盆っ急っ盆
”1日1万歩” という
自分への課題を遂行するためには
普段の歩数より多く歩かないといけない。
今日は
仕事が終わった後でも6000歩ほどしか歩いていなかったので
歩数を稼ぐべく
職場からの帰り道にスタスタと歩く私。
ちょうど日が落ち始めているため
あたりがオレンジがかった光に満ち溢れている。
ほ。
前方約40メートルあたりに見える家で
ひとりのマダムが縄を持ってウロウロしている。
”おいおい、路上プレイかよ”
たぶん全く違うのだろうが
私はそんな感じのことを考えながら
その家を通り過ぎる。
む。
マダムは私の姿を見るなり
一生懸命手招きを始めた。
私は新たな客引きかと思い
まっすぐ前を向いてマダムが視界に入らないようにしたのだが
マダムはいきなり小走りで私のもとに駆け寄り
私の左の手首をガシっとつかんでくる。
私は内心
”うわっ、2万円コースか・・・” と落胆していたのだが
どうやら様子が違うようだ。
一生懸命何かをなり立てているので
私はイヤホンを耳から外す。
その瞬間
大音量でマダムの声が左耳に飛び込んできた。
”お兄ちゃん、お願い!手伝って!”
マダムが言うには
近年流行である
家の庭のイルミネーションを我が家でもやってみたのだが
何しろ女手ひとつではラチがあかない。
見ず知らずの人にお願いするのは何なのだが
どうしようもできないし
頼むから手伝っておくれよ、ということだった。
頼まれるとイヤと言えない私は
乗りかかった船なのでさっそく手伝うことにする。
それにしても
私の家の近所でもそうなのだが
私という人間は
とにかくマダムやガキにモテるようだ。
何かそういう
マダムをひきつけるようなオーラとか
フェロモンでも出ているのだろうか。
せめて
50~60代とか
2~6歳とかではなく
もうちょっと中間層をトリコにするようなフェロモンを出したいものだ。
で
肝心のイルミネーションのとりつけなのだが
実に難産だった。
昨日買ってきたらしい豆電球のついたワイヤーを
庭の木々に巻きつけるわけなのだが
取り付けたと同時にダメ出しが入る。
”うーん、もうちょっと右かな”
”あ~、下よ、下!”
”あんたセンスないわねぇ!”
これは新しいプレイか何かなのだろうか。
やることなすこと
とにかくディスられるので
テンションがた落ちになる。
また
私が通りかかったのが17時を過ぎていたため
辺りは完全に真っ暗。
マダムが家の明かりをつけてくれたので
その明かりで配線と戦うわけなのだが
手元が見えづらいためこいつがかなりのホネだった。
結局
私がうっかり豆電球を踏んでしまったり
なかなかヒモが結べなかったりと
天然ボケを発動していたため
昼であれば30分ばかしで終わる作業が
1時間もかかってしまった。
すべての作業が終わると
マダムは私の手を取り
”ありがとうね、ほんとありがとうね” と言い
お礼だということで缶ビールを差し出してくる。
ここで素直にもらえばいいのだろうが
よく考えると私は家に帰る途中だったので
”いえいえいえ、お気持ちだけありがたくいただいておきますです” と言い
そそくさとその場を後にした。
それにしても
住宅地を歩くと色々なことが起きる。
先ほども述べたのだが
できればこんな感じで
若い中間層の方々といろいろランデヴーしたいものだ。
イルミネーションを見て
なぜかラヴなホテルを思い出した
不埒な私であった。
くそ、ホテル街め!
ホテルのイルミネーションもクリスマス風ファック!
駐車場の入り口にも豆電球ファック!
そういう風景にエロティシズムを感じてしまうぜ!
