夜は乱高下(こんな学習塾に通わせたい!)

夜は乱高下(こんな学習塾に通わせたい!)

世の中に学習塾は数多けれど、これ!といったのが少なくて…
教育界に長年いるこの私が、これ!といった学習塾を、あなたにご紹介いたしましょう。「夜は乱高下」と共に…。

日本の人口というのは減り続けています。ここからものすごい勢いで減っていくのです。

そりゃそうだ、この出生率じゃあね。

 

だから、1人1人の生産性を上げていかないといけません。
いろいろなことにチャレンジすることは大切ですが、できれば
・自分が打ち込めるもの
・自分の才能のある分野
・社会的に役立つもの
を子どもに勉強させたいですね。

自分で何も考えずに、世間で言われる「いい会社に入る」。

入ったらそこのコマになり、会社に行けば自分の居場所があって給料がもらえる。

でもシンドイでしょうねぇ…嫌々になると。

そこのおとうさん!

 

 

本人が才能があって、さらにそれを楽しんでやれることで、社会に貢献できたら素晴らしい。やり甲斐バッチリ。
それだと嫌々ではないので、すごく能力を発揮できます。生産性をアップさせます。
才能のあるところで夢中でやって、しかも社会に役立つことならすごいことです。
だから、そういう勉強したい事が見つかった時の為に、今のうちに勉強の仕方や、基礎的な事を学んでおくのですね。

まずは自分の人生設計から考えてみる


・将来は何になりたいのか?
・そのため今何をするべきなのか?
と考えてみる。

今は何をするにも比較的楽な時代になっています。
例えば、本を出版するとかテレビに出たいと言うと昔は大変でした。ですが、今はなろうと思ったら今までより簡単にできます。独立もそうです。
独立なんかも自分で独立したいと思えばすぐに独立できます。会社なんかもすぐ作れます。


もちろん、それを続けるのは大変な話です。が、

とにかく昔に比べてハードルが低くなっているのです。だから、いろんなことができるチャンスなのです。
しかし、逆に言うとハードルが低くなったら誰でも同じ事ができるので、その分競争が激しくなる、という事です。

 

だからどうしなくてはならないのか?ですね。

でもね、目標が定まったら、力のベクトルをそこだけに向ければ良いのだから、シンドいけど面白いですよ。少しずつその目標に近づいてるという実感があれば余計に。

 

面白い、楽しい人生を見せてあげましょうよ、子供に。

自立。
自立と自律は違う概念ですが、今日は自立。

 

自立できない大人もたくさん世の中にはいますが、

子供のうちから自立できてないと、エライ目に逢うのです。

 

私の父親がそうでした。ヒドいマザコンで。

母親(つまり私の祖母)から自立できないまま大人になってしまったんですね。

祖父や母や私のおカネも心身も何も、すべて自分のために使ってもらえるというその認識と行動。

自分は甘えても人は甘えさせない。

しかも、学校の成績だけはかなり良いという。

そういう父親が家父長の家。かなり大変でした。

おかげでその子供はシッカリしたけど(笑)。

 

人に影響される事なく、自分の考えや自分の力で世の中を渡っていけるというのが自立。

もちろん精神的に大人でないといけません。

子供を早いうちに自立させる親、というのは、

素晴らしいと思います。

色々言いたい事はあるでしょうが、

あえて見守る。失敗をさせて、学ばせる。

転んでも手は差し伸べない。

子供なんて困らせてナンボ。

シンドイと思いますよ、これ。

でも大事ですね。

失敗しないようにとか、困らないように、とか

しんどいだろうから手を抜いていい、休んでいいよ、とか。

そういう考えの親が、子供の自立を阻害します。

 

母に捧げるバラード。

「働いて働きぬいて、もう遊びたいとか、休みたいとか思うたら、一度でも思うたら、はよ死ね。それが人間ぞ・・・」

 

中学2年まで、私は本当に何も考えないバカでした。

しかしある日ある事に気がついて、そこからヘンな苦労せずとも成績は上がっていきました。
なぜ? その答えは非常にシンプルで、

「目的意識の差」です。


▼問題集の、このページからこのページまでを終わらせよう
▼数学のこの分野の勉強の、基礎をしっかり復習しよう
 といった具合に、目的がはっきりしている状態になってから初めて「よし、じゃあこの目的を達成するために頑張ろう!」と考えるのです。

