連絡帳で1週間の様子を担任に聞いてみました。

 

『支度をするのが遅いですが、それはあまり問題に

していません。

一生懸命やろうと取り組む姿がよく見られます。』

 

薬を飲んでるおかげか、なんとか頑張れているみた

いです。

 

今回のクラスはお友達もたくさんで、楽しんでいるよ

うですが、それによって新しいお友達を作れないで

いるみたいです。

名前も覚えてこない。。。

前後左右に誰がいるのか無関心。

それでいいのかなぁ。

1年の時は沢山名前を教えてくれたのに・・・

 

あとは1年で同じクラスだった騒ぐ男の子。

今も話したりするのかきいたら

『うるさいから話していない』

って・・・

薬で落ち着いているせいか、一緒になって騒ぐのが

嫌になったみたい。

こんなに変わるんでしょうかね。

でも、結局誰といるんだろう。

 

クラス替えをしてもやはり教室を歩き回る子がいるよ

うです。

この学年でどのくらいいるんだろう。

うちは早めに決断して、薬によって抑えられている

症状ですが、他の人たちは『このままで』と思っている

のかなぁ。

『あの子は教室を歩き回ってるよ』

と陰で言われることが、私は嫌だから診察も早めに受

けたけど。

それに、ナオが怒られなくなって勉強を頑張れること。

これに尽きるかな。

 

体重も、頑張って23.4㎏から減らないようにしています。

朝、晩は薬の影響下ではないようで、比較的食べます

が、お昼はやっぱり食べられないみたいです。

早夕食を食べた後のバスケ練習の日は、帰宅してから

も軽く食べさせます。

そうしないと、23㎏を切ってしまうことも・・・

明日は1か月ぶりの診察です。

薬の変更がないといいなぁ。

 

 

 

 

二年生になり一週間。

 

新しいクラス、新しい担任ですが、今のところ担任から

の連絡はありません(笑)

ベテラン担任で、一年生のときは隣のクラスの担任で

した。

なので、そのクラスから来た子たちは、また一緒になる

わけで。

 

おっとりした感じなのに、おたよりをみて

『きつそうだねぇ・・・』

と思ってしまいました。

でも、なぜだかナオは一年の時からこの先生に持たれ

たい!と言っていて。

とりあえず、希望が叶って良かったね。

ママは・・・若干お話しにくいかんじですが。

 

そんな一週間でしたが、

『授業に遅れると立たされる』

と、昭和のにおいのすることを言っていたナオ。

休み時間が終わっても戻ってこなかった子が立たされ

ていたらしい。しかも二日続けて。

時間もどの程度だったのかわからないし、なんせナオ

の話だから、間にも受けられない。

けど、同じクラスの子がやはり

『〇くんが怒られていたよ~』

と話していたのをきくと、全然間違ってる話でもなさそう

で。

うちの学校で体罰がとか、そういうのを言いたいわけじゃ

ないけど、取る人によっては騒ぎそうな話をしていたの

で、ちょっとドキドキでした。

 

さて二年生。

勉強がね、難しくなってきました。

漢字、やっぱり苦手になるんですかね?

病院の先生に

『漢字、多分つまづくよ』

と言われてはいたものの、一年生の時は全然平気だった

ので、気にしていませんでしたが、親もビックリ。

こんなに一気にレベルあがりますか?

ただ、自分の名前の四個中三個を習うので喜んでいます。

 

あとは音読み、訓読み。

一年生の漢字でもやっぱり戸惑います。

とうとう学習のつまづきの始まりです。

さんすうも長さを比べたり、面を比べたりで引っ掛かりま

した。

計算はバスケの点差で二桁の引き算はとまどいなし。

でも、繰り下げのない引き算が苦手に。

二桁の足し引きは早くひっ算にならないかな。

ひっ算の方が教えやすいかも。

 

毎日、どれなら集中して勉強できるか試行錯誤です。

あ~、追いつかないよ~><

 

 

※Yのお話。長くなりましたので、お暇な方どうぞ^^

 

 

体験会終了後、一切の連絡をしてこないY母。

『先日はお世話になりました』

とか、

『チームの練習には参加しません』

とか、何かアクションがあってもいいのに。

年長さんたちでもコーチの言うこと聞いて集団行動

出来ていたのに、Yは練習を止めちゃうくらいだった

のに・・・

 

