今日から「ハチミツとクローバー」のドラマが始まるということで、フジテレビ系「めざましテレビ」に成海璃子さんと生田斗真さんが出演していました。
その撮影現場のVTRの中で風船用のヘリウムガス(He)を吸って声が変わるなんてやってましたが、
ヘリウムを吸うのは絶対にやめてください。
最悪、窒息死する可能性があります。
こんなものを放送するとは・・・イイカゲンにしろ、フジテレビ!!
風船用のヘリウムは通常ヘリウム100%です。
声変わり用のヘリウムには酸素が約20%含まれています。
もしかしたら、VTRで使っていたヘリウムには酸素が含まれていたのかもしれないけれど、VTRを見ただけではそれはわかりません。
下のニュースでは、袋をかぶったようなので、明らかにアウトですが、酸素が全く含まれない気体を一呼吸しただけで窒息することがあります。
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ヘリウムガス吸引死…「酸欠による窒息」と断定
2007.10.27 02:39
ひたちなか市松戸町の県立勝田工業高校で、同校3年の男子生徒(18)が文化祭の準備中にヘリウムガスを吸い込み死亡した問題で26日、ひたちなか西署は、司法解剖した結果、死因は「酸欠による窒息死」と断定した。同校は予定されていた文化祭を中止、全校集会や保護者説明会などを開いた。
全校集会で同校の高畑啓治校長(57)は当時の状況を説明。生徒686人は神妙な様子で耳を傾けていた。
これまでの調べでは、男子生徒は午後4時50分ごろ、文化祭の飾り付けでヘリウムガスを使いゴム風船をふくらませていた男性教諭(41)に「ヘリウムを吸うと声が変わるんだよね」などと声をかけ、そばにあった黒いポリ袋にヘリウムガスを入れてもらった。約10分後、約90メートル離れた通路で頭にポリ袋をかぶり意識不明で倒れているのが見つかり、病院に運ばれたがまもなく死亡した。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/071027/ibr0710270240001-n1.htm
「ハチミツとクローバー」のドラマの内容とは関係なくて申し訳ありませんでしたが、テレビ局には注意を払ってもらいたいものです。
「ハチミツとクローバー」のドラマについて
■原作 羽海野チカ
■脚本 金子茂樹
■キャスト
花本はぐみ … 成海璃子
竹本祐太 … 生田斗真
山田あゆみ … 原田夏希
真山 巧 … 向井 理
森田 忍 … 成宮寛貴
○
勅使河原美和子 … 滝沢沙織
ローマイヤ先輩 … 木村祐一
庄田教授 … 松重 豊
寺登泰彦 … 前川泰之
○
野宮 匠 … 柏原 崇
山田大五郎 … 泉谷しげる(友情出演)
○
花本修司 … 村上 淳
原田理花 … 瀬戸朝香
映画版
監督: 高田雅博
出演: 櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介ほか
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- 角川エンタテインメント
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東京都杉並区立和田中学校で、塾講師が補講を行うというニュースがありました が、それに「待った」がかかりました。
<夜間授業>都教委が杉並区に中止指導…機会均等で疑義と
1月7日20時38分配信 毎日新聞
東京都杉並区立和田中(藤原和博校長)が、大手進学塾「サピックス」と連携して行う予定だった夜間授業を巡り、都教育委員会は7日、「義務教育の機会均等の観点から疑義がある」として、杉並区教委に事実上中止するよう指導した。同中の新しい試みに都教委が「横やり」を入れた形だが、藤原校長は「公立中に通う子供の未来のためにも指摘をクリアし、実施したい」と開始を延期してもスタートさせる意向だ。
授業は「夜スペシャル」と呼ばれ、塾と学校が教材を共同開発。塾講師が同中教室を使い、希望する生徒に週3~4回、1万8000~2万4000円の月謝で、夜間などに数学、国語、英語の授業を今月9日から始める予定だった。
指導文書の内容は(1)参加方法、費用の負担等について義務教育の機会均等という観点から疑義がある(2)特定の私塾に学校施設を利用させることは営利性を疑わせ、学校施設の公共性に反する恐れがある(3)教材開発に校長及び教員が関与することは、公務員の兼業、兼職の適正な手続きの観点から疑義がある--の計3点。
区教委の井出隆安教育長は「教育の地方分権が求められている今日、都教委の指導は極めて残念。区立校と地域の取り組みが実現できるよう支援する」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000116-mai-soci
杉並区の「中学有料補習」に都が待った…機会均等に疑義と
1月8日1時52分配信 読売新聞
東京都杉並区立和田中学校で進められている塾講師による夜間授業計画に、都教委が7日、“待った”をかけた。
「義務教育の機会均等の観点から疑義がある」と区教委に見直しを指導したが、区教委は猛反発。都と区が対立する異例の形となっている。
夜間授業は大手進学塾「サピックス」の講師が数学を週6コマ、国語、英語は同3コマずつ、2年生の希望生徒を対象に行う。既に19人の受講が決まり、9日からスタートする予定だった。
これに対し、都教委は「有料で特定の学習塾の講師が授業する点などが問題」とし、文書で指導。指導を受け、同校は実施時期を26日に延期することを決めたものの、「不退転の決意で実施したい」と反発。区教委も「補習であり、問題ないはず。実現できるよう支援したい」とコメントした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000015-yom-soci
個人的には実施に反対(都教委に賛成)。
公立中学が特定の塾を生徒に推薦したら問題でしょう?