「自分は何をするべきなのか」をはっきりさせることができる人間というのは、結果を出し、目的を達成でき、当意即妙な返しのできる「頭のいい」人なのです。
「このページからこのページを終わらせよう」と考えている状態だと、達成されるべきことが明確なので、進捗がどれくらいなのかがすぐわかります。「10ページか。もう2ページは終わらせたかったな、明日はもっと頑張らなきゃ」と、

次につながるようになるのです。


目的というのは、いわば全ての「ゴール」です。カーナビでいうならば「目的地」。計画です。

目的地がしっかりしていない状態で車を運転していても、近所はぐるぐる回れるのですがいつまでたってもどこにも行けません。

 そして目的がしっかりすれば、自分に足りないものを補えます。もし目的達成のために暗記が必要なのであれば暗記をすればいい、思考力を鍛えたほうがいいのであれば思考が鍛えられるような問題を解けばいい、表現力を磨いたほうがいいのであれば作文をやればいい。

 「頭がいい」というふうに見えている人というのは全て、先天的に全部を才能として得ていたということではなく、

目的を定め、そのために努力して必要なことを身につけているだけの話なのです。

それでは、どうすれば「正しい目的設定のできる頭のいい人間」になれるかと言えば、これは「慣れ」ではないかと私は考えています。

目的設定というのは、何度も設定することで自然と磨かれていくものなのではないか、と。

 例えば勉強について、初めはどんな目的を定めればいいかわかりませんよね? 

でもその中に

「とりあえずわかりやすくて具体的にするために、目的の設計に数字を入れてみよう」と考えると一歩前に進めます。

 

先日書いた通り、「こども性暴力防止」

がまことしやかに囁かれておりますが

 

これもまた書いた通り、

ちょっと肩をたたいただけで「触った」とか、「エロい事された」とか、

挙句は「やらしいことされた」なんて

いう、ヘンな話になりかねないのであります。

 

女子はなかなか狡賢いというか、

やっぱりイケズみたいな性格悪いの、いるんですよね。

特に中学も高学年になってくると。

ちょっとイタズラしてやろうとして、

「塾の先生が触った!」とか「エロい目で見た!」とか

陥れようとするのもおるのですよ、実際に。

 

ま、講師の中には本当に惑わされてしまって

「こども性暴力防止法」に触れてしまうのもおりますけどね。

 

オレ・ワタシはやってない!なんて言っても、

通報されてしまうと、拘置されて取り調べは行われます。

そうなったらもう大変。

マスコミの格好の餌食ですよ。

こういうのを防ぐ一番いい方法は、

同じフロアに講師が複数でいてお互いを見ておく、という事ですな。

 

何度か書いた八尾市の一徳塾さんは、

夫婦でやっておられます。

夫婦でやってるとさすがにイケズな女子中学生でも、

ヘンな事言えなくなります。

 

ま、それが一番いい方法、なんでしょうね。

世の中、教えたがり、やらせたがりというのが多いもの。
特に自分が、その子より偉いとか上だとかと

思い込んでる人。

そういう人が子供をつぶしていくのです。

まあこんなの当り前のことですが、人によって理解の仕方も違いますし、響くポイントが違います。
大切なのは相手に合わせる、

個性を大事にする、という事ですね。

 

例えば、子どもが勉強を嫌がるようになるのは

「親に勉強のやり方を押し付けられた時」というのがあります。
「お母さんは毎日10回ずつ書いたからあなたも10回ずつ書きなさい」とか、「音読したらいいから、何回も音読しなさい」とか。
もちろん、そのお母さんが言ってることは間違ってはいません。そういうやり方もあります。

ですがそのやり方が自分に合っていない時、

人によってはそれ自身が苦痛になることがあるのです。そうするとそれはいわゆる「作業」になってしまってまうのです。
それをやらなければいけない、という風に思い込んでやるのもそうです。

