えぇっ?

普通にスーパーとかコンビニとかで売っている甘辛いかりんとう風アラレなのだが・・・

神戸発のスイーツ(笑)?



密かに人気 神戸発のスイーツ「うぐいすボール」

きなこブームに塩ブーム。定期的に訪れる駄菓子スイーツブームだが、今、東京のOLの間でひそかに人気となっているお菓子を知っているだろうか。..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]




ファッション誌『an・an』11月21日発売号(No.1587)のPUFFYの大貫亜美さんのコラム「パフィーのアミ ときどきユミ」で鴬ボールが紹介されたのがきっかけらしい。



植垣米菓株式会社(うえがきべいか かぶしきがいしゃ)

http://www.uegaki-beika.co.jp/

鴬ボール
昭和5年にできたお菓子で、水分子みたいな形をしています。

白い部分は餅で、茶色の部分は小麦粉で出来ており、油揚げすると、自然とそんな形になるらしい。

餅(あられ)の部分はよく膨張して柔らかく、茶色の部分はカリントウのように少し硬くなる訳です。


そんな秘密があったとは。


戦前は「肉弾ボール」「爆弾ボール」と呼ばれていたそうです。

「鶯ボール」という名前は、ウグイスの形ということではなく、梅のつぼみの形に似ているところから、梅に鴬の発想でつけられたらしいです。



鴬ボールのマスコット「かりんちゃん・こりんちゃん」というのもある(いる)らしい。

知りませんでした。



こりんちゃん
こりんちゃんストラップ


植垣米菓のHPから通信販売で買えます。

http://www.uegaki-beika.co.jp/




日本テレビ系「行列のできる法律相談所」で。



女芸人の恋人になってくれる人を本気で募集します。
募集要項をご記入の上、顔写真を同封して下記宛先までお送りください。


アジアン(馬場園 梓、隅田美保)、にしおかすみこ、ハリセンボン(箕輪 はるか、近藤 春菜)、
光浦靖子、柳原可奈子 (敬称略)

【1】 恋人にしたい女芸人
【2】 氏 名・年 齢
【3】 住 所・電話番号
【4】 職 業
【5】 年 収
【6】 顔写真

あて先
〒105-7444
東京都港区東新橋1-6-1
日本テレビ「行列のできる法律相談所」
女芸人の恋人募集 係

http://www.ntv.co.jp/horitsu/



個人的には、にしおかすみこさんなら全然OKです。

光浦靖子さんもOKです。

他の芸人さんも嫌いではありませんが、うるさそうなのでちょっとダメかも。



にしおかすみこのすっぴんブログ

http://blog.watanabepro.co.jp/nishiokasumiko/

化けの皮
にしおかすみこ

化けの皮



ちなみに、 「カンボジア学校建設プロジェクト」の「有名人が描いた絵をオークション」参加申し込みは明日までです。


「一家に一枚」シリーズ、今年は「光マップ」だそうです。

電磁波の波長と性質や用途などが描かれています。



文部科学省におきましては、科学技術理解増進施策の一環として、科学技術週間に合わせて「一家に1枚 光マップ」を製作いたしました。今後、科学技術週間での配付等を通じて普及を図りたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/04/08040301.htm



上記URLからダウンロードできますが、科学館/博物館(150館)等を通じて、科学技術週間の始まる4月14日(月曜日)から配付されるそうです(約15万部)。


科学技術広報財団から実費で購入もできる予定らしい。

http://www.pcost.or.jp/




一家に1枚周期表第3版

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/shuki.htm


一家に1枚ヒトゲノムマップ第3刷

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/genome.htm


一家に1枚 宇宙図 2007第2版

http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/uchuu.htm



「ちびまるこちゃん」でツクシを取って食べていた。

食べたことないなぁ。


美味しいらしい。

「ちびまるこちゃん」の中ではみんなで争うように取り合いしていた。


ハカマを取るのが面倒らしい。


でも、食べたいなぁ。


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賀茂川と高野川の合流点「鴨川デルタ」を埋め尽くさんばかりのブルーシートと学生達
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出町柳駅近くにあった「百楽」という中華料理・中華弁当の店が「タンブリーノ」というコーヒーとスパゲティの店になっていた。
ショック!