中学で塾の授業をするのは、それと同じようなことだと思う。
でも、都教委も「待った」をかけるなら、もっと早くかけろよ。
1ヶ月前にニュースになっているのに、直前になって言われてもなぁ。
文部科学省が何にもコメントしないということは、文科省は認めているのかな?
それとも、地方のことだから関知せず?
それはそうと、19人しか受講しないの?
すでに塾に行っている生徒が多いの?
それとも、やっぱり有料だから?
サピックスの授業としては安いけど、公立中学に通わせている親の立場からすると高いよなー。
右側のカラムのAD-Butterflyの「今日は何の日?」に「1985年 国産初の人工衛星さきがけを打ち上げ」と書かれていますが、そんなわけないやろ~。
人工衛星が1985年なんて、遅すぎるやろ~。
「さきがけ」は日本初の人工惑星で、太陽を周回します。
「さきがけ」が打ち上げられたのは、1985年1月8日で、それは正しいです。
日本初の人工衛星は、1970年2月11日に打ち上げられた「おおすみ」です。人工衛星は、地球を周回します。
チャンネルはNHK教育に!
この前も書きましたが、2年ほど前にやっていた「ハートで感じる英文法」の再放送です。
NHK教育
月曜 23:40~24:00
翌週木曜(再放送)6:40~7:00、12:10~12:30
絶対に見て損はありませんよ。
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2年前に見たので、最初の方はつまらなかったけど、後半は目からウロコでした。
前に見たのに忘れてる。
- 大西 泰斗, ポール・マクベイ
- ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
- 大西 泰斗, ポール・マクベイ
- ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (会話編) (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)
マジですか?
「大腸がん」診断、病院で差…内視鏡治療で1~42%
1月7日9時59分配信 読売新聞
大腸のポリープなどを内視鏡で切除する治療で、切り取った組織ががんと診断される割合は、病院によって1~42%と大差のあることが、読売新聞が全国の医療機関に行った調査で分かった。
顕微鏡で検査を行う病理医によって判断が異なることなどが背景とみられ、医療機関により「がん」「良性」と診断が分かれ、誤診につながる恐れがある実態が浮かび上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000101-yom-soci
多少なら「病理医によって判断が異なる」のは仕方ないとしても、42倍の差があるって、どないなん?
「イイカゲン」とは書かれていませんけど、「イイカゲン」と言っても過言ではないような・・・
ウチの親も大腸がんの手術受けました。
食べ物が欧米化して、大腸ガンが増えていると言われていますし、実際、死因の上位にあるみたいですから、検査はしっかりしてもらいたいものです。
(癌によるの死因のトップ4は肺ガン、胃ガン、肝臓ガン、大腸ガンのようです。順番は不明。)
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コメントありがとうございます。
「イイカゲン」と書いてしまいましたが、「イイカゲン」なのはどちらかというとこの新聞記事の方のようですね。
検査は「イイカゲン」というわけではないようで、安心しました。
週刊ビッグコミックスピリッツで新連載が始まった「男魂(だんこん)!!インポッシブル」(作:深海魚(ふかみさかな))という漫画に出てきた言葉。
PYは「パンダ野郎」の略。
パンダの発情期は年1回で、それ以外の時は異性に興味を示さない。
というわけで、異性に興味を示さない男やセックスレスな男を「パンダ野郎(PY)」というらしい。
(もちろん、深海魚さんの造語だと思うが。)
「PY」は日本が少子化に陥っている諸悪の根元だとか。
マンガ「男魂!!インポッシブル」は、政府特務機関少子化対策本部、特別捜査官……通称“セクシャルGメン“という人達が、「PY」を更正させる(恋愛させる)という内容。
絵もなかなか上手いし(如月さんカワイイ、どこかで見たような雰囲気の絵ではあるけど)、ストーリ ーもなかなか面白そうです。
……ちなみに、僕も「PY」です。(←誰も聞いてないって!)
