火星で水が見つかったというニュースがありましたが、他にも何か見つかったみたいです。


火星に生命存在の可能性?「NASA近く発表」と米専門誌
8月2日14時37分配信 読売新聞
 米専門誌アビエーション・ウイーク(電子版)は1日、米航空宇宙局(NASA)が、火星の生命存在の可能性に関する重大な発見を8月半ばにも発表する計画だと報じた。
 同誌は、この重大な発見が、火星で水の検出に成功した米探査機フェニックスに搭載された分析装置MECAで得られたと指摘。分析は現在も進行中で、発表が9月にずれこむ可能性もあるが、NASAはすでにホワイトハウスにも説明したとしている。
 水の確認などを発表した7月31日の記者会見で、NASAはMECAの成果に関する質問を避けるため、担当の研究者を出席させなかったという。
 フェニックスは、生命の検出を目的とした装置は積んでいないが、MECAには、2マイクロ・メートルまで見分ける光学顕微鏡とさらに解像度の高い「原子間力顕微鏡」が設置されており、細菌が視野に入れば撮影できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000024-yom-sci




しかし、元記事だと思われるサイト(Aviation Week)を見てみると、「生命存在の可能性」とは書かれていないんです。

White House Briefed On Potential For Mars Life

http://www.aviationweek.com/aw/generic/story.jsp?id=news/WH08018.xml&headline=White%20House%20Briefed%20On%20Potential%20For%20Mars%20Life&channel=space


"Sources say the new data do not indicate the discovery of existing or past life on Mars. Rather the data relate to habitability--the "potential" for Mars to support life--" (情報筋によると、新しいデータは火星に生命が存在している(存在していた)ことの発見を示すのではない。むしろ、居住性、すなわち、火星における生命を維持する可能性に関するデータである。)
"Sources, however, say the microscopes have not detected bacteria."(しかしながら、顕微鏡はバクテリアを発見してはいない、と情報筋は言っている。)
などと書かれています(こなれない訳ですいません)。



どうなんでしょうね?
有機物が発見されたのか、酸素が意外とたくさんあったとかそんなことかも?



水発見のニュース記事


熱・発生ガス分析装置(Thermal and Evolved-Gas Analyzer、TEGA)で加熱して、水蒸気を検出したそうです。
前に、「NASAは意外としょぼかった 」とか書いてしまいましたが、ちゃんと装置はあったわけです。

う~ん、確かに不適切な発言ですが、こんな些細なことまでニュースになっちゃうんですね。



あくび児童に「包丁で刺すかも」=授業中の注意で小学教頭-宮城
8月2日17時54分配信 時事通信

 宮城県美里町立中埣小学校(児童133人、舘内充校長)で6年生の授業中、男性教頭(56)があくびをした児童に注意した際、「包丁で刺すかもしれないぞ」と発言していたことが2日、分かった。
 学校と町教委によると、教頭は7月1日、担任の代役で5時間目の国語を教えた。児童数人があくびをしたのを見て、「授業中にあくびをする者に真剣に教える気持ちになれない。ここに包丁が3本あるとしたら、そのうちの1本で刺すかもしれないぞ」といった趣旨の発言をした。
 注意された児童の保護者が学校側に抗議。校長と教頭が謝罪し、同月3日には教頭が6年生全員に謝った。教頭は「頭に言葉が浮かんできて、『刺されても仕方がない』という意味で言ってしまった」と話しているという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000091-jij-soci




教頭も悪いけど、児童も悪いし、保護者も悪いでしょ。


でも、教頭の「『刺されても仕方がない』という意味で言ってしまった」って言葉の意味がわかりませんけど。



ところで、あくびって、何故うつるんでしょうね?

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よく見えないと思いますが。

京都府代表
龍谷大学
立命館大学(シード)


ちょ~順当でした。


立命館は「3出」で去年は「1回」休みだったんですか?
記憶なし。


「三出」とは、三回連続で全国大会に出場すると、次の年は出られないという吹奏楽独特の制度のこと。

「大学B」は人数制限なしだから意味がわかるんですが、「大学A」と同じ人数制限の「大学C」の存在意義がわかりません。

どなたか教えてください。


今日の「名言セラピー」が面白かったので、紹介します。


-----引用ここから

「クイズの時間だ」

教授はそう言って大きな壺をとり出し教壇に置いた。

その壺に、教授はひとつひとつ石を詰めた。

壺がいっぱいになるまで石を詰めて教授は学生に聞いた。


「この壺は満杯か?」


教室中の学生が「はい」と答えた。


「本当に?」
教授はそういいながら、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出し壺の中に流し込み石と石の間を砂利で埋めてゆく。


そうしてもう一度、教授は聞いた。「この壺は満杯か?」


学生は答えられない。


ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から、砂利より、もっと細かい砂の入ったバケツをとり出し、それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、3度目の質問を投げかけた。


「この壺はこれで満杯になったか?」

学生は声をそろえて
「いいえ」と答えた。


教授は今度は、水差しをとり出し水を壺のふちまでなみなみと注いだ。


そして
「僕が何を言いたいか、わかるか?」
と教授は言った。


-----引用ここまで



理科で似たような実験があるんですよ。

問:水50mLとエタノール(エチルアルコール)50mLを混ぜたら何mLになるか?