「百楽」の天津飯、よくある醤油味の単なるあんかけではなく野菜たっぷりの塩味のあん(ほとんど中華丼っぽいあん)がかかっていて、好きだったのに。
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東大路沿い、叡電元田中駅の南にできた(?)ラーメン屋「らーめん工房 電車道」。
ずっと「はなぞの」というラーメン屋だった場所。
2ヶ月ぐらい前に「はなぞの」でラーメンを食べた気がするんだけどな。
「らーめん工房 電車道」は2ヶ月ぐらい前にプレオープン、3/10ぐらいに正式オープンしたらしいです。

内装は「はなぞの」を改装してまぁまぁキレイになってます。


「トリトンらーめん」と書きましたが、正しくは「鶏豚(とりとん)らーめん」。
一玉でも二玉でも600円。
写真は二玉。

「はなぞの」とは全く異なるスープ。
どこかで食べた気がする。
「ラーメン悟空」と「ますたに」と「高安」を混ぜた感じ(?)のコッテリ。
すごく美味しいとは言わないが、普通に美味しい。

「鶏づくしらーめん」「ピリ辛みそらーめん」「カレーらーめん」「白菜甘旨ぽっぽらーめん(近日発売)」もあるので、試してみたい気はする。

ここのおじさんの声、どこかのラーメン屋で聞いたことがある気がします。
顔に覚えはないのだけれど。

「ここで店を開く前、どこかでやってられたんですか?」
ときいたら、
「えぇまぁ。」
という曖昧な答えでした。




http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&ll=35.039343,135.778313&spn=0.00838,0.017252&z=16&layer=c&cbll=35.035538,135.781093&panoid=yqJqlfKdS_p6kOQlQFMjyw&cbp=1,155.22248584711008,,0,13.239589049284475


ありゃりゃ。

バイエルがこれで特許出願するのは企業として当然のことだから仕方ないけど、特許が認められて、研究や治療にお金がかかるようになるとイヤやなぁ。

将来のノーベル賞にも影響あるかも?



<ヒトiPS細胞>バイエル薬品先に作成 山中教授抜く
4月11日2時30分配信 毎日新聞

 バイエル薬品(大阪市)神戸リサーチセンター(昨年12月に閉鎖)の研究チームが昨年春、京都大の山中伸弥教授らのチームより早く、ヒトの「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を作成していたことが分かった。すでに特許出願も完了しているとみられる。バイエル薬品が特許を取得した場合、iPS細胞の医療への応用など実用化に大きな影響が出る可能性がある。

 作成したのは、桜田一洋センター長と正木英樹研究員、石川哲也主席研究員(いずれも肩書は当時)らのチーム。同センターはバイエル薬品と日本シエーリングの経営統合に伴い昨年12月21日に閉鎖された。チームは同日、論文を投稿。今年1月31日付のオランダ科学誌「ステム・セル・リサーチ」電子版に掲載された。

 桜田氏らは、山中教授らが06年8月にマウスiPS細胞の作成を発表した直後から、ヒトでの研究を始めた。論文によると、新生児の皮膚細胞に、山中教授らと同じ四つの遺伝子を導入し、胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と極めてよく似た分化能力を持つ幹細胞を作った。遺伝子の導入過程で使うウイルスの一つは山中教授らと異なる種類を使うなど、複数の点で独自のアイデアがみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000007-mai-soci


なんでこんな成果が出た神戸リサーチセンターを閉鎖しちゃったんでしょう?

