ソゴルのブログ -12ページ目

擬態 2

擬態(カムフラージュ)、生きる為に欺く防衛行為。先日我が家の緑鮮やかなセイヨウニンジンボクに擬態していた鳶紋大枝尺の幼虫は、恐ろしい容姿の蛾に変態することが分かり駆除した。

 

週末の有楽町で応援演説に忙しい緑の戦士、大いに期待しています。緑の周辺には擬態して近づく輩がいるかもしれないけれど、是非とも如才なく。

 

 

 

週末営業

週末だけ営業の珈琲店でのんびりしていると、もう直ぐ2歳の誕生日を迎えるお姫様が来店し、母親と楽しい時間を過ごしていた。

老舗和菓子店に立ち寄ると客が一人もいない。店主によれば、桜の季節が過ぎ、連休も明けて蒸暑くなる初夏は例年こんなものなのだそうだ。

この日は運良く、昼食前に用事を済ませることが出来た。昼食は店の選択を誤り、今ひとつだったが、全てが上手く行くことは稀である。

 

 

擬態

朝、何時もの順番で庭木に水やりしていると、セイヨウニンジンボクの枝に虫を見つけた。調べてみると、トビモンオオエダシャク(鳶紋大枝尺)蛾の幼虫らしい。 所謂"尺取虫"で、枝に擬態して動かない。夕方に再びのぞいてみると、奴は枝先で身をくねらせていた。