「能楽」WSのお知らせ!(10月24日・26日・29日) | 社会福祉法人トット基金日本ろう者劇団

社会福祉法人トット基金日本ろう者劇団

1980年設立。おかげさまで2018年4月に創立38周年となりました。
江副悟史代表のもと、ろう者18名、聴者1名で活動しています。
手話狂言、視覚演劇、ムーブメントシアター、手話教室、視覚ワークショップ等...
東京都品川区のトット文化館を拠点に活動を展開しています


テーマ:

ろう者・難聴者の演技表現の向上を目指すワークショップ企画。 

続いては、日本を代表する伝統芸能「能楽」です。その面白さ、奥深さを学んでみませんか?

ご参加お待ちしております。 (手話通訳あり) 

 

 喜多流能楽師 大島輝久先生をお迎えして行います。

 

昨年開催し、大変好評でしたので今年は3日間にわたって、じっくり丁寧に学べるように企画しました。

昨年の様子はこちらの記事をご覧ください。

 

日時: 10月24日(水)、26日(金)、29日(月) 全日18時30分~21時

*会場  トット文化館(JR大崎駅から徒歩8分)

*全回参加必須ではありません。関心のある回にご参加ください。

 

対象者: ろう者・難聴者 ・聴者。舞台に立った経験の有無は問いません。

参加費 1回1000円(当日、お支払いください)

 

第1回 10月24日(水)18時30分~21時

・能の歴史のお話

・舞の体験

・能面についてのお話と体験

 

第2回 10月26日(金)18時30分~21時

・さまざまな曲目の解説(紙芝居を用いて)

・装束についてのお話と体験

 

第3回 10月29日(月)18時30分~21時

・謡の体験

・楽器の体験

 

 

 

【申し込み】

メールフォーム: https://mailform.mface.jp/frms/jtd/lhtugpcrujbp

FAX: 03-3779-0206 

 

 

能楽を学んでから「手話狂言」を観ると、より楽しむことができます!

 

文化庁委託事業「平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業」(共生社会実現のための芸術文化活動の推進) 

主催:文化庁、社会福祉法人トット基金 

制作:社会福祉法人トット基金

 

 

 

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