おまわりさんv.s.おさわりまん
今日も目が覚めると同時にムクっと起き
第二の心臓と呼ばれるふくらはぎにサポーターを付け
頭にニット帽、腰には万歩計を取り付けて
玄関から外に出る。
・・・うーん。
寒い。
超寒い。
だが
やめるわけにはいかない。
私は自分の胸に張り手をくらわして
気合を入れる。
”よっしゃ、今日も歩きますわいな”
と
キン骨マンが言いそうなセリフを口にしながら
一歩
また一歩と踏みしめる。
ほ。
12歩ほど歩いたところで
私は先生がバイクの上で丸まっているのを発見。
”おはようございますっ!” と私は深々とお辞儀をする。
だが先生は知らぬ顔。
早朝早々ムカッときた私は
どアップで先生を撮影することにする。
・・・この野郎。
相変わらず鼻から液体を垂らしながら
ズーズーと眠りこけてやがる。
まぁいい。
私はお辞儀をすると
再びのっしのっしと歩きはじめる。
現在12月、ということで
たぶん季節は冬に該当するのだろうが
冬になってもウォーキングやランニングをする人口は減ることはない。
それが証拠に
今朝もかなり早い時間から
昔 boy & girls だった方々が
えっほえっほと白い息を吐きながら歩いている。
ある公園などは
”えっ、これ何かの集会?” と勘ぐってしまうほど
人々が集まっている。
健康ブームここに極まれり、といった感じでR。
私は
野球グランドっぽいプレイスを
ただひたすら自分のペースで歩く方々を見て
”寒いのにいい根性してるなぁ” と深く感銘を受ける。
よし、私も一発やったるJ! てな感じで
スタスタとペースを上げて走る。
私の場合
ひとりで歩いているわけなので
公園を歩く方々のように
くっちゃべる相手もいないため
必然的に無口になる。
なので
社会情勢についてかんがみたり
また今の自分を省みたり
今後の展望について考えるにはちょうどいい。
たとえば
”明日の仕事、アレをナニしたらうまくできるんじゃないか” とか
”お、このネタをラジオに送ってみようか” とか
”今年のクリスマスはなにをしようかなぁ” など
割とマジメに
色々と考えながら歩いている。
とくに
終わりの見えない問題について考える時などは
つい下を向いて歩いてしまう。
私は基本的に
下を向いて歩くようなことはせず
常に前を向き
且つ
胸を張ってあるくようにしているのだが
どうしても何かを考えながら歩いていると下を向きがちになる。
・・・そういう時に限って
私はお約束のボケを無意識にかましてしまう。
そう。
細い歩道を歩いていて
反対方向から人が向かってくるので
その方を避けるべく道の端に寄ったのはいいのだが
いかんせん下を向いていたため
前方に何かがあることに気付かず
電信柱にゴチーンとぶつかってしまったのだ。
”のわっ”
まさか電信柱とごっつんこするとは夢にも思っていないので
予想外にダメージは深く
ふらっとよろめき
その場でうずくまってしまった。
右のこめかみのあたりを手でさすりながら
”痛って~・・・” と
うんうんうなっていると
急にあたりがざわめきはじめた。
気配を感じたので
おでこを抑えながら顔を上げると
そこには8~9人ほどの人々が
心配そうな表情をして私を見つめている。
どうやら
私がハデに電信柱とごっつんこしたので
その声に反応してウォーキング中の民が私のもとにやってきたようだった。
そして口々に大丈夫か、ケガはないか、と聞いてくる。
冷静な状態なら
”ごめんなさい、髪の毛はケガなし(毛が無し)です” と
テキトーなボケでもかませられるのだが
私としてはもうぶつかったことより何より
恥ずかしくて恥ずかしくて仕方がない状態。
まさに顔からファイヤーな私は
”あぁ、大丈夫ッス!たぶん…” と立ち上がり
”お騒がせしました~、ははは” と言いながら
逃げるようにその場を立ち去った。
・・・いかん。
当分あの公園をウォーキングコースから外さないと・・・。
割とぷっくりふくれてしまった右のこめかみのあたりを
ナデナデとしながら
そんなことを考える私。
どうやら
ウォーキングする民が多いと
何かあった時に対処してくれる率が高いようだ。
お互いがお互いを助けあうような環境が自然とできていることを
実を持って体感した私たっだ。
さんざんなウォーキングから帰ってくると
先生はまだバイクの上で
舌を出してヨダレを出しながら眠っていた。
・・・。
私はこのブサイクな寝顔を見ると
不思議と恥ずかしさや怒りの感情が消え
かわりに
”ま、いいか。明日があるわいな” という感情が出てくる。
さすが先生。
人生、
いや猫生を悟ってらっしゃる。
痛むおでこをおさえながら
深々と先生にお辞儀をする私であった。
くそ、アクシデントめ!
最近とみに多いファック!
こないだはガードレールから落下ファック!
俺そろそろアブないんじゃないか・・・?
スーパー巨根ブラザーズ
なんとなく寄ったスーパーで
こんな催し物をやっていた。
私が敬愛してやまない
広島東洋カープの選手のトークショーがあるという。
しかも
やってくる選手はかなりのレジェンド超人。
しかも
対象商品を購入すると
先着50名に対して
選手と握手ができたりサイン色紙がもらえるという。
ほんと
狙って行ったわけでもなんでもなく
たまたま行った場所にこんなイベントがあるのも
何かの縁かもしれない。
こりゃ
男して挑戦するしかない。
やるなら今しかねぇ。
ちょうどボーナスも出たっぽいし
たまには自分にご褒美もあげようと思い
私はさっそく4000円相当の対象商品を購入してみる。
その際
売り子のチャンネーに対し
チャンネーのスリーサイズと携帯番号とともにこんなことを聞いてみた。
権乃助:ぶっちゃけたところ
今何人くらい商品を購入されていますか?