謎な会社だ。



桜田一洋さんらの「Stem Cell Research」の論文は

"Heterogeneity of pluripotent marker gene expression in colonies generated in human iPS cell induction culture," Hideki Masaki, Tetsuya Ishikawa, Shunichi Takahashi, Masafumi Okumura, Noriko Sakai, Megumi Haga, Katsuya Kominami, Hideyuki Migita, Fiona McDonald, Fumiki Shimada, Kazuhiro Sakurada, Stem Cell Research, In Press. Available online 31 January 2008
http://dx.doi.org/10.1016/j.scr.2008.01.001




これに対して京大は、基本技術の特許は出願しているから大きな影響は無いとしています。

そうあって欲しいです。



<iPS細胞>基本技術出願済み…バイエル先行で京大見解
4月11日21時13分配信 毎日新聞
 ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、バイエル薬品の研究グループが京都大の山中伸弥教授より先に作成し、作成技術に関する特許も出願済みとみられることに関し、京大は11日、マウスのiPS細胞作成後の05年に山中教授が出願した特許が、ヒトのiPS細胞作成でも基本となる技術を含むため、大きな問題は生じないとの見解を示した。
 仮に同社など民間企業が基本技術以外で特許を取得しても、高額な特許料設定は困難だとみているという。特許料が高額になればiPS細胞で治療を受ける患者の負担が増すと心配されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000136-mai-soci



iPS細胞で京大が会見、特許の優位性を強調
4月12日0時4分配信 読売新聞
 バイエル薬品(大阪市)が昨春、人の新型万能細胞(iPS細胞)の作製に成功していたことについて、京都大は11日、記者会見を開いた。

 中畑龍俊・iPS細胞研究センター副センター長は「山中伸弥教授は動物の種類を限定せず、iPS細胞を作ること自体を発明した」と、特許の優位性を強調した。

 特許庁の調査では、今年2月末までに公開されたiPS細胞に関する特許出願は、山中教授と京大がそれぞれ申請した2件だけ。松本紘・副学長は「知的財産が一部に独占され、国民が不利益を受けないようにしたい」と話した。

 特許出願は、特許庁に出した後、1年半過ぎると無条件で公開される。申請から30か月以内に翻訳文を提出すれば、海外でも同じ日に申請したことになる。米国だけは出願順でなく、発明した時期で決まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000000-yom-sci



「米国だけは出願順でなく、発明した時期で決まる」ということで、研究の記録ノートとかきっちり残しておかないとダメなんですよね。



桜田一洋さんのプロフィール(履歴)
バイエル薬品(株)神戸リサーチセンター/現iZumi Bio Inc., Chief Scientific Officer

1986年 3月  大阪大学理学部生物学会卒業
1988年 3月  大阪大学大学院理学研究科修士課程修了(小川英行教授)
1988年 4月  協和発酵(株)東京研究所 研究員
1991年 4月  京都大学医学部研究生(中西重忠教授)92年7月まで
1993年10月  大阪大学より理学博士授与
1997年 9月  Salk Institute客員研究員(Fred Gage教授) 1998年12月まで
2000年 4月  協和発酵(株)東京研究所 主任研究員
2004年10月  日本シエーリング(株) リサーチセンター センター長
2006年 4月  日本シエーリング(株) 執行役員 リサーチセンター長
2007年 7月  会社合併によりバイエル薬品(株)執行役員 神戸リサーチセンター長
2008年 1月  iZumi Bio Inc. / Chief Scientific Officer (最高科学責任者)

http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/physiol/technicalseminar2008/technicalseminar-2.htm より


ひでぇ。

こういうのって、普通はオートクレーブで処理するんですよね?