選択肢:
1.100mL
2.100mLより多くなる
3.100mLより少なくなる



正解は3。(97~98mLになるんだったかな?)
分子の間には隙間があるのが原因で、このモデルとして、体積を量っておいた豆と米粒をまぜたりします。



さて、「名言セラピー」の教授がいいたかったことは何なのでしょう?
とりあえず解答は書きません。
知りたい方は今日のメルマガをみてください。

http://archive.mag2.com/0000145862/20080802000000002.html


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炭酸が入っていないコーラとかソーダとかは今までもありましたが、当然ながら炭酸の刺激はありませんでした。

しかし、この「無炭酸ソーダ風味」は「無炭酸なのに、ソーダのようなシュワシュワ感が楽しめる」とのこと。
どうなっているんでしょうか?


飲んでみると、確かに舌に刺激を感じます。
でも、シュワシュワというより、ちょっとヒリヒリ痛い感じ。

原材料に入っているりんご酢のせいなのか、酸味料(物質名は不明)のせいなのか。

このヒリヒリするような鈍い痛みはシュウ酸かな?とも思いましたが、シュウ酸だったらもっと苦渋いような「えぐ味」があると思うので、多分違います。


正直、あまり興味ありませんが、一十三十一(ひとみとい)さんというお名前が珍しいので。



一十三十一 イケメン画家と妊娠6カ月婚
8月2日7時2分配信 スポーツニッポン

 女性シンガー・ソングライターの一十三十一(ひとみ・とい、29)が結婚することが1日、分かった。相手は画家の天野タケル氏(31)。2日に都内で挙式する。一十三は妊娠6カ月のおめでたで年末に出産予定だ。

 個性派シンガーと画家という芸術家カップルがゴールインする。

 一十三は故郷・札幌の名物「スープカレー」の生みの親として知られる父親と幼い頃からインドやタイなど世界各国を旅行。04年にメジャーデビュー後、ポップス歌手として初めて比叡山延暦寺(滋賀県)でライブを行うなど、無国籍でさまざまなジャンルを取り入れた音楽活動を展開。独特のポップ感を持った“癒やしの歌声”で、ディズニーのDVD「リロ&スティッチ」のエンディングテーマも歌っている。

 お相手の天野氏も新進気鋭のアーティスト。97年にニューヨークへ渡り、版画工房でシルクスクリーンやリトグラフの技術を習得。00年に帰国後、東京を拠点に活動を始め、04年には不世出の画家・岡本太郎さんのパートナーだった岡本敏子さん(05年死去)の名前を冠した「岡本敏子賞」を受賞。彫刻家としても高い評価を得ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000047-spn-ent



YouTube

一十三十一「GO NO GO」

http://jp.youtube.com/watch?v=7kR0oMYUbFk


一十三十一「キラメキmovin'on」

http://jp.youtube.com/watch?v=jnfjvMeeMr0



こういう論文がサイエンスに載るということは、コンピュータによるシミュレーションって結構信頼されているということですね。

っていうか、シミュレーション以外の手段がないんでしょうけど。

(化学の世界でもコンピュータによる計算はかなり信頼されるようになっています。)



“宇宙の一番星”再現 名古屋大助教らが形成過程明らかに
8月1日8時1分配信 産経新聞

 137億年前のビッグバン(宇宙誕生の大爆発)から間もない暗黒宇宙に、最初の星が形成される過程を、名古屋大学大学院助教の吉田直紀さんらが大規模なコンピューターシミュレーションで明らかにした。1日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 望遠鏡による観測では、国立天文台のすばるで発見された約129億年前の銀河が最も初期の天体で、“宇宙の一番星”は見つかっていない。

 吉田さんと国立天文台助教の大向一行さんは米ハーバード大の研究者と共同で、宇宙初期のわずかな物質密度の揺らぎ(むら)をコンピューター上に再現。正体不明の暗黒物質の重力や化学反応を緻密(ちみつ)に計算した結果、宇宙誕生から約3億年後、暗黒物質の巨大な塊の中に、星の材料となる水素やヘリウムの分子が集まり、その中心部に質量が太陽の100分の1ほどの原始星ができる様子が描き出された。

 この原始星は周辺のガスを取り込んで太陽質量の100倍程度まで成長し、やがて超新星爆発を起こして炭素などの重い元素を宇宙空間に放出するという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000073-san-soci
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/165894/



