今日の「名言セラピー」が面白かったので、紹介します。


-----引用ここから

「クイズの時間だ」

教授はそう言って大きな壺をとり出し教壇に置いた。

その壺に、教授はひとつひとつ石を詰めた。

壺がいっぱいになるまで石を詰めて教授は学生に聞いた。


「この壺は満杯か?」


教室中の学生が「はい」と答えた。


「本当に?」
教授はそういいながら、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出し壺の中に流し込み石と石の間を砂利で埋めてゆく。


そうしてもう一度、教授は聞いた。「この壺は満杯か?」


学生は答えられない。


ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から、砂利より、もっと細かい砂の入ったバケツをとり出し、それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、3度目の質問を投げかけた。


「この壺はこれで満杯になったか?」

学生は声をそろえて
「いいえ」と答えた。


教授は今度は、水差しをとり出し水を壺のふちまでなみなみと注いだ。


そして
「僕が何を言いたいか、わかるか?」
と教授は言った。


-----引用ここまで



理科で似たような実験があるんですよ。

問:水50mLとエタノール(エチルアルコール)50mLを混ぜたら何mLになるか?

選択肢:
1.100mL
2.100mLより多くなる
3.100mLより少なくなる



正解は3。(97~98mLになるんだったかな?)
分子の間には隙間があるのが原因で、このモデルとして、体積を量っておいた豆と米粒をまぜたりします。



さて、「名言セラピー」の教授がいいたかったことは何なのでしょう?
とりあえず解答は書きません。
知りたい方は今日のメルマガをみてください。

http://archive.mag2.com/0000145862/20080802000000002.html