またまた教育委員会のイヤなニュースが。
某都道府県の教育委員会が、生徒にわいせつ行為をし続けた教師を5年間も放置し続けたという話。
被害者の両親から告発を受けて発覚したそうです。
もし告発がなかったら、たぶん永久に放置してたのでしょう。
もう腐り切っています。
自分の所に火の粉が降って来なければ、被害者がどーなろうが知ったこっちゃないのですね。
これが現在の公教育を掌る人たちのおこないです。
だから親からのクレームなんかで問題にされるのがイヤなので、子供を甘え倒させます。
小学校なんか、中学校のように高校進学のための評定つけるなんてことがないので、理不尽保護者がつけあがってバンバンワケのわからんクレーム言ってくるゆえ、とにかく問題にならぬように子供を甘やかし倒します。
だから中学校へいくと、先生の対応や勉強の難しさなど途端に色々な事が変わるので、イヤになって不登校になる子が多いのですね。
教育は百年の計。
日本国公教育の罪はメチャクチャ大きいです。



















