得意楽器はボキャブラリー -40ページ目

二十代

昨夜(正確には一昨日)、あるバンドのメンバーと飲んだ。

もちろん、みんな僕よりずっと若い。
そんな彼らと話してるとみんな立派だなあと思うのだ。
自分なりの目的意識を持って
今という時間をしっかり過ごしている、と思う。
それに比べたら自分の同じ頃はどうしようもなかったと思う。

僕が社会に出た頃はバブルの最盛期だったから
僕は大学を出て会社に入っても
酒を飲むことぐらいしか一生懸命やってこなかった。

自分なりにおぼろげな人生のビジョンはあったと思うが
将来に不安を感じたということもなかったから
宵越しの銭は持たず、ひたすら金と時間を浪費していた。


先日の白馬でもそうだったけど
昔の後輩たちと集まったりすると
「この人は昔ムチャクチャだった」という
僕にまつわる武勇伝が話題にのぼることが多い。

黒塗りのベンツに突進しただとか
しょうもない武勇伝しか語られることのない
自分の二十代ってなんだったのだろうと思わなくもないが
今となってはそういう自分が愛おしくもある。


後悔しても昔には戻れない。

「我事に於いて後悔せず」と宮本武蔵も言っている。
(意味合いは全然違うかもしれないが)

それより四十代をどう生きるか考えないと
あっというまに六十を過ぎて四十代の話をするようになってしまう。


コワイコワイ。

白馬の秋

秋の白馬へ昔の仲間と。

買ったばかりのNIKON D5000で撮った秋の風景。



馬を眺めるのが好きだ。
馬の眼はどうしてこんなに哀愁を帯びているのだろう。
$得意楽器はボキャブラリー

馬その弐。
$得意楽器はボキャブラリー


木漏れ日。
仕事用のイメージカット。
$得意楽器はボキャブラリー


怪しいきのこ。
D5000のバリアングルモニターはきのこを撮るときに便利。
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きのこその弐。
$得意楽器はボキャブラリー

逃げるなよ。
$得意楽器はボキャブラリー


山をバックに籾殻の山。
$得意楽器はボキャブラリー


柄にもなく。
$得意楽器はボキャブラリー


酔っ払ってきた。
$得意楽器はボキャブラリー


優しい時間。
$得意楽器はボキャブラリー


白馬よさらば。
冬はすぐそこ。
$得意楽器はボキャブラリー
撮影機:Nikon D5000



久しぶりに時間を気にせずに昔の仲間と語り合う。
同じ会社から飛び立った仲間たちはなぜかキラキラしてみえる。

また会うときに恥ずかしくない自分でいられるように
少しネジを巻いてみる。


またいつか白馬で。


一週間、そして至福の一杯

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やっと飲める。

疲れたと言わない約束だけど今日は言う。

疲れた。


時間と戦い続けた一週間。
時間に追われるのはとにかく疲れる。

月曜日と火曜日のことはもう忘れた。
水曜日の夜は飲む約束があったので必死に仕事をした。
その結果、飲みすぎて疲労と寝冷えと二日酔いが重なり
木曜日は肩こりと頭痛が敵に加わった。

そして今日、金曜日の夜も大事な用事があったので
それまでに今週の仕事を終えなければならなかったのだ。

今日はカケラバンクのワンマンライブの日だった。
先日、「つばさ祭り」の日記を書いた際に
その日、初めて観たカケラバンクのことを書いたのだけど
その後、なんとご本人からお礼のメールをもらった。

そのことが嬉しくもあり、ワンマンライブに行きたいなあと念じていたら
またTさんに招待してもらった。

やはり念ずれば通じるものである。


というわけで一週間の勤労に対してのプレゼントのようなライブだったのだけど
その話はまた今度にしよう。


とにかく疲れた。

酒を飲んで寝るのだ。



明日は早い。
某元社長の白馬の別荘で一泊二日の合宿。

その話もまた今度書こう。



この世にいないトリ

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