新聞記者の本音 -19ページ目

村上氏会見について

第一報を燻製http://ameblo.jp/kabuto-ox/ にアップしています。

プレゼント企画アップしています(編集長)

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明けない夜はない(燻製から引用)

私のサンバが効いた(?)のか、今週末の新興市場は、ひとまず、最悪のところからは抜け出したみたいです。

主要3指数の引け値は
JASDAQ平均こそ 2324・38(前日比―22.31)となったものの、
マザーズ指数  2129.47(前日比+5.80)、
へラクレス指数 1348.58(前日比+30.78)と反発に転じました。(ほぼ高値引け)

また、個別では、この波乱相場のなかストップ高する銘柄も散見されました。

SBIフューチャー(8735)やスタイライフ(3037)の直近IPO組みがストップ高。
ほかに、NIFSMBC(8458)、東北新社(2329)やデザインEX(4794)などもストップ高でした。

他だ、月曜にガラリと変わるのも、株の世界な訳で・・・土、日はしっかり精進、勉強しておきたいものです。
そんなときはあなた、弊社発行の最新刊「硬派の戦略投資」 (税込み1575円)です。

『編集長』のブログ燻製作りは温度が肝心で、プレゼントも実施するようなので、ぜひ応募してみてください。

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サンバのリズムで

6月2日、新興3市場には、光明が見い出だせません。
主要指数は現在、
JASDAQ平均 2299.08 (前日比-47.91)  で、あっさり2300円割れ
マザーズ指数 1227.74 (前日比―90.06)  と、これも6.83%の大幅安
ヘラクレス指数 1970.96 (前日比―152.71)  にいたっては、7.19%で、底が見えなくなっています。

個別では、
新興市場(JQ,東マ、HC、名セ、福Q、札ア)すべてあわせても、値上がり銘柄数が、100をきっています・・・。

昨晩、会社の諸先輩方のご好意で、ブラジル流「シュラスコ」なるものを、生まれて初めて食しました。
ワールドカップを前に、ブラジルを平らげたわけなんですが、
もう、こうなったらしばらく(ドイツワールドカップ期間中ぐらい)は、サンバのリズムで踊り明かして、「相場を忘れてみる」というのもいいかもしれません。

そのむかし、日本国民も、大変な困難に直面したとき『ええじゃないか、ええじゃないか』といって狂喜乱舞し乗り切ったといいます。

そしたら、そのころには、もしかしたら新興市場にも復活の兆しが見えてきているかもしれません。

村上氏に捜査の件

編集長が「燻製」に緊急寄稿しています。


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IPOの話もちょっと。

上場初日の5月31日は、買い殺到で初値形成を持ち越していたSBIフューチャーズ(8735・HC・一株)の初値は、公募価格比2・4倍の41万円で決定しました。

その後は、ストップ高の46万円まで買い進まれた後、一転、急反落で初値を下回るなど、値動きの荒い展開でした。
一方、5月30日に上場した健康コーポ(2928・札ア・一株)は、2日連続のストップ安に沈んでいることもあり、意外と逃げ足が速かったなーという印象です。


 SBIフューチャーズの織田貴之代表取締役執行委員(最高執行責任者)COOは、上場当日(31日)の記者会見で「2008年3月までに口座数を5000件(現在2950件)まで増やす」と意欲を示していました。

イバラ「ギ」ではなく、イバラ「キ」(強調)です。

『編集長』!霞ヶ浦は勘弁してください。私は、まだ『ヘルペス』には、なりたくないのです。
助産婦でもある母親に、顔向け、いや、チン向けできなくなります。

でも、霞ヶ浦産養殖「コイの燻製」って、意外とオイシイかも知れませんよ、『編集長』。
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僭越ながら、不肖K太郎、もう一つ諫言させていただきますと、茨城は「イバラ『ギ』ではなく、イバラ『キ』です。
確かに、ワープロでは、どちらを打っても、変換できるようになっています(たった今、気づきました)。
この『茨城200万県民の憂い』が、いつになっても、残存している理由の一つがわかった気もします…(悔泣)。
デーブ(元巨人第59代4番こと、水戸の怪童)が、いくらテレビで代弁してくれても、無力なんです・・・。