当然ながら結果など出ません。
そしてお母さんの言う通りやって結果が悪かったら…もうお母さん自体その子から信用してもらえません。

そのくらいならまだしも、
もし子供が、「なんでもお母さんの言う通り」なんて思ってたら、自立や自主性なんて育つワケがないのですね。

考えなくて済むんですもん。

しかし、自分なりのやり方がわかってきたら、急に効果的な勉強ができるようになるものなのです。

まあ自立した、という事なんでしょうね。

結局、大切なことは
「いかに本人を見て指導するか」なのですね。

いままで大手の有名チェーン店塾に通って、他でもインターネット塾の指導も受けていて、けど全然結果が出ない…。
でもウチにきて、なぜかバーンと成績が上がったんですね。
お母さんが言うには、他と違って良かったのは、

「××(生徒名)の性格を見て指導してくれたのが良かった」と。

要するに、自分の子に合ってるかというか、

自主性を重んじて自立させてるかどうか、です。
自立精神が芽生えれば、勝手に成績など上がります。

自分で考えてやるからですし、問題解くのも人に言われずに自分で気が付くようになるからです。


だいたい試験の時、誰か横でアドバイスしてくれる人、いますか?

もう「みんなが行くから名前だけでその大手有名塾に行く」時代は終わりました。
自分の子どもを自立させて自主的行動をさせてくれるかどうか、それで塾を選んでもらったと思います。

2026年12月25日施行予定の

「こども性暴力防止法(日本版DBS)」が、学校教育の現場だけではなく

学習塾やスポーツクラブ、放課後児童クラブ、芸能事務所などの民間事業者も、国の認定を受ければ確認対象になるとか。

 

「対面で指導」「指導者が3人以上」といった

要件を満たし、国の認定を受ければ公的施設と、同様の対応を求められる事になります。

学習塾協会は、3人未満でも認定する作業をしてるとか。

 

事業者に子どもと接する仕事に就く人への研修や性犯罪歴の確認を求め、事業者はこども家庭庁を介して法務省に犯罪歴を照会するのですね。

 

その人の性犯罪歴を確認した場合は、子どもと接する業務から原則除外します。

新規に採用する人の犯罪歴が判明した場合は内定の取り消しを検討。日ごろの安全確保策として防犯カメラの設置もほぼ義務付けられます。

 

認定を受けた施設や事業者は国の「認定マーク」を施設の看板やホームページ上に掲示できるので、保護者は安心という事になりますね。

ただね、これ、現代の風潮みたいになってる、

いわゆる「弱者保護」「弱いもんの味方」的な。

それを言うときゃカッコつくわい、みたいな。

 

確かに変態的な人間というか、まだ年端も行かない子をターゲットにするヤカラは老若男女や古今東西問わず存在するのは間違いないし、そういうヤツは簡単に再犯する傾向があるので、放ってはおけないのは、当然。

 

でもね、例えば中学生のちょっと発育いい女子が、夏に下着丸見えの薄着でホットパンツみたいなの履いてきたら、

どうでしょう?

親はそれを見て何も言わないのかな?

ムラッと来る方が悪いのか?

私は同性としてイヤですね。

実娘ならアホかと言って絶対にそんな姿で外出するの止めます。

 

逆に挑発してくるなんて女子、

いるんですよ現実に。

 

それとかわざと何かさせて(大した事じゃなく)、

それをさも性犯罪的な事されたと言いふらして、とか。

 

その塾長、良い奴だったんだけど逮捕されて塾は潰れました。

 

こういう事が起き得るんですよね。

そっちの保障というか、そういう事から守るっていうのは、一切ないんですよ。

 

ヘンでしょ。

ヘンなんです。これが今の日本国の姿、

いや、日本国の教育現場の姿です。

イヤな世の中になったもんだわ。

 

今更ながらに思うけど、
本当に難しいものなら、そう簡単には全てを理解して実践する事は不可能なので、さわりはタダですごく丁寧に教えてくれます。

ノウハウの肝心な所以外は。

勉強の仕方しかり、トレーニングの仕方しかり。

 

そしてそれに自信あるなら、その道のプロであるなら、あったなら、余計そうなのであります。

 

それで関心のある人なんか、

もっと深く(肝心な所を!)聞きたい!

となって

タダではなく、カネを払うようになるのですね。

思いやりのあるアタマのいい人の説明は、

すごく分かり易い!

