女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方 -61ページ目

牛乳の中身は何?

牛乳の中身は何?

何が入っているの?



こんにちは、食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。



牛乳は、パスチャライズされてますよね?

つまり熱処理に寄って殺菌してるんですわ。

なんで、してるのかって、勿論殺菌な訳ですが、なんで殺菌する訳~?

だってさ、人間の母乳って殺菌しないっしょ?

子牛だって産まれたら、直ぐにそれを飲む訳で。



大量生産も関係してるんですね。

勿論 元々は、菌(バクテリア)を減少させる為ですがね。

牛乳には、牛の血液、膿(ウミ)、バクテリア、大便なんかも含まれてるんですわ。

その他、成長ホルモン、抗生物質、殺菌剤 なんかもはいってるのね。

そして何と言っても元々牛の食べ物である草では無くて、

トウモロコシや大豆なんかが与えられているので

家畜に与えられている餌は、殆どGMOのトウモロコシなんだな。

特に、アメリカは約90%のトウモロコシは、GMOですからね。

アメリカからの輸入品のトウモロコシ、大豆等、殆どはGMOだと思ってて間違いないでしょう。

日本は世界最大のトウモロコシ輸入国です。

その内65%は家畜用。

もう、この輸入トウモロコシは、間違いなくGMOだね。



ちょっと話しが飛びますが、

狂牛病なんかは、家畜の餌が大きく影響してるってのを知ってますよね?



話しを戻しますね。

で、牛乳って、いろんなモノが入ってる訳です。

殆ど薬漬けみたいなもんですね。

牛乳に入っている膿なんかは、牛の乳房炎とかなんだけど、アメリカではこれって6頭に1頭がなってます。

全ての家畜農家がそうではありませんが、乳牛の飼育もしくは生存環境は最悪です。

本来の食べ物でない物を与えられ、動く事も出来ず、只々子牛を産まされ、

牛乳を作り出させる環境かに居たら、病気にならない筈が無いです。

病気にならない様、もしくはなったら、抗生物質を与えられ、治らず酷くなったら屠殺、

そしてその肉は売られたりもします(アメリカの場合)。

(↑ アメリカだからって安心しないでね、日本は牛肉輸入してますから)

そして、私達はその牛乳がカルシウムを作り出す一番いい方法だと教え込まれ、飲み続けているんですね。


牛乳と乳癌の関係

ところで、大人になっても誰かの乳を飲む動物は、人間以外にこの世に存在しません。

乳は、子供が成長するために飲むものです。

それを、人間だけが飲み続けるとどうなるのか?

牛乳


こんにちは、食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。

今日はもうちょっと、癌との関係について書こうと思います。



最近、若年性の乳癌、流行ってませんか?

流行ってませんかって、言い方オカシイんだけどね。

20代、30代で乳癌発生している人、結構居るでしょ?

もう、これは、日本人の食生活の変化が原因だと思われます。


食事の変化は、太る事が一番大きな問題みたいに言われてますけど、、

日本人に糖尿病や、癌が多くなっているのは、動物性たんぱく質も大きな原因です。


80年代の、牛肉とオレンジの輸入摩擦問題、覚えてますか?

アメリカからのプレッシャーに耐えきれず、結局安い値段でアメリカから牛肉とオレンジを買う事になった事です。

それとリンクして、日本は乳癌になる女性が増えているんですよ。

日本は、乳癌になる女性の比率が、世界でも低かったのです。

今では、未だ他の国に比べて低くはありますが、右肩上がりです。

世界中のまん中辺りになってます。

動物性たんぱく質の中には、ケーシンという物質があるんですね。

この物質が、DNAを変化させると考えられています。

動物性たんぱく質とは、つまり肉の事です。

動物の肉から取れるタンパク質ですね。

つうか、動物の肉ってタンパク質だけなんだけどさ。

肉じゃなくても、乳製品、牛乳も、結局は動物性たんぱく質な訳です。


このケーシンがDNAを変化させると、どうなるか?