驚きました。
浜崎あゆみさん衝撃告白「もう左耳が聞こえないんだ」
1月7日3時35分配信 産経新聞
今年10周年を迎える歌手、浜崎あゆみさん(29)が、以前から抱えていた左耳の突発性内耳障害が悪化し、左耳が完全に機能不全であることが6日、分かった。
自身の公式ファンクラブHPで明かしたもので、4日付のブログで「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断されたんだ」と衝撃の告白。続けて「私はボーカリストであり続けたい。だから残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける。行くぜ10周年!!」と歌手業を続けていく決意をつづっている。
所属レコード会社のエイベックスは「休むというのではなくあくまで決意表明的なもの」とコメント。あゆは平成12年に痛みや難聴感を伴う左耳内障害を告白していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000943-san-ent
ベートーベンみたいです。
↑
こんな風に言われたとして、嬉しいのかどうか知りませんが。
ベートーベンは両耳とも聴こえなくなってしまうので。
紅白聴いていて、やっぱりあゆは上手いなぁと思ってましたが、別の新聞記事 には「昨年大みそかのNHK紅白歌合戦や自身の年越しコンサートでは音程が取りづらそうな場面も見られ」とありました。
気づきませんでした。
言われてみるとそうかも?
「治療の術(すべ)」という難しい言葉が使われていて、ちょっと感心しました。
並みのタレントなら「もう治らないんだって」って書きます。
意外と賢いんですね。
↑
バカにしているわけではありません。
何はともあれ、「歌姫」として、頑張って欲しいです。
でも、頑張り過ぎないように。
それはそうと、ニュース記事に「あゆ」って、どないなん?
「浜崎さん」あるいは「浜崎」と書くべきでは?
元旦に発売の最新アルバム
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- 浜崎あゆみ, CMJK, H∧L, Yuta Nakano, Shingo Kobayashi, Kazuhiro Hara, ayumi hamasaki
- GUILTY(DVD付)
12/28から発売になった「包(パオ)」。
この前はエビマヨを食べた
ので、今回はエビチリ。
モッチリふわふわのパオ(中華まんの皮)にエビたっぷりのフリッター、千切りキャベツ、チリソース。
エビフリッターにはチリソースの方が合っていると思う。
チリソースにはわずかにニンニクが使われているが、気にするほどではなさそう。
エビマヨはレタスだった気がするが、エビチリはキャベツだった。
レタスよりキャベツの方が好きなので、嬉しい。
どうでもいいようなことだが、パオの焼き目が、この前のエビマヨは外側だったのに、エビチリは内側だった。
そういうレシピなのか?
個人的にはエビマヨよりエビチリをおすすめする。
しかし、いずれにしても食べにくい。
「私大学生の2割の学生の日本語力が中学生以下」だそうです。
↑
この日本語もおかしいですが(笑)
私大生2割「日本語力中学生以下」 学力底上げにeラーニング導入
1月5日17時40分配信 J-CASTニュース
「ゆとり教育」に端を発する学力低下が叫ばれるなか、「私大学生の2割の学生の日本語力が中学生以下」という驚きの調査結果が明らかになった。この調査を行った教育機関では、「大学でのeラーニング導入を推進しないと、今の大学は生き残れない」と提言している。
■66%が「中学生以下」と判定された大学もある
大学生の基礎学力の低下を受け、独立行政法人・メディア教育開発センター(NIME)では、日本語・英語・数学の基礎学力を測定するための「プレースメントテスト」を開発し、各大学で提供している。調査は1998年から00年、04年から07年にかけて行われたが、「日本語力が中学生レベル以下」と判定される大学生の割合が非常に多いのだ。まとまったデータが残っている04年時点(24大学・7353人が受験)で、「中学生以下」なのは、国立大学で6%だったのに対し、私立大学では20%で、短大では実に35%。06年の調査では、66%が「中学生以下」と判定された大学もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000001-jct-sci
http://news.livedoor.com/article/detail/3452740/
(e-ラーニングとは、パソコンやコンピュータネットワークなどを利用して教育を行なうことです。)
日本語が出来ないということは、他の教科・科目の教科書やテストの問題も理解出来ないでしょうから、もうダメダメです。
最近、問題文の意味がわからないという生徒が増えている気がします。
とにかく、1~2科目で入学できる大学なんて無くすべきでしょう。
大学全入時代を迎え、言葉は悪いですが、猫も杓子も大学へ行く状況になっています。
「勉強は嫌いだけど、みんなが大学へ行くから大学へ行く」なんて、全く意味がありません。
全く無駄。
文部科学省だったか教育再生会議だったかが、高校に卒業試験を必須とするというような案を出していたと記憶していますが、そういうことも必要かもしれません。
なお、中学生「以下」とのことなので、中学生と同程度も含まれるという意味だと思います。
中学生よりレベルが低い学生ばかりを数えたわけではありません。
(たぶん。)
・・・となると、僕もこんな記事を書いていますが、高校レベル以上の日本語力があるのか?と聞かれると、実はアヤシイかも?



