オートイカリが一目で選べる比較表が掲載されたホームページ

が有ります。

それでも迷ったら、こちらのお問い合わせから連絡下さい。

 

長らくオートイカリの記事を書くのがお留守になっていました。

 

先月、クラッチを購入しましたので、それに組み合わせるのに特注のモーターを30台注文しました。そして、更にこのモーターに組み合わせる為のブレーキも購入しなくてはなりません。

このモーターで作るモデルはクラッチ付きの中型モデルとなります。

 

クラッチを仕入れる前には小型用にと思いのクラッチ購入でしたが、送られたものを見てみると、かなり回転抵抗が有る事が分かりました。

これでは、小型艇用には向かないと思いましたので、考え直して24V/700Wのモーター仕様で減速比を最大限に大きくしてパワフルコンパクトなオートイカリを作ります。

現行の750W・1000W・1200Wはトルクフルで良いのですが、どうしても大きく重くなりがちです。中間的な30ftくらいから40ft前後までくらいの船用に開発します。

 

今迄は、フリー落下中のモーターはアン〇マンと同じくモーター共回転なので、思いっきり速くフリー落下をさせてしまう(あまり有りませんが潮が早い風が強い潮と風が逆方向だとヤバイ)モーター焼けの原因となります。

一度これで焼けた事例が有ります。走行中にフリー落下ボタンを押してしまった・・・このローター回転速度の遠心力と過度の電流発生で焼付きました。

でも、クラッチを付ける事によりフリー落下中はモーターとリールの回転は引き離され、この様な事象は起きなくなります。