あれから私は体験会を仕切っていたコーチに

『土曜はやっかいな子連れてきて、申し訳ありませ

ん』

と謝った。

別にうちの子が迷惑をかけたわけじゃないけど、

練習はストップし、新キャプテンに

『ごめんなさい、もうオレ相手できないです』

って言わせるほどの子だったので、本当に心苦しくて。

コーチはもちろん、

『ナオのママのせいじゃないから気にしないで!』

って言ってくれたけど、かなり怒りを押し殺していたの

で、私も切なくて。

その時に

『ナオはいつも真面目に練習してるから』

と初めて認めてもらえました。

高学年がどうしても練習の中心になるので、あんまり

見てもらえてないなぁ・・・と思っていたので素直に嬉し

かったです。

 

体験会1週間後、再び最初に誘った練習会でY母と会

う。あ~、やる気がないのに練習くるんだ。。。

こっちが嫌~なきもちでいると、あれ?パパじゃん。

Yの練習を見るためにパパが来ていた。

でも、このパパはYの本当のパパではない。

その辺はそれぞれの家庭のことなので割愛するが、

練習が始まる前の自主練習のみ相手をしていった。

そしていよいよ練習が始まり、Yも最初はいい感じで

やっていた。

しかし、自分の出来ないドリブルで突如コートの真ん

中で停止。ボールを投げ捨て立ち尽くす。

コーチが話しかけても動かない。

練習は完全にストップする。

Y母は・・・

下の子のトイレに付き添い不在。

半ば無理矢理ステージ側へYを追いやり、コーチが

一生懸命話しかける。

その間、ボールを何度もコートへ転がしてコーチが

『他の子がケガするから止めて』

と注意し、とうとうステージにボールを投げられてし

まう。

結果、完全にふて腐れた。

もうね、私居てもたってもいられません。

Yのそばに行き、

『初めてなんだから出来ないのは当たり前だよ。

皆出来なかったんだから。

ナオたちだって、1年間頑張ってきたから今出来る

ようになったんだよ。

バスケが出来るようになりたいなら、練習するしか

ないんだよ?やるんだったら戻りなさい。』

と話しました。

他の保護者さんに

『ナオママ、大変だね・・・』

と言われてしまいました。

その後、Y母もYのそばに行き話をしていましたが、

『なんでこんなドリブルやらなきゃなんだよ!』

と捨て台詞を吐いて、練習に戻っていきました。

 

しかし、並んでるナオや、メンタルにちょっかいを出

し、本気で嫌がって逃げるナオを追いかけまわし、

コーチに叱られ。取っ組み合いのケンカになりそう

なところをメンタルが間に入って止めてくれたりで

滅茶苦茶な練習でした。

Y母は私に謝罪は一切ありません。

それどころか、私のところにはYの暴言の被害報告

ばかりあがってきて、気が滅入ってしまう。

 

Yを知っている大人がYに話しかける。

 

メンタル祖母『Yくんだよね?』

Y       『なんだよ。お前のことなんか知らない

         から名前なんか言わないんだよ』

メンタル祖母『・・・ ・・・』

 

その後も数々の暴言が続く。

 

第4コーチ 『Y、こっちでやって』

Y      『お前、誰だよ。』

第4コーチ 『あ、私こちらでコーチしてます〇です。』

Y       『あっそ。』

 

家庭のしつけの話であり、知らない人に対しての対応

はある意味間違ってはいない。

大人も、自分の自己紹介をしてから話せばこんなこと

にはならないが、何て言ってもYの言葉使いの悪さ。

ただでさえ、悪態をついて周囲を引かせているのに、

さらに他を寄せ付けない。

 

そんなY家族に振り回されている私にナオが帰り際

に激怒。

 

『なんでYのそばにいるんだよ!

僕のこと、何にもしてくれないのに!!』

と本気で怒られてしまいました。

ナオに謝りました。

気にしていたんだなぁ。

嫌な思いもしたしね。

 

メンタル家はYに関わらないことになったそうです。

もう、お世話もしないそうです。

そうだろうな。暴言もそうだし、邪魔されるし。

我が家はクラス替えでYと離れたので、必要以上に

関わることはしません。

Yが困っているときは助けてあげても、やる気がない

ときは私も手を貸すことはしません。

 

『Yは甘え方を知らないんです』

とY母は話していたけど、それは家庭の問題。

両親がバスケをしているから息子にさせたい、その

気持ちはわからなくはない。

でも、息子が大して興味がないのに、両親の期待に

応えるべくバスケをする姿は、みていて痛々しい。

結果、まわりに迷惑をかけているわけだし。

自分からフェードアウトしてくれることを願いつつ、明

日から新学期に突入です!!