突然変異とかが出来るんですよ。

それが、癌になるんですね。

でも、殆どの突然変異等は、体が自分で治す機能があるので、出来ても消えて行ったりします。

ですが、食べ続けてるとどうなるでしょう?

体も本来だったら治す為に必要な働きをするのに、

その働きをする為の栄養が取れていないために、治せなかったりするんですね。

そう、動物性たんぱく質の摂取が多過ぎて、その他の栄養素を摂取してなかったり、足りてなかったり。

体って、元々自分で治す力が備わっているんですよ。

でも、治す力は、普段取っている栄養が足りていないと出て来ません。

で、その他の栄養って何?

て、事なんですが、、、

野菜、果物なんですね。。。



ちょっとでも、今食べて居る食べ物の事を考えてもらえたら 幸いです~。

へば。

牛乳は人間の飲み物ではありません

今日の記事は、昨日の続きから。

こんにちは、食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。



そもそも、牛乳とは 子牛の成長の為のものでして、人間のものじゃない訳ですね。

今は、牛乳を取る為だけに、雌牛は人工授精をさせられ、子供が産まれると直ぐに子供は隔離されます。

母牛は、自分のお乳を自分の子供に飲ませる事も出来ず、又、子牛はお母さんのお乳を吸う事も出来ず、人間から哺乳瓶で乳をもらいます。

しかも、それって、本当の乳じゃ無い訳ですよ。

雌牛の場合、生きるチャンスはあります。

又、牛乳生産マシーンにされる訳です。

そして、雄牛の場合、ビイル(子牛肉)として、屠殺される運命になっています。

子牛はまず、人間にのませる為に乳を取り上げられ、更に命迄取り上げられるんですね。

それが現実です。





さて、

牛の乳に話しが戻りますが、牛の乳は子牛の為のものです。

子牛が元気に育つ様に、母牛の体の中でカスタマイズされて作られています。

人間も同じで、母乳は人間の為に作られますね。

その他の動物の為ではないですね。

牛の子供は40キロ位で産まれて来ます。

大体8倍くらいの大きさになった頃に、母乳を飲まなくなるのですね。

ところで、大人になっても誰かの乳を飲む動物は、人間以外にこの世に存在しません。

乳は、子供が成長するために飲むものです。

それを、人間だけが飲み続けています。



牛乳は、タンパク質です。

人間の母乳の3倍ものタンパク質を含んでいます。

そして人間の母乳とは違った栄養素を含んでいます。

全て子牛の為の栄養素です。

人間の子供の様に、10年以上かけて成長するのではなく、牛は1年から1年半で大人に成長するのですね。

子牛が牛乳を飲むのは、大体3ヶ月位。

その間、子牛は急激に成長するんですね。

この牛の子供の為にカスタマイズされた牛乳を、人間が一生飲み続ける事が健康上良い事かな?

特に、日本は食生活が欧米化していて、チーズやヨーグルトなんかも沢山食べますね。

多分、ヨーグルトは体に良いと思って毎日食べて居る人も居る筈。

日本は、ケーキやクッキー等 美味しいお菓子も毎日食べる事が出来る、経済力のある国になりましたしね。

殆どのお菓子やパンには、必ずと言っていい程、バターと牛乳が使われています。




牛乳は殆ど飲んでませんって言う、そこの貴方、

ちょっとだけ考えてみて?

給食で、殆ど毎日牛乳飲んでなかった?

お菓子やパン、アイスクリーム、生クリーム、カスタード、コーヒーに居れるクリーム(クリームの色をした、全く乳製品じゃない物もありますが)年間どの位食べてます?

その中に入ってる牛乳から出来た バターやチーズ、そして牛乳、

年間単位で、どの位食べてますかね?

そんな大して食べてないよ~、と思っていても、パッケージにある、食品成分表をチェックしてみて?

殆どの食べ物に、牛乳(乳製品)って入ってます。

アメリカでは、フランスパンと、フォカッチャ位しか 乳製品の入ってないパンはありませんでした。


又もや続く