店員♀:うーん、今のところ26名ですねぇ。
まだ番号が若いから当選する確率が高いですよ!
なるほど。
さすが客を手玉に取るのが上手だ。
きっと夜の方も
巧みなテクニックで手に玉を乗せたりするに違いない。
私は商品とともに引換券をもらう。
トーク開始が約1時間後であったのだが
イスも用意されているので
とりあえずイスに座って開園を待つ。
10分
20分と時間が過ぎるにつれ
続々とカープファンが会場にやってくる。
私はそれを見ながら
カープファンは熱い野郎が多いなぁ、としみじみ思う。
あ、よく考えたら私もだった。
トーク開始が16時からだったのだが
そのくらいの時刻になると
もう人だらけ。
選手入場となると
もう歓声や拍手のウズ。
トーク中も
何か選手がおどけた発言をすると拍手で反応。
ヘタをすると
アイドルよりも人気があるかもしれない。
肝心のトークも実によく
試合中の選手の心理やウラ話がてんこもり、
いやメガ盛り状態だった。
30分後
トークが終わり、お楽しみの抽選会へと移行する。
私は抽選券を握りしめ
選手が引く番号を耳をかっぽじって拝聴する私。
・・・。
選手が箱に手を突っ込み
一枚の紙を取り出す。
おっそろしいほどの静寂があたりを包んでいる。
選 手 : ・・・26番さん。
権乃助:うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!よっしゃああぁぁぁぁぁぁぁぁ!
まさに↑のような感じで
会場で咆哮した私。
あまりの絶叫だったので
ふと我に返ると
会場の客がみな私の方を向いていた。
司会進行役の地方局のアナウンサーも
”ナイスリアクション、ありがとうございます!” と述べる始末。
私は右のコブシを握りしめながら
ステージに向かう。
無意識とはいえ
目立つリアクションをしたため
選手の方も ”こいつはイジれる!” と思ったのだろうか。
”え~、携帯番号が090~” と
私の携帯番号を読み上げようとする始末。
ネタとはわかっていても
とりあえず様式美として
”いやいや、カンベンしてください” と答える私。
私は選手たちから手渡されたサイン色紙を
多くの観衆に見えるように掲げながらイスに戻る。
もう
私はド緊張状態。
その後の握手会でも
気の利いたコメントを述べようと考えていたのだが
レジェンド2人のサインをいただいたという喜びと
選手とやりとりができたことで舞い上がってしまい
ただシンプルに
”今日はありがとうございました!” としか言えなかった。
↑は
私の姉が激写した1枚でR。
ド緊張で選手の顔を見ず
股間しか見ていないことがよくわかる1枚だ。
それにしても
まさかサイン色紙がもらえるとは夢にも思わなかった。
抽選会も終わり
エスカレーターに乗って引き上げていく選手たちを
羨望のまなざしで見送る私。
同じく
エスカレーターに乗りながら
手元のサイン色紙に目を通す私。
こんなこともあるんだなぁ。
私の気まぐれで来たスーパーで
まさかこんなビッグイベントが起きると思いもしなかった。
カープとの縁も感じつつ
改めて
己が攻めることの重要さを思い知らされた私であった。
くそ、トークショーめ!
超緊張ファック!
とにかく手がオイリーファック!
例の方々と会うときでさえここまで緊張しないぜ!