自分自身で色々な事を主体的・自主的に経験して、自身で苦労してきた人の説明も、すごく分かり易いです。
そして、勿体ぶらない。肝心な所以外は。

これぞ、プロ。

 

しかし、薄っぺらい人ほど
専門用語を使ったりして難しそうに言う。

さも深く知ってるかのように思われやすいそうで。
少しでも自分を大きく見せたいから。


つまらん。

 

昔ある資格を取るとき、先生から言われた。
「論文を書くなら、専門用語をふんだんに使うと、おっ、知ってるな、と思われやすくなる」って。
一つのテクニックなんですね。

プロなら難しいものほど簡単に説明できるはずなのであります。その道のプロと謳うならなおさらのこと。

そして、
人は誰しも、よくわからないものには興味を持たないもの。
顧客を増やそうと思えば
概要や面白味をかいつまんででもしっかり理解させて、ナルホド、と思わせないと興味を持って貰えぬのですね。

 

得てして「ここからは秘密」とか、

「これはノウハウだから」なんて言うのは、まあ中味もその人も、大したことはありませんな。

 

塾選びやトレーニング教室選びなどの参考にして下さい。

夏休み終了して、すぐにあるテスト。

 

要するに夏休みにどれだけ勉強したのかな?

というのの確かめテストでもあります。

 

これで点数悪かったら、お母さん慌てるのですね。

本人じゃなく。(笑)

特に中3生を持つお母さん。

で、塾を探し始める。おそいけど。

 

そんな時、

まあアカンやろというのが、シロウト学生アルバイトが講師する個別指導塾です。

 

最初は点数上がるんです。だって勉強してなかったのが勉強するんだから。

 

でもそこからは上がりません。

教え込んでくれるから。

自分で考えさせなくて、教えるのが仕事だと思ってるの。こういう講師たち。

自分で考えないんだから、テストで独りで戦うことができない。要は答案が書けないのよ。

 

で、そんな塾もそれでいいと思ってる。親が手厚いと思ってくれれば、それでカネ払ってくれるから。

子の成績などどーでもエエんですよ。

だって上がらないのは子供がアホだから、のひと言で済ませられるじゃない。

子供もやる気ないし。

ま、そもそも中3の2学期時点で塾を探していかせる、なんて、

おカネの無駄にしからならないけどね。

塾でも、やる気ない中3ってジャマなだけ。

 

だから、うちの塾ではこんな時期の中3は

とりません。

座して死を待て。そういう行動を選択したあなたが悪いのさ。

塾の先生ってね、

特に個人塾の経営者ってね、すごく特徴があると思うの。

 

それは、「教えたがり」。

 

たいがいが、「教えて、その子がわかった~、っていう顔をするのを見るのがとても嬉しい」なんていう人ですね。

 

分かったふりするのが多いのに。

 

自分をインテリと思ってるプライド高々の人も

たくさんいるし。

 

塾の子だけでなく、前を単に通ってるだけの子にも、なにがしかを教えている。

あるいはその子が、その親が、訊きたい以上の事を教えてやっている。

 

でもそれって、ハッキリ言って「お節介」ですわ。

この時代、お節介は不審者に思われるのですぞ。

 

ちなみに私は教えるのが嫌いです。

だって、教えたってたいがい聞いてないもん。

ゆえに私は「教えたがり」ではありません。

だから塾にみな来てくれるのですね。

大人になれば、計画を立てるなんて当たり前

の話になってきますよね。

 

経営・資金計画、時間管理計画、その他諸々何でも計画。

 

家建てる時も、工程表や設計図なども全て計画のうち。

これらがなくて、どーして家が建てられる???

 

勉強も同じです。

しっかり計画、予定などを立てて進めるかどうかで、

結果は全く変わってきます。

 

計画がないと、思い付きや行き当たりばったりで進めることになりますよね。

 

だから好きな科目だけやるとか、苦手なのは後回しとか

勉強する科目が偏るし

あ、ここやってなかった!なんて穴が開いてしまうのです。

ただね、

精神的に自立してないと計画は立てられないです。

好きなのだけやるとか、言われたらやるとか、

そういう人たちに計画は必要ないですもん。

 

社会に出たら当たり前にやる計画。今のうちに計画を立てることに慣れておく。

その修業を今やってるのですよ、小中学生。