したりなんかして。
こうも煮詰まってくると飲まないで寝るわけにもいかない。
朝から腹の具合は悪いし(昨日の濃厚つけ麺のせいだ)
制作物の直しは大量に入るし
肩こり、果ては腰にも来た。
猛烈な雨音が聞こえてきたときには
どうしようもなく悲しい気分になってしまった。
そういえば両親は明日から韓国旅行らしい。
母親が最悪のタイミングで電話してきて
通帳と印鑑の在りかを遺言しようとしていたが
忙しいからかけ直すと言ったきり、忘れてしまった。
さて、話題の子ども店長が唄うこの歌。
この歌に共感したりなんかして。