一家全員朝帰り
さすが師走、と名がつくだけのことがある。
師匠が走るほど忙しいといわれるこの12月。
別に師匠でもなんでもない私も
例外ではなかった。
”忙しい”という言葉は
りっしんべんに亡くなる、という字を書く。
つまり心が亡くなるから忙しい、という言葉なので
あまり使用したくはないのだが
今週の私はまさに ”忙し” かった。
自分の仕事でも手いっぱいなのに
それに輪をかけていろいろ仕事が増えていく。
まぁ
その仕事の大半が
同僚が困っている仕事請け負ったりしているので
自業自得と言えばその字の通りなのだが。
ただ
私としては偽善的且つおせっかいなのかもしれないが
人が困っているのを放っておけないタチなので
ついつい引き受けてしまう。
それゆえ
就業時間をオーバーすることはザラで
ひとり ”忙しい忙しい” とマントラを唱えながら
ジタバタしている次第でR。
今日もそうだった。
PCの操作があまり上手でない同僚をフォローすべく
その同僚の代わりに私が文章を作成したり
画像加工したりしたので
家に帰る時間がすっかり遅くなってしまった。
後悔はしていないが
我ながらお人よしだなぁと思う今日この頃でR。
忙しいせいか
それとも耳ツボの効果のせいか
私のウエイトも順調に落ちてきている。
現在は
計測しはじめた8月から数えると
約11キロほどウエイトが落ちてきている。
その間
飲み会があったりするのだが
それで格段に増えるわけでもなく
まるで私の頭髪のように順調に減り続けている。
ただ
私が減量することについて否定的な方もいるのはいる。
先日の土曜日
前の職場の方との食事会の際も
シェイプされた私を見て
”権乃助さんどうしたの?そんなにやつれちゃって…。
このままだと権乃助さんが権乃助さんじゃなくなっちゃうみたい…。”
と
嘆く方もいたのはいた。
なんだかなぁ、と
非情にコメントしづらい発言であるが
私はこう答えておいた。
”大丈夫ですよ。僕は死ぬまで僕ですから。
体型が変わっても髪の毛がすべて抜けても僕の中身は変わりません。たぶん。”
実際問題
私はそこまで変わっていない・・・はず。
そりゃ
トシを取るたびに
文章表現が変わっていくのはあるが
肝心の中身はまるで変わっていないと自負している。
文章表現でいえば
基本的に私は昔の日記などまず読み返さないし
書いた内容はだいたい忘れてしまう。
例外として
毎年大晦日に
俺アワードという
日記のタイトルを見て過去を思い出す
ひとりフェスティバルをする際に
1年を振り返るという意味で読み返すことがあるが
読み起こすたびに
”俺、バカなこと書いてるな~” と
ひとり赤面する。
それが2年前や3年前になると
今より文章がもっとカゲキ、
moreカゲキであり
実にまわりくどく
且つ
頭の悪い文章を書いている。
昔に比べれば
少しは読者を意識した
読みやすい文章になっているんじゃないかな~と思ったりしないでもない。
何が言いたいのかというと
師走で心が亡くなるほど忙しい状況でも
私は私らしく
自分を貫き通して行きたい、ということだ。
どんなアウェーな状態でも
私特有の
ウィット且つウェットな、
そしてたまにシニカルなジョークをはさみながら
困難という名の壁に向かっていきたい。
仕事関係しかり。
恋愛関係しかり。
人の仕事を請け負ったことも
ある意味では私らしいし
今の私を取り巻く人間関係も
ある意味ではおもしろいことなので
逆にそれをネタとしていこうと思う。
師走になっても
私の師匠は走ることなど全くせず
そっぽを向いて日光浴をしている今日この頃であった。
くそ、文章め!
昔の俺は何考えてたんだファック!
頭が悪すぎるファック!
あ、今もだ。
「マグロ ご期待ください(性的な意味で)」
昨日
どうしても仕上げないといけない仕事が入り
昨日の昼ごろから今日の昼まで
ぶっ通しでお仕事をしていた私。
土曜日にボウリングなる荒行をしていた私にとっては
もう死活問題。
幸いながら
日頃のウォーキングが効いたのか
足にも
そして弱点のガラスの腰にも
そこまでダメージはなかったのだが
普段痛みの出ない左肩の神経に時折
えっほえっほと電気が走る始末。
だが
弱音をいくら吐いても仕事はなくなるわけがないので
私は肩の違和感と戦いながら
なんとか仕事を終わらせることに成功し
責任を全うした。
というわけで
前回の続きでも打っていこうと思う。
今年も食事会で再会した例の方に対して
ムダに戸惑う私。
なんとか攻めの姿勢を取ろうとするのだが
いざ動こうとなると
そこまで思慮がまわらない。
「アドリブに弱い」 という私の弱点がモロに出た瞬間だ。
最近とみに思うのだが
「会いたくない会いたくない」 と思う相手に限って
結構な確率で会うハメになることが多いように思う。
で
肝心のボウリングであるが
2~30人が一度にプレイするため
ボウリング場の約3分の2ほどを使用せねばならない。
ということで
食事会と同じく
うまくバラけるんだろうなぁと思っていたのだが
チーム表を見てビビった。
例の方は
私の隣のレーンの組であった。
どうやら
このチーム分けをしたのはその母。
・・・。
なるほど。
あえて同じチームにせず
外堀から埋めていこうという魂胆か…。
私は隣から熱視線を浴びせられるんだろうなぁ、と
腹を決めて覚悟していたのだが
そういう展開にはならなかった。
例の方が所属するチームの方が
急用で帰ることとなったようで
人数が足りなくなったのだ。
なのでそのチームは分解し
ほかのチームに組み込まれたり
ほかの参加者とトークをして過ごすこととなった。
例の方も我々のチームから離れ
ほかの方々とトークをしている。
よし、これでボウリングに打ち込めるはず!