元論文

"Protostar Formation in the Early Universe", Naoki Yoshida, Kazuyuki Omukai, Lars Hernquist, Science, 321 (5889), 669 - 671 (2008)
DOI: 10.1126/science.1160259
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/321/5889/669



日本語版解説記事

宇宙のロゼッタストーン(A Cosmic Rosetta Stone)

http://www.sciencemag.jp/highlights.cgi?_issue=119


(英語では、「ロゼッタ・ストーン」は解読、難問、重大な鍵などの隠喩として使われる。)




そもそも、「暗黒物質」というものが何なのか、正体がわかっていないんですよね。


<暗黒物質> ダークマターとも呼ばれ、光を出さず目に見えない。銀河の回転に重力の影響を及ぼすことから発見された。宇宙の物質の80%以上を占める。未知の素粒子とする説もあり天文学上の最大の謎の一つ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008080102000147.html



暗黒物質の候補(Wikipediaより)


素粒子論からの候補(WIMP (ウィンプ、weakly interacting massive particles))
 ニュートリノ
 ニュートラリーノ
 アキシオン
 シャドーマター


天体物理学からの候補
 ブラックホール
 白色矮星・中性子星
 褐色矮星
 MACHO(Massive Astrophysical Compact Halo Object)

へぇ~、面白いですね。

地平線より下が見えないので、地震には使えないけど。



火山の中見えた 透過するミュー粒子 東大で撮影成功
2008年7月29日 東京新聞

 火山の中身を「エックス線写真」のように透かし見られれば、噴火の予知がとても簡単になるはずだ。東京大学地震研究所の田中宏幸特任助教らは、エックス線の代わりに大気中で発生するミュー粒子を使って、火山内部を見ることに成功した。マグマの上昇をリアルタイムで監視するための新しい装置もテスト中という。

(略)

 ミュー粒子で火山を見る方法は永嶺謙忠・東京大名誉教授が十数年前に発案。田中さんも研究に加わっていたが、検出装置は十トン以上あって大電力が必要なため自由に観測できなかった。写真乾板も手作業の読み取りが難しく使えなかった。

(略)

 「刻々と飛び込んでくるミュー粒子を見られたら」。田中さんは、粒子が当たると光を出すプラスチックを使い、リアルタイムで観測できる検出装置を開発した。

 装置は一メートル四方のプラスチックの板が前後に二枚並ぶ。双方で検出したミュー粒子の位置から飛来方向が分かる。軽トラックで運べて蛍光灯二本程度の電力で十分。「今後、太陽電池で動くようにしたい」という。

(略)

 研究者の間でも期待は大きい。名古屋大地震火山・防災研究センターの山岡耕春教授は「地平線より下が見えないなどの制約はあるが、火山の内部を直接見る画期的な方法だ。何が見えるかまだ分からないが、いろいろなことが分かってくるだろう」と話す。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2008072902000176.html




Wikipediaより

ミュー粒子(ミューオン(muon)、μ粒子)とは、素粒子のうちのレプトンの一つであり、素粒子の標準模型では第2世代の荷電レプトンとして位置づけられる。ミュオンと表記することもある。


ミューオンは、電気素量に等しい正または負の電荷と1/2のスピンを持つ。静止したミューオンの質量は105.6 MeV/C2(電子の約206.7倍の重さ)、平均寿命は2.2×10-6秒で、負ミューオン(μ-)は電子、μニュートリノ、反電子ニュートリノに、その反粒子である正ミューオン(μ+)は陽電子、反μニュートリノ、電子ニュートリノに壊変する。この壊変過程は不安定核のベータ崩壊と同じく弱い相互作用によるものであり、壊変で放出される電子/陽電子はパリティの非保存によりもとのミューオンが持っていたスピンの向きに対して空間的に非対称な分布を持って放出される。同じレプトンとしてはこれよりさらに重いタウ粒子(tauon, τ)があり、電子と合わせてレプトンの三世代構造として知られている。



素粒子に関するやさしい?解説

キッズサイエンティスト【素粒子の世界(クォーク、レプトン) 】

http://www.kek.jp/kids/class/particle/index.html


メールって面倒くさいんだけどなぁ。

(・・・とか書きつつ、ブログは書いている自分でありますが。)



中学講師、女生徒に携帯買い与え「好きだよ」
02:07更新
 静岡県教育委員会は1日、教え子の女子生徒に携帯電話を買い与えてメールのやりとりをするなど不適切な指導を繰り返したとして、公立中学校の男性講師(24)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、この講師は昨年12月から今年5月にかけて、携帯のメールで女子生徒の勉強や家庭の相談に乗るなどした。生徒が頻繁にメールしていたことを心配した母親が、生徒から携帯を取り上げた4月、講師は新しい携帯を買い与えてメールを続けたという。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/166192/