マジですか?


「大腸がん」診断、病院で差…内視鏡治療で1~42%
1月7日9時59分配信 読売新聞

 大腸のポリープなどを内視鏡で切除する治療で、切り取った組織ががんと診断される割合は、病院によって1~42%と大差のあることが、読売新聞が全国の医療機関に行った調査で分かった。

 顕微鏡で検査を行う病理医によって判断が異なることなどが背景とみられ、医療機関により「がん」「良性」と診断が分かれ、誤診につながる恐れがある実態が浮かび上がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000101-yom-soci


多少なら「病理医によって判断が異なる」のは仕方ないとしても、42倍の差があるって、どないなん?

「イイカゲン」とは書かれていませんけど、「イイカゲン」と言っても過言ではないような・・・


ウチの親も大腸がんの手術受けました。


食べ物が欧米化して、大腸ガンが増えていると言われていますし、実際、死因の上位にあるみたいですから、検査はしっかりしてもらいたいものです。


(癌によるの死因のトップ4は肺ガン、胃ガン、肝臓ガン、大腸ガンのようです。順番は不明。)



-----


コメントありがとうございます。


「イイカゲン」と書いてしまいましたが、「イイカゲン」なのはどちらかというとこの新聞記事の方のようですね。

検査は「イイカゲン」というわけではないようで、安心しました。