この時のボウリングは
レーンに柵が設けられるという
いわゆるガーターなしのルールであった。
私の場合
ガーターなしのボウリングほど燃えるものはない。
ガーターがない、ということは
溝に落ちない、ということ。
ということは・・・。
私はまるでビリヤードやピンボールのように
ボールを柵にぶつけながらストライクを狙うというテクニックで
高得点を狙う。
このやり方のほうが
普通に投げるより腰や肩の負担が少なく
且つ
計算次第では高得点が狙えるので非常に良い。
私はまさに屈折した方法で
スコアを重ねる。
スプリットやストライクを取るたびに
ドヤ顔をしていた私なのだが
ある時
投げ終わってドヤ顔をして戻ると
私のチームの席に例の方がちょこんと座っていた。
携帯をいじりながら
私の方を見ている。
うわっ。
どうやら
直視はせずに
携帯をいじりながら様子を見るという
チラ見戦法を取っているようだ。
それが証拠に
目線がよく合う。
基本的にシャイな私は
目線を合わせることが苦手で
たいてい人と話をするときでも
その人ではなく
その人の背後霊に向かって話すような感じなのだが
狙い澄まされたかのように目線が合う。
いかん、生気を抜かれた。
そこからはもう右肩下がりで
露骨にスコアが落ちていく始末。
普通なら
いいところを見せようとあがくのだろうが
変に屈折している私はあがくこともできない。
先ほどまで狙ったところにピンポイントに当たっていたボールが
微妙に外れていく始末。
結局のところ
スコアはそこまで伸びず
109という実に中途半端な数字でゲームは終了した。
それは
向こうの母にとってははがゆいことなのだろう。
全てが終了した後に私はひとり呼ばれ
こう言われた。
”不器用なところは同じなんですね。”
いかん。
昨年も同じようなことを言われたような・・・。
私はその返答に詰まり
”ははは・・・” と乾いた笑いで返すしか方法がなかった。
見つめ合うと素直におしゃべりできない、とはよく言ったもので
今の私の状態は
ヘビに睨まれたカエル状態。
意識的には攻めようとしているのだが
私はまだ
過去のわだかまりから解放されていないようだ。
次回は2週間後のイヴイヴ。
さて、・・・。
過去を払拭するため
日々あがいている今日この頃の私であった。
くそ、ボウリングめ!
思いっきり投げたら肩が抜けるファック!
こういうときのルーズショルダーは酷だぜファック!
調子に乗ってボウリングのタマでシンカー投げるんじゃなかった…。
毒霧という名の顔面シャワー
今日の朝
私が日課のウォーキングから帰ってくると
バイクの上に先生がいた。
うわっ。
この野郎
そして
なんという白目タイム。
まるで
この男を髣髴とさせるほどのニラミっぷりでR。
それにしても
今朝は小雨がパラつく感じではあったが
そこまで冷え込みは少なく
むしろこの時期にしては暖かく感じる気候だった。
それが証拠に
ヒートなテックを着込んではいても
1時間ほど歩きまわるころには
汗をかくほどの気候であった。
前から先生は
私と同じく鼻炎気味だったので
気候の変化に弱いのかもしれないが
それにしても猫の青っパナなど初めて見た。
そういえば
初めて先生に出会った時も
先生は猫なのに鼻ちょうちんをして
私の家の前で丸まっていた。
あと一か月で
先生と出会って1年。
出会って間もない頃は
不謹慎な話
いつ昇天するかわからないほど衰弱していたのだが
今ではだいぶ元気になり
鼻ちょうちんから青っパナに成長している。
先生と私が出会ったこと。
これも何かの縁なのだろうか。
縁と言えば
昨日の私は前の職場の関係者の方々が食事会をするということで
私は特別枠として招待された。
この食事会は
もう3~4年前ぐらいから
この時期になると開催されている。
たぶん
昨年の今頃や
一昨年の今頃もこの時期に
食事会に行ったことを書いているような気がする。
思い起こせば去年の今頃から
私の運命の歯車は再び動き始めたのかもしれない。
そう。
昨年と同時期に開催された食事会に
例の方が降臨され
久々に再会し、会話を交わしたということがあった。
それがきっかけなのか何なのか
今年になって
事あるごとに顔を合わせることになっていく。
そんな中での食事会。
正直なところムダに緊張してしまうので
いなかったらいいなぁと思っていたのだが
会場に着くとすでにそこにいた。
遅刻しないように
待ち合わせ時刻の30分前に現地に到着したのに
そこにいた。
うわっ。
確かに関係者ではあるが
2年続けて参加されるとは読めなかった。
早めに行って
参加者と談笑しておこうと思っていた私の目論見が
もろくも崩れた。
とにかく視界に入るだけで
体温が3~4℃は上がる私。
”いかん、意識してはいかん” と
私は必死に冷静を装い
出席者の一人として例の方とトークする。
助かったのは
参加者が2~30名いたことだ。
例の方と話をしたとしても
ほかの方々が混じることで
少しは気楽に話せるのが幸いだった、
ただ
無意識のうちに意識はしているのだろう。
食事会が始まれば始まればで
昨年と同じように
お互いが真反対の場所に座るという状態。
学校の教室で例えると
窓際が例の方で
私が廊下側な感じでR。
席が離れているということで
そこまで意識しなくてよかったので
食事中はよかった。
ただ
その後
”メシのあとはボウリングだろ!” ということで
二次会でボウリング場に行ったわけなのだが
そこは修羅場だった。
む。
長くなる気配がするので
続きはまた明日(たぶん)。
くそ、先生め!
