「私大学生の2割の学生の日本語力が中学生以下」だそうです。
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この日本語もおかしいですが(笑)
私大生2割「日本語力中学生以下」 学力底上げにeラーニング導入
1月5日17時40分配信 J-CASTニュース
「ゆとり教育」に端を発する学力低下が叫ばれるなか、「私大学生の2割の学生の日本語力が中学生以下」という驚きの調査結果が明らかになった。この調査を行った教育機関では、「大学でのeラーニング導入を推進しないと、今の大学は生き残れない」と提言している。
■66%が「中学生以下」と判定された大学もある
大学生の基礎学力の低下を受け、独立行政法人・メディア教育開発センター(NIME)では、日本語・英語・数学の基礎学力を測定するための「プレースメントテスト」を開発し、各大学で提供している。調査は1998年から00年、04年から07年にかけて行われたが、「日本語力が中学生レベル以下」と判定される大学生の割合が非常に多いのだ。まとまったデータが残っている04年時点(24大学・7353人が受験)で、「中学生以下」なのは、国立大学で6%だったのに対し、私立大学では20%で、短大では実に35%。06年の調査では、66%が「中学生以下」と判定された大学もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000001-jct-sci
http://news.livedoor.com/article/detail/3452740/
(e-ラーニングとは、パソコンやコンピュータネットワークなどを利用して教育を行なうことです。)
日本語が出来ないということは、他の教科・科目の教科書やテストの問題も理解出来ないでしょうから、もうダメダメです。
最近、問題文の意味がわからないという生徒が増えている気がします。
とにかく、1~2科目で入学できる大学なんて無くすべきでしょう。
大学全入時代を迎え、言葉は悪いですが、猫も杓子も大学へ行く状況になっています。
「勉強は嫌いだけど、みんなが大学へ行くから大学へ行く」なんて、全く意味がありません。
全く無駄。
文部科学省だったか教育再生会議だったかが、高校に卒業試験を必須とするというような案を出していたと記憶していますが、そういうことも必要かもしれません。
なお、中学生「以下」とのことなので、中学生と同程度も含まれるという意味だと思います。
中学生よりレベルが低い学生ばかりを数えたわけではありません。
(たぶん。)
・・・となると、僕もこんな記事を書いていますが、高校レベル以上の日本語力があるのか?と聞かれると、実はアヤシイかも?