牛乳は人間の飲み物ではありません | 女性の癌から身を守る 食事とサプリメントの使い方

牛乳は人間の飲み物ではありません

今日の記事は、昨日の続きから。

こんにちは、食生活とサプリでガン予防する方法:小島ゆりです。



そもそも、牛乳とは 子牛の成長の為のものでして、人間のものじゃない訳ですね。

今は、牛乳を取る為だけに、雌牛は人工授精をさせられ、子供が産まれると直ぐに子供は隔離されます。

母牛は、自分のお乳を自分の子供に飲ませる事も出来ず、又、子牛はお母さんのお乳を吸う事も出来ず、人間から哺乳瓶で乳をもらいます。

しかも、それって、本当の乳じゃ無い訳ですよ。

雌牛の場合、生きるチャンスはあります。

又、牛乳生産マシーンにされる訳です。

そして、雄牛の場合、ビイル(子牛肉)として、屠殺される運命になっています。

子牛はまず、人間にのませる為に乳を取り上げられ、更に命迄取り上げられるんですね。

それが現実です。





さて、

牛の乳に話しが戻りますが、牛の乳は子牛の為のものです。

子牛が元気に育つ様に、母牛の体の中でカスタマイズされて作られています。

人間も同じで、母乳は人間の為に作られますね。

その他の動物の為ではないですね。

牛の子供は40キロ位で産まれて来ます。

大体8倍くらいの大きさになった頃に、母乳を飲まなくなるのですね。

ところで、大人になっても誰かの乳を飲む動物は、人間以外にこの世に存在しません。

乳は、子供が成長するために飲むものです。

それを、人間だけが飲み続けています。



牛乳は、タンパク質です。

人間の母乳の3倍ものタンパク質を含んでいます。

そして人間の母乳とは違った栄養素を含んでいます。

全て子牛の為の栄養素です。

人間の子供の様に、10年以上かけて成長するのではなく、牛は1年から1年半で大人に成長するのですね。

子牛が牛乳を飲むのは、大体3ヶ月位。

その間、子牛は急激に成長するんですね。

この牛の子供の為にカスタマイズされた牛乳を、人間が一生飲み続ける事が健康上良い事かな?

特に、日本は食生活が欧米化していて、チーズやヨーグルトなんかも沢山食べますね。

多分、ヨーグルトは体に良いと思って毎日食べて居る人も居る筈。

日本は、ケーキやクッキー等 美味しいお菓子も毎日食べる事が出来る、経済力のある国になりましたしね。

殆どのお菓子やパンには、必ずと言っていい程、バターと牛乳が使われています。




牛乳は殆ど飲んでませんって言う、そこの貴方、

ちょっとだけ考えてみて?

給食で、殆ど毎日牛乳飲んでなかった?

お菓子やパン、アイスクリーム、生クリーム、カスタード、コーヒーに居れるクリーム(クリームの色をした、全く乳製品じゃない物もありますが)年間どの位食べてます?

その中に入ってる牛乳から出来た バターやチーズ、そして牛乳、

年間単位で、どの位食べてますかね?

そんな大して食べてないよ~、と思っていても、パッケージにある、食品成分表をチェックしてみて?

殆どの食べ物に、牛乳(乳製品)って入ってます。

アメリカでは、フランスパンと、フォカッチャ位しか 乳製品の入ってないパンはありませんでした。


又もや続く