初めて会った時は雪がちらついていたファック!
小刻みに震えながらの鼻ちょうちんファック!
ほんと、よく生き延びてくれたなぁ…。
霊柩車っぽい痛車
今日はちょいとヤボ用があったので
休日ではあったのだが
ホイホイと出かけた私。
ほ。
家を出ると
とある部分に人だかりができている。
野次馬になるつもりはないのだが
道の都合上
そのとある部分を通らないわけにはいかないので
スタスタと歩く私。
”あ、いいところにきた、ちょっと、お兄ちゃん!”
人だかりの中からマダムの声が聞こえる。
私がなんじゃらほいと人だかりの方を向くと
そこには先生が
ふにゃふにゃ言いながらたたずんでいた。
”おう、先生”
私は何気なく声をかける。
するとマダムはこう告げた。
”ねぇお兄ちゃん。最近ふ~ちゃん太った気がしない?”
うーむ。
そう言われれば
丸くなったような
手足が短くなったような・・・。
”この子最近よく食べるのよ。
で、ずっと避妊手術を受けてるもんだと思ってたんだけど
最近「なーなー」鳴くのよ。もしかしてデキてるのかしら”
この「なーなー」というのは
発情期の時に猫が発する声を指している。
この野郎、
私の知らないところで種を仕込まれたのか?
とはいえ
先生はほかの猫にあまり興味がない。
ほかの野良猫が
ヘーベルハウス(住処としているダンボール)前にある
メシを横取りされても特に怒ることもないし
くっついているところを見たことがない。
まぁ
たとえ普段がそうでも
発情した場合は話が違うのかもしれないが。
マダム達は
すでに先生の腹にガキがいる前提で話を繰り広げている。
マダムA:子どもが生まれたらどうしたらいいの?
マダムB:そりゃ育てらんないから川にながすべきよ!
マダムA:そんなかわいそうなことできないわよ!
マダムC:だったら土に埋めるとかしないとダメよ。
うーん、シュール。
まぁ
いつかはこういう悲しい出来事があるのでは、とは思っていたが
それがこんなに早く来るとは読めなかった。
とはいえ
ただ冬毛に変わっただけで
冬の寒さに耐えるべく皮下脂肪をつけるべくドカ食いしているだけなのかもしれないので
早合点するのはまだ早い。
私は
”まぁ、食欲の秋なんでしょう。太っただけですよ、ははっははははは” と
乾いた笑いをあげて
その場を去った。
そして
所要を済ませ
日もどっぷりと暮れた17:30頃に帰宅した私。
お。
先生はちょうどディナータイム。
私のお守り用ペンライトに照らされながらも
メシを食らう先生。
だが
このメシは病気持ちの猫のためのメシらしく
脂肪分も抑えてあるためか食いつきが悪く
何度もこちらを向いてくる。
たまたまそういうメシをもらったので
こうやって食べさせているのだが
先生には不人気のようだ。
もしかすると
最近エサと称して
スーパーで半額になった揚げ物を与えるマダムがいるので
それも原因なのかもしれない。
私は先生に
”歩けこの野郎!” と忠告したのだが
なごなご言うだけで実行しそうもない。
さすが先生。
自分の意見を曲げないところは立派でR。
なんにせよ
こちら側の都合であるが
ただの肥満であることを祈るばかりだ。
くそ、マダムめ!
メシにエビフライを食わすなファック!
そりゃ太るぜファック!
そういうマダムもファットママ!
