パリの展示会視察では定番となったセヌー川遊覧は圧巻です。
朝一から会場内を歩きに歩き視察したあと、
VIP(なぜかわれわれはVIP待遇なんです)ルームで視察後の意見交換、
たぶんこれをやっている包装関係の視察団はないと思います。
パリも釣瓶落しで、1日目終わって会場を出る頃は陽が落ちています。
東京と違い、日が落ちるとだいぶ暗い感じです。
それから、電車と地下鉄を乗り継ぎ約1時後に、船着き場に到着すると、
すでに真っ暗で、しかもパリのこの時期は雪が降ることもあるほど寒い。
それだけに乗客はそれほど多くはありません。
1階の室内席と2階野外席があり、いつも寒さに耐えて2階席で両岸に
ひしめく歴史と文化の遺産を息を呑んで観覧します。
これが圧巻で、何度見ても感動は冷めません。
とくにエッフェル塔の雄姿は圧巻で、遠くから段々と迫り、
ついには真横を過ぎるころには寒さもピークですが、
それでも、誰も階下には行かず、
寒さに耐えて過ぎゆく光景に釘づけとなります。
昼間の遊覧は経験がありませんが、想像ではこれ以上はないと思います。
再び船着き場に到着して下船し、川面から路面に上ると
再びエッフェルが表れます。たぶん乗船中かもしくはこのタイミグで、
エッフェルのライティングはキラキラとフラッシングします。
なぜか、この威容は東京タワーにも、スカイツリーにもありません。
ようやく夕食をとるのは20:00くらいとなりますが、
そのときには、脳裏に焼き付いた光景は走馬灯のようです。
これで視察の長い初日が終わるわけですが、
いわば弊誌の海外視察の洗礼です。
朝一から会場内を歩きに歩き視察したあと、
VIP(なぜかわれわれはVIP待遇なんです)ルームで視察後の意見交換、
たぶんこれをやっている包装関係の視察団はないと思います。
パリも釣瓶落しで、1日目終わって会場を出る頃は陽が落ちています。
東京と違い、日が落ちるとだいぶ暗い感じです。
それから、電車と地下鉄を乗り継ぎ約1時後に、船着き場に到着すると、
すでに真っ暗で、しかもパリのこの時期は雪が降ることもあるほど寒い。
それだけに乗客はそれほど多くはありません。
1階の室内席と2階野外席があり、いつも寒さに耐えて2階席で両岸に
ひしめく歴史と文化の遺産を息を呑んで観覧します。
これが圧巻で、何度見ても感動は冷めません。
とくにエッフェル塔の雄姿は圧巻で、遠くから段々と迫り、
ついには真横を過ぎるころには寒さもピークですが、
それでも、誰も階下には行かず、
寒さに耐えて過ぎゆく光景に釘づけとなります。
昼間の遊覧は経験がありませんが、想像ではこれ以上はないと思います。
再び船着き場に到着して下船し、川面から路面に上ると
再びエッフェルが表れます。たぶん乗船中かもしくはこのタイミグで、
エッフェルのライティングはキラキラとフラッシングします。
なぜか、この威容は東京タワーにも、スカイツリーにもありません。
ようやく夕食をとるのは20:00くらいとなりますが、
そのときには、脳裏に焼き付いた光景は走馬灯のようです。
これで視察の長い初日が終わるわけですが、
いわば弊誌の海外視察の洗礼です。