オートイカリが一目で選べる比較表が掲載されたホームページ

が有ります。

それでも迷ったら、こちらのお問い合わせから連絡下さい。

 

もうこれでモーターの在庫は、大小全部合わせると400台くらいになると思います。

 

以前に買ったモーターは使えない物も有りますが、最近購入しているメーカーのものは、中国製と言えどもその品質とこちらの要望を叶えるスキルには国産とほぼ同レベルと言っても過言では無いと感じています。

 

昨日引き取りに行ったモーターも私の希望通りのものが送られてきました。2年前と比べると随分高くなったな~と思うくらいドンドン価格をつり上げられていますが、思い通りに作ってもらえます。

このモーターメーカーは、まずカスタム項目を記入しこちらから図面を書いて送ると、言葉の壁でなかなか伝わり難い事をこれでもか~と思うくらいしつこくお互いが確認し合えるまで、何回も図面の応酬が有りので時間を掛けても嫌がりません。

 

他の中国のメーカーではこんな風にはいきません。途中で嫌になって食いついて来なくなります。

 

そして、またもや欲しいモーターが私の頭の中には浮かんでいます。これも早く買わなければ、消費税が上がる前に買わなければなりません。

在庫数が増える一方でオートイカリの販売がついてきてくれません。

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完全に細径ロープに振り切ったモデルを作りました。

前々から作りたかったものなのですが、お客様の要望には合致しないので製作を断念していたものです。

 

小さいから格安になったのではありません。ウインチ本体の原価は他のモデルと変わらないくらい掛かっていますが、10周年記念として、記憶に残るような事がしたかったので、儲け度外視で販売します。年内迄は16万円(税込)及び限定数有りで、来年1月1日から198,000円の通常価格になります。

 

 

 

 

 

電源:12V/300W バッテリー1個 DC12V/60Ah以上  24V/400W バッテリー2個 DC12V/60Ah以上
接続電線容量:モーター12V/300W/30A:電流値30Ah以上 CVケーブル2芯の場合は3.5sqで十分 ブレーキ:2芯0.5sq以上

       モーター24V/400W/20A:電流値20Ah以上 CVケーブル2芯の場合は3.5sqで十分 ブレーキ:2芯0.5sq以上


モーター力:12V/300W 減速後トルク 54Nm  巻上力 48kg        24V/400W 減速後トルク 72Nm  巻上力 65kg

   

ブレーキ力:4Nm

※モーターを静止させるための物で、フリー落下回転中のドラムを停止させる為のものでは有りません。


重量:27kg
素材:ボディ本体・・・SUS304(18-8ステンレス)

   軸受ピローブロック・・・ステンレス鋳物に塗装(オールステンレス)

   スプロケット・チェーン・キーなど鉄(耐水グリス塗布後組立)

   ※外側から見える部分はオールステンレスです。

 

ロープ巻量:8Φ×200m(チェーン5m)  10Φ×150m(参考値)

      ※ロープの巻量は、巻き方やロープの種類と伸びて細くなる事によって変ります。太いロープを使うとフリー落下が遅くなる原因となります。


巻上速度:36m/min(平均的なスピード)

※アンカーローラーのスムーズな回転(軸にカーボン入り砲金ブッシュやベアリング入り)のものをお使い下さい。


巻上重量目安:12V/300W 15~20kg    24V/400W 15~25kg 

※アンカーの形状により水圧による流体抵抗が増しますので、規定範囲以内でも使えない事が有ります。軽過ぎるとフリー落下が遅くなります。


制御スイッチ:メインスイッチ・・・ステンレスプレート埋込スイッチ

       サブスイッチ・・・コードレスリモコン(2ボタン)

 

大きさの比較画像です。一番良く売れているAI-EⅢと比較してみました。

AI-EⅢは12mmロープが200M巻けますが、AI-MINIは8mmロープが200Mです。チェーンスプロケット側を曲げ無しにしましたが、面積が小さいのとチェーンカバーの合力で強固に出来ました。

そして、リール軸もAI-EⅢと同じ25mmの丸棒なので、それも相まってちょっと強靭過ぎるくらいです。

 

 

 

 

大きさの違いが良く分かると思います。

使い方としましては、結構な重さ迄のアンカーとチェーンの合計重量で使えますので、根擦れの無い様な海域、主に砂泥の底質で使う場合に向きます。8mmで切れないのか?と思われますが、根掛かりをした時に引っ張りまわしますがそんな簡単には切れてくれません。