 

 

 

 

 

2年生になり、昨日からひまわりに新しい名札を

つけて行っているナオ。

 

最近、私が口うるさく

『痩せるからもっと食べて』

というので、頑張って食べてくれていて、あれから

体重は減少していない。

昨日の夜23.2㎏。

 

さて、ほっそりしてしまったが、バスケは頑張って

通ってる。

『やりたい』って気持ちで通うので、練習中もふざ

けないでやってる。

 

少し前、保育園から同じクラスのYママから

『息子にバスケをさせたい』

と言われており、

『お試しにおいでよ!』

と誘った。

ナオがバスケをしていることを知っているし、仲良

しじゃないけど、一応知っているってことで話しか

けられていた。あまり気は進まなかったけど、断る

理由はないし。

 

当然全くできない。

ドリブルだって前に進めない。

それは初めてなんだからしょうがない。

だから皆応援もしてくれるし、同じ1年生はフォロー

も交互にやってくれていた。

しかし、Y本人がやる気をみせない。

出来ないから邪魔をしてくる。

だんだんその態度が酷くなる。

 

そんななか、『体験期間』が始まる。

年長さん(新1年生)など、小学生のチームでやれ

るかな?

今回来た子たちは、ドリブルが出来る。

かなり上手な子が集まり、ナオたちも脅かすほど(笑)

 

そこにYも参加した。

しかし、お世話をしてくれたキャプテンに

『バスケなんか面白くないんだよ!!』

と暴言を吐き、バスケの移動式ゴールを蹴飛ばした。

その場に座り込んでしまい、コーチに

『やるの?やらないの?』

と聞かれ、ふてくされている。

 

親はというと・・・

私の脇で

『また始まった』

と妹の世話をしながらやきもきはしていた。

 

私は始まる前、Yに直接

『話を聞いてないとほっとかれるから、皆に着いてい

くんだよ』

と話をした。

それでも自分の気持ちが抑えられない。

 

一緒にいたメンタル母は私に

『なんか、想像以上にやばそうなんですけど・・・』

と不安を口にしていて、私は誘った責任に2時間の

練習時間、生きた心地がしなかった。。。

 

後半はもう、コーチもほぼほったらかし。

一生懸命やらないなら相手はしない。

そういうスタンスでいた。

 

帰り際、とりあえずコーチに謝っていこうとしたが、

他のコーチと色々話をしていたので挨拶だけして

帰った。

しかし、他の学年ママに

『あの子(Y)ってナオの知り合いでしょ?』

と、当然質問攻めに合う。

Y母は私に挨拶もせず、さっさと帰宅。

当然、他のママにも挨拶なしで素通り。。。

もうね、針の筵。

直接責められたわけじゃないけど、練習がストップ

するのでね・・・

 

体験会後、チームには入らないようでホッとしたが、

最初に誘ったほうの練習は引き続き参加ということ

で、週1で顔は合わせることになった。

 

その1週間後、再びやらかしてくれるのです・・・

 

 

 

 

離任式前日、友人からLINEが来た。

 

「A先生、異動だって!!!」

 

え?

まだ4年くらいしかいないんじゃない?

4月からどうすんのさ・・・

 

 

 

このA先生。

コーディネーターの先生なんです><

話しやすいし、ナオも大好きな先生。

4月当初、教室を脱走していた時に出会い、そこ

から良くしてくれていた先生でした。

新学期には1年の担任(B先生)と2年の担任と一

緒に話をするつもりでした。

なのに・・・

A先生がいなくて、これからどういう方向で話してい

けばいいんでしょう・・・

A先生は

『B先生は僕の弟子みたいなもんですから(笑)』

というけれど、そこはまだ若いB先生。

なかなか親にはっきり言えないところもあるでしょう。

そこをいつもフォローしてくれていたA先生なのに。

 

ちょっと熱くて、高学年になるとうざく感じるA先生。

2年生の担任になって欲しかったのに・・・

 

 

本当に本当に、4月から心配です・・・