俺の靴にレンコンの輪切り入れた奴誰だよ
ボチボチ
私の父の命日が近いということで
この日曜日
私は父が眠る墓地に赴き
お掃除をしてきた。
父が眠る墓は小高い山の頂上にある。
私は彼岸であったり盆であったり
こうやって命日が近づいたりすると
墓地をお掃除することにしている。
当たり前だが
今の季節は落ち葉だらけ。
墓守がいるわけでもないので普段は荒れ放題。
もうあたり一面
どこが落ち葉でどこが道なのかすらわからないので
私は熊手なるアイテムを使用して
落ち葉の群れと対峙する。
だが
それこそ落ち葉は軽く数万葉はある状態なので
掃いても掃いても
落ち葉は一向に減る気配はナッシング。
・・・なるほど。
これは長期戦になりそうだ。
こんなこともあろうかと
私はポケットから秘密兵器のひとつ
アイなポッドを取り出し
イヤホンを両耳に装着する。
こういう単純作業には
BGMがあった方がはかどるはず。
・・・。
あらかじめ準備はしていてよかった。
落ち葉を掃く際の”シャッ シャッ” という音が
だんだん音楽とシンクロし
なんとなく
パーカッションやベース音を弾いているような気になってくる。
とくにハウス系の
リズムがしっかりした曲がよく合う気がする。
http://www.youtube.com/watch?v=dHb2tnZqZ7c
こんな感じで
半ば解脱状態で
一心不乱にお掃除をしていると
あっという間に1時間は経過しており
落ち葉だらけの山道を普通の街道に戻すことに成功した。
また
変にこだわりがあるので
熊手を使って枯山水を表現する始末。
それほど
脳が集中していたというか
トランス状態というか
無我状態になっていたのだろう。
おかげで墓地もキレイになったので
父もたぶん喜んでくれるだろう。
そろそろおいとま…と行きたいところだが
一度おとうさんスイッチ
いや
おそうじスイッチが入ると
ロマンティック並みに止まらない。
http://www.youtube.com/watch?v=M-fEgVzhi08
逆にロマンティックが浮かれモードになり
http://www.youtube.com/watch?v=AnU0ho2TL78&feature=related
ロマンティックをあげたいくらいだ。
http://www.youtube.com/watch?v=U5xxIq3biq8
というわけで
スイッチが入った私は
ご先祖様が眠るお墓も掃除しようと考え
そこから10キロは離れた祖母の家に向かった。
ご先祖の墓は
祖母の家の裏山にある。
当たり前だが今の季節は秋から冬に向かっているわけで
夏に咲いていた花は軒並み枯れている。
枯れた花を根こそぎ抜くと
来年花を咲かすことはできない。
なので私は
枯れた花を根元から
枝切りバサミを使用して手当たり次第カットする。
もう気分は山師。
そして両耳にはイヤホン。
なので
音楽を聴きながら草木を選定する。
やはりこの時も
リズムがはっきりしていた方が集中しやすい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1579255
かなりの集中モードだった私は
15分ほどですべてを終わらせた。
音楽の力はすごい。
BGMを流すだけで
面倒くさいことも気分が高揚し
すぐに終わらせることができる。
ウォーキングのおともとしては欠かせない
アイなポッドであるが
許される場面においてはどんどん活用すべきツールであると思う。
そんなことを
音楽を聴きながら考える私であった。
くそ、BGMめ!
ということはファック!
誰かと会うときにもBGM流してもいいかもファック!
あ、でもモツ鍋屋で勝手にBGMは流せねぇなぁ…
アダ名がエリツィン
昨日の私は
とある小料理屋にいた。
簡単に言えば同窓会。
友人2人と高校時代の恩師、そして私の4名で
同窓会的な飲み会をした。
いつもの同窓会なら
6~8名くらいの人数で大々的に行われるのだが
今回は少し趣旨が違った。
今回は”意見交換会”
もしくは”情報共有会” の意味合いが濃く
今風に言うのならば”緊急ミーティング” でR。
以前
昔の同志がドラッグで逮捕されたことを述べたと思うのだが
その事件でショックを受けたのは私だけではなかった。
なんとか時間を作って
恩師を含め
事件の内容と今後の展開について語り合おう。
そんな感じのマヂメなマヂメな会だった。
・・・だが。
会の始まりである20時を過ぎても恩師は来ず
仕方がないので連絡をすると
「1時間くらい遅れる」と言い出す始末。
遅刻はある程度想定内の範囲であったのだが
1時間も遅れるとは読めなかった。
なので
恩師が来るまで勝手に盛り上がっておこう、ということで
我々だけで乾杯をする。
友人Aいわく
この日集まった3名はソウルメイトとかいうやつらしい。
http://sky.world.coocan.jp/comm/uranai/
そのせいか
半年くらい会わなくても自然と会話が弾む。
会話内容としては
私以外の2名はどちらも既婚者・子持ちなので
