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が有ります。
それでも迷ったら、こちらのお問い合わせから連絡下さい。
AI-LTDⅡが完成してから1年を経過するまでに、今日で3台が販売出来ました。3台と言いますのは初めの製作ロット分でして、あまり売れる事を期待してなかったので、初回製作は3台にとどめました。
ですが、期待してなかったのを裏切って早くも初回ロット分が完売出来ました。
そこで、その魅力について考え直してみました。
価格が安い事がかなりの要因で売れる事と、設置場所のスペース、そしてロープの巻き量が大きく関わっていると思います。(間違っているかもしれませんね?)
本題の良いところ悪いところですが・・・
★良いところ★
●安価で買える。
●前後長が短いので、キャビンが前方迄張り出してるFデッキの狭い船に設置出来る。
●太いロープ径でも200メートル巻けるリールである。
●巻上及び巻下が速いスピードで行える。
●構造上、モーター停止状態ではロックされている。
※下記画像の構造のウォームギヤモーターです。
★悪いところ★
●アンカーの着底が分かり難くバックラッシュさせ易い。
●本体の横幅が広い為、乗り降りの邪魔になる。
※桟橋に槍着けの船の場合による。
●フリー落下の機種と比べるとアンカー着底までに時間が掛かる。
ま~こんなところでは無いかと考えられます。
ブレーキがプレートにキャリパーを押してけて止めている訳ではないので、強く固定されます。ウォームギヤの構造上でブレーキに関しては上記画像の金色(砲金部分)のギヤ山が折れるまでは固定されますので、そのブレーキパワーは計り知れません。
Fデッキに絶対行きたくない人には、良い選択のウインチになりえるのかもしれません。
補足・・・ロープトラブルを防ぐ意味で、最初にロープを巻く時はロープ全長が沈められる場所まで行ってかなりテンションが掛かった状態でリールに巻き付けて下さい。そうする事で2度とFデッキには行く必要が無くなります。
