日本の人口というのは減り続けています。ここからものすごい勢いで減っていくのです。
そりゃそうだ、この出生率じゃあね。
だから、1人1人の生産性を上げていかないといけません。
いろいろなことにチャレンジすることは大切ですが、できれば
・自分が打ち込めるもの
・自分の才能のある分野
・社会的に役立つもの
を子どもに勉強させたいですね。
自分で何も考えずに、世間で言われる「いい会社に入る」。
入ったらそこのコマになり、会社に行けば自分の居場所があって給料がもらえる。
でもシンドイでしょうねぇ…嫌々になると。
そこのおとうさん!
本人が才能があって、さらにそれを楽しんでやれることで、社会に貢献できたら素晴らしい。やり甲斐バッチリ。
それだと嫌々ではないので、すごく能力を発揮できます。生産性をアップさせます。
才能のあるところで夢中でやって、しかも社会に役立つことならすごいことです。
だから、そういう勉強したい事が見つかった時の為に、今のうちに勉強の仕方や、基礎的な事を学んでおくのですね。
まずは自分の人生設計から考えてみる
・将来は何になりたいのか?
・そのため今何をするべきなのか?
と考えてみる。
今は何をするにも比較的楽な時代になっています。
例えば、本を出版するとかテレビに出たいと言うと昔は大変でした。ですが、今はなろうと思ったら今までより簡単にできます。独立もそうです。
独立なんかも自分で独立したいと思えばすぐに独立できます。会社なんかもすぐ作れます。
もちろん、それを続けるのは大変な話です。が、
とにかく昔に比べてハードルが低くなっているのです。だから、いろんなことができるチャンスなのです。
しかし、逆に言うとハードルが低くなったら誰でも同じ事ができるので、その分競争が激しくなる、という事です。
だからどうしなくてはならないのか?ですね。
でもね、目標が定まったら、力のベクトルをそこだけに向ければ良いのだから、シンドいけど面白いですよ。少しずつその目標に近づいてるという実感があれば余計に。
面白い、楽しい人生を見せてあげましょうよ、子供に。