10年に1回ロープを交換するのを5年に1回にすれば良いと思います。

 

それでも太いロープが安心だと思われるのなら、このモーター仕様よりもフリー落下性能が良いAI-EⅢの購入をお薦めします。

 

 

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昨日、鹿児島仕様の組み立てを行っていましたところ、加工の不備が見つかりました。

それは、モーターの減速機の中心のボス部分の穴が0.2mm小さいのです。それの前にもこんな事が・・・モーターケースをコンパクトにし過ぎたため、モーターがそのままでは収まらない事に気が付きました。

ダブルパンチでモーターとモーターケースが組み立てられません。


加工屋さんに行って今後の改善点と現状の出来上がったものの改造を・・・ま~中心のボスがピッタリ収まっていなくても強度が損なわれるのかと言いますと、何も関係ない様な構造にしてありますので、強度的には問題無しという事で中心のボス穴を広げてもらう事になりました。

これをそのまま何も無かったかの様に販売する訳にはいかないので、購入前にここら辺の経緯をお客様に説明した上で訳あり品の格安販売となりそうです。


モーター仕様は24V/700W/40Aが2台です。

どれくらいの値引きになるのかは、まだ、鹿児島仕様の原価計算が出来ていないので分かりません。


そして、24V/1200W/50Aのモーター仕様分は、中心ボスがこちらも0.2mm小さかったのですが、減速機のボスがメーカーが出してる図面値よりも0.2mm小さかった為、ピッタリに収まりました。

コチラのモーターでの組立ては進んでおりますので、今週明けにはヤフオクへ出品出来そうです。


 

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創業してから今年でやっと10周年となりました。

10周年記念セールを今年内末まで行う事を決定しました。

 

もう既にヤフオクでは、AI-EⅢ・AI-LTD・AI-Lを除くモデルに関して、以下の画像の防水ステンレスプレートスイッチに変更と、AI-LPROⅡに関しましてはアンカーデービットとセットでご購入の場合は1万円引きを実施しています。

 

そして、現在製作中の小型艇用のアンカーリール限定数有りですが、凄い格安販売を計画しております。

ヤマハの手動の新品価格よりも安い・・・です。

ま~少し現行機種よりもフリー落下性能は劣りますが、何回も試験を重ねて見たところアンカー重量10㎏でチェーンを6㎏付けてもらえたら結構な落ち方をします。

軽い場合でもアンカー6~7㎏なら初速を巻き下げで補えば使えない事は無い感じになります。

 

パワーの強いフリー落下が速いなどが欲しい方は、現行機種の購入を考えて下さい。

今日試し分として5台注文したところなので、出来上がりは今月末くらいになりそうです。一応、色んな方に広めていますので、もしかしたら予約で無くなりヤフオクに出品出来なくなるかもしれません。

 

 

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長らくオートイカリの記事を書くのがお留守になっていました。

 

先月、クラッチを購入しましたので、それに組み合わせるのに特注のモーターを30台注文しました。そして、更にこのモーターに組み合わせる為のブレーキも購入しなくてはなりません。

このモーターで作るモデルはクラッチ付きの中型モデルとなります。

 

クラッチを仕入れる前には小型用にと思いのクラッチ購入でしたが、送られたものを見てみると、かなり回転抵抗が有る事が分かりました。

これでは、小型艇用には向かないと思いましたので、考え直して24V/700Wのモーター仕様で減速比を最大限に大きくしてパワフルコンパクトなオートイカリを作ります。

現行の750W・1000W・1200Wはトルクフルで良いのですが、どうしても大きく重くなりがちです。中間的な30ftくらいから40ft前後までくらいの船用に開発します。

 

今迄は、フリー落下中のモーターはアン〇マンと同じくモーター共回転なので、思いっきり速くフリー落下をさせてしまう(あまり有りませんが潮が早い風が強い潮と風が逆方向だとヤバイ)モーター焼けの原因となります。

一度これで焼けた事例が有ります。走行中にフリー落下ボタンを押してしまった・・・このローター回転速度の遠心力と過度の電流発生で焼付きました。

でも、クラッチを付ける事によりフリー落下中はモーターとリールの回転は引き離され、この様な事象は起きなくなります。