さて、今日も新興市場の様子をお伝えいたします。

 新興市場の主力株は今日も軟調。個人人気の高いソフトバンク(9984・百株)も連日の安値です。1日はIDU(8922・東マ・一株)、DeNA(2432・東マ・一株)、インデックス(4835・JQ・一株)などが安値を更新しました。

ただ、同じ貸借でも頑強さを維持する銘柄も散見され、より、選別色の濃い相場となっているとも言えそうです。
なお、JASDAQの投資主体別売買動向を見ますと、引き続き外国人、法人、信託銀行の売り越しが目立つようです。

兜町ネット編集長降臨

「燻製作りは温度が肝心http://ameblo.jp/kabuto-ox/ 」より、定期点検にやってまいりました。


イバラギ出身のK太郎君。まさか、ブログ再開しますといって、1日だけではないだろうな。しっかり書き込みをしないと、霞ケ浦支局が君を待っています。

日本証券新聞社、会社説明会

 日本証券新聞社は5月30日、サイバーエージェント(4751・東マ・一株)とインデックス(4835・JQ・一株)の会社説明会を都内で開催。有力企業2社の登場ということもあり、満員の場内は熱気に包まれました。


サイバーエージェント藤田社長2 「アメーバ」は進化へ
 サイバーエージェント社長・藤田晋氏


 「サイバーエージェントはインターネットを介したメディア事業と広告代理事業が主力。現在、特に尽力するのがブログ(日記形式の簡易型ホームページ)を軸にした『アメーバ』事業。


インターネットの世界では今、『ウェブ2.0』という概念が注目され、中でもブログとソーシャルネットワーキングの分野が驚異的な勢いで伸びています。海外でブログを軸に躍進している「MySpace」がその好例です。


 『アメーバ』事業は6月からリニューアルするが、誰も見たこともないものにします。7月ごろをめどに作り込みを行う考え。同事業は当社の販売力を駆使すれば黒字化も可能だが現段階では、顧客獲得の観点から先行投資を積極的に行った方がプラスと判断しています。」


 この他、東証1部などへの“くら替え”についての考えなどを伺いました。詳細は、31日駅売りの1日付け日本証券新聞 、31日更新のネット版 に掲載しています。


インデックス小川社長2 ワンセグ対応を強化
 インデックス社長・小川善美氏

 「インデックスは携帯電話向けのコンテンツ制作を中心にしている企業で、在京放送キー局7社などとの事業パートナー戦略を軸に成長してきました。現在、尽力する分野はワンセグ携帯対応ビジネス、欧米中市場への展開、自前のコンテンツ育成、携帯ソリューション事業、ビデオ・オン・デマンド(VOD)事業など。


 ワンセグ携帯では、映像画面の下に映像に関連するキーワードが表示され、サイトが検索できる仕組み。当社では検索された放送局のコンテンツがより魅力的になるよう改良を図っています。


 またサッカー・ワールドカップ開催に対応し、結果速報や大会のダイジェスト映像を流すサービスを行う予定で利用者獲得を目指したい。」


 この他、海外展開、6月からの持ち株会社への移行について、お話いただきました。詳細は、31日駅売りの1日付け日本証券新聞 、31日更新のネット版 に掲載しています。

27にもなって、大泣きするとは思わなかった。


すっ、スイマセン!!
でも、そんなに怒ることないじゃないですか…(泣)。

 テンション↓は、ガタ落ちながら、『編集長』の思し召しなら、精一杯ご報告させていただきます。


 全般相場は軟調でも、IPO人気は継続中です。

 本日、新規上場したSBIフューチャーズ(8735・HC・一株)は、公募・売り出し6400株に対し、買い注文が殺到。公募価格(17万円)比2.2倍の38万6000円まで気配を切り上げ、2日目以降に初値形成を持ち越しています。
 一方で、30日に上場し、初日は値付かずで終えていた健康コーポ(2928・札ア・一株)の初値は、公募価格比3・5倍の19万4000円でした。再開第1号ということで"ご祝儀的な"買いもあったのか、高倍率。

ただ、初値形成後は、20万円にタッチしたあと、突然の急落。ストップ安ウリ気配で、大引けとなりそうな感じです。

大怪我しなくてよかったとホッとされている方、くれぐれも、「IPOのご利用は計画的に」