めんどうくさいという気持ちはわかるけれど、やったらあかんやろ。

後片付けまでちゃんとやってこその研究です。

研究やる資格なしです。


オートクレーブと思われるものは「3台ある」らしいのに。




遺伝子組み換え大腸菌、実験室の流しに捨てる…神戸大研究室
4月11日3時10分配信 読売新聞

 神戸大医学研究科(神戸市中央区)の久野高義教授の研究室(分子薬理・薬理ゲノム学)が、実験に使った遺伝子組み換え大腸菌や酵母を実験室の流しに捨てて処分し続けていたことが10日、複数の同研究室関係者の証言でわかった。

 遺伝子を組み換えた生物は、遺伝子組み換え生物等規制法で、熱や薬品で死滅させて廃棄すると定められている。同教授が文部科学省の調査に事実を隠ぺいしたとの証言もあり、同省は「早急に詳細な調査をする」という。

 関係者によると、久野教授らは、発がんのメカニズムなどの研究で、遺伝子を組み換えた大腸菌や酵母を使用。5年以上前から、菌の入った培養液を処理せず実験室内の流しに捨てた。菌を育てた寒天状の培地も一般廃棄物としてごみ箱に捨てていた。

 加熱処理して菌を死滅させる機器は実験室に3台あるが、ほとんど使われていなかったという。医学研究科によると、捨てられたとされる菌の危険度は低いというが、排水は一般の下水道に直結しており、人の体内に入る可能性も否定できない。

 文科省は、不適切な処理を伝える匿名の通報を受けて3日に、研究室を立ち入り調査。神戸大側は翌日、組み換え大腸菌の培養器を廊下に置いていた違法行為があったと発表したが、処理については「すべて適正と確認した。周囲の汚染はない」と説明していた。

 久野教授は「手を抜くスタッフがいた可能性は否定できず責任は私にあるが、違法な処理や隠ぺいを指示したことはない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000000-yom-soci



処理の仕方は、カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)という法律で定められているらしいです。



「組み換え大腸菌の培養器を廊下に置いていた」というのは↓の記事でした。


大腸菌の遺伝子組み換え実験を廊下で実施 神戸大
4月5日7時50分配信 産経新聞
 神戸大(神戸市灘区)は4日、大学院医学研究科の研究室が実施した大腸菌の遺伝子組み換え実験で、大腸菌の拡散などを防ぐために実験室で行うよう学内の規則で定められた実験の一部が廊(ろう)下で行われていたと発表した。拡散は確認されておらず、人体に影響はないという。実験は中止し、詳しい経緯を調査している。

 実験が行われていたのは、同市中央区にある研究棟の一室。50歳代の男性教授が担当する講座で、遺伝子を組み換えた大腸菌を培養する機器を実験室前の廊下に置いていた。教授は「部屋が狭く、外に出した」などと話しているという。

 高井義美・医学部長は「事実関係を確認したうえで処分を検討し、再発防止に努めたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080405-00000039-san-l28




追記(2009/3/18)

教授が停職処分になりました。

大腸菌培養液など違法廃棄 神戸大教授停職に
2009/03/17 21:27 産経新聞
 神戸大大学院医学研究科の久野高義教授(58)=分子薬理・薬理ゲノム学=の研究室で、遺伝子を組み換えた大腸菌の培養液などを違法に廃棄していた問題で、神戸大は17日、久野教授を停職6カ月の懲戒処分にした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/232639/

現代日本人の感覚からすると「怖い」と思うのですが、インドはおおらかな土地ですね。



顔がふたつはいいとして、脳はどうなっているのでしょう?
脳に無理がかかって正常に働かない気がするなぁ。
無事に成長してくれるといいですが。


インドに限らず、アジアはこういうおおらかさを持ったくにが多いらしいです。
ベトちゃんドクちゃんのようなシャム双生児も欧米より多く生まれているという話を聞いたことがあります。(枯葉剤=ダイオキシンの影響ということではなく、産む前に異常がわかってもそのまま産むとかいうこと。)

昔は日本でも、障害者を何か特別な能力を持ったものとして畏敬したそうです。
ひょっとこのモデルは障碍者(障がい者)だという話もあります。
(Wikipedia参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85