IPOの話もちょっと。 | 新聞記者の本音

IPOの話もちょっと。

上場初日の5月31日は、買い殺到で初値形成を持ち越していたSBIフューチャーズ(8735・HC・一株)の初値は、公募価格比2・4倍の41万円で決定しました。

その後は、ストップ高の46万円まで買い進まれた後、一転、急反落で初値を下回るなど、値動きの荒い展開でした。
一方、5月30日に上場した健康コーポ(2928・札ア・一株)は、2日連続のストップ安に沈んでいることもあり、意外と逃げ足が速かったなーという印象です。


 SBIフューチャーズの織田貴之代表取締役執行委員(最高執行責任者)COOは、上場当日(31日)の記者会見で「2008年3月までに口座数を5000件(現在2950件)まで増やす」と意欲を示していました。