いわゆる親バカトークであったり
家庭における亭主の悩みであったりがメインでR。
また
なぜか私のこのどうしようもないブログの読者らしく
”おい、あの話はいったいどういうことなんだ?” と
私が詰問される場面が多かった。
たまに話を変えて
友人たちの過去の恋愛話についての話題もあったが
多くは私に関する話だった。
自然と動揺してしまう私は
酒と出てくる料理を食べることで
必死に冷静さを装う。
そうこうしていると
恩師が店に到着。
すでに待ち合わせ時刻から75分ほど遅れてはいるが
悪びれた様子は全くない。
さすが恩師。
根性が据わっている。
結局のところ
”サッカーのスタジアムにいたから遅れた” とのことだった。
私は内心”この野郎” とは思ったのだが
恩師だから仕方がない。
で
恩師も来たということで
改めて本題について真剣に話しあう我々4人。
だが
その話もいつしか元に戻り
再び私の話に変わる。
まぁ
今の私を取り巻く状況は非常にツッコミどころが多いので
一体どういうことなのかを尋ねたい気持ちもわからないでもない。
ただ
私も色々ツッコんだ話を
友人やら恩師やらにされたので
動揺は隠せなかったのだろう。
気付けばかなり酔っており
トイレに向かう際もよろけてしまうほどであった。
昔の同志の今後について考える会が
いつしか
私の今後について考える会になってしまった。
だが
ソウルメイトやら恩師やらの見解を聞くことができたので
非常に意義深い会となった。
惜しむらくは
私自身泥酔していたため
会の終わりの方の記憶が途切れ途切れで
何を言われたかを覚えていないことだ。
ストイックな生活を続けていたこともあるが
記憶があやふやになるまで酒を呑んだのは久々でR。
こういう
お互いの本音を言いあえる会っていいなぁ。
今更ながら
そう感じた私であった。
くそ、恩師め!
色が黒いファック!
話も黒いファック!
誰よりも恩師の影響をモロに受けてる気がするぜ!
うまい棒 たけのこ味
何年か前
紙パックの白ワインを懸賞で当てた。
その当時は当たったことに喜び
当分飾っていたのだが
いつしか飾ってあることすら忘れ
部屋のオブジェのひとつとなっていた。
先週だったか
掃除をしているときに
部屋に飾っているコケシ(もちろん大人のおもちゃではない)が
ずいぶんほこりにまみれていたので
ゴシゴシ拭き掃除をしていた。
ふと
コケシの横に置いてある四角柱。
こんな四角張ったコケシ、いつ買ったんだろ、
と思っていたのだが
よく見るとイタリア語っぽい文言が書いてあり
そこで
やっとこさ思い出した。
”あ、俺ワイン当てたんだった” と。
見つけたのはいいものの
果たしてこれがいつ当たったものかが正確に思い出せない。
一番怖かったのが賞味期限でR。
いくらワインは
”寝かせたほうがおいしくなる”とは言うものの
それはビンに入っているワインであって
紙パックにそれが該当するとは限らない。
調べてみると
”紙パックのワインは半年くらいは寝かせたほうがおいしい”
という文言は発見できたのだが
それが2年とか3年になるとよくわからない。
とはいえ
せっかく当たったものなので捨てるには惜しい。
なので
とりあえず私は開封して
このワインを飲むことにした。
どれどれ・・・。
・・・うーん、ワインだ。
超ワインだ。
ワインを飲むと
80年代を代表するお色気マンガを連想するのは
私だけではあるまい。
私の場合
基本的にアルコールに対しては雑食傾向にあるので
何でも飲む。
ワインも例外ではなく
ワインを勧められればワインもいただく。
だが
そこまで
”やべ~っ、ワイン呑まねぇと手が震えて仕事やってられねぇぜ!”
と感じるほど
ワインは好きではない。
とはいえ
開封したらしたで
早目に消費したほうがおいしいはず。
なので私は極力
お仕事が休みの時は積極打法で
ワインをたしなんだ。
・・・そんな時代もあった。
だが
昔ワインを呑んだことで頭がパーデンネンになり
色々とおイタをしてしまったことがあるので
そこまで酒量が進まない。
また
私は基本
休みの日にしかお酒を呑まないことにしているので
どうしても週末でしか消費できない。
1リットルのワインの壁は
次藤くんより相当に高い。
なので
気付けば開封して3週間経とうとしていたため
これではワインのおいしさが保てない、と感じた私は
残りのワインを500ミリリットルのペットボトルに入れるという
斬新なアイディアを思いついた。
ペットボトルなら紙パックとは違って
より気密性が保てるはず。
なにより
携帯しやすいのが利点だ。
そう考えた私はさっそくペットボトルにワインを詰め
カバンに挿入。
さっそく
週末の金曜のバスの中や
日課のウォーキングの際に
水分補給としてワインをたしなむ。
うーん。
気分はもうイタリア人。
歩いている祭も
なんだか気分が高揚し
いつものウォーキングの2倍くらいテンションが上がる始末。
ウォーキングのさらなる可能性を発見したような気がした。
そんなワインも
開封後4週間目の今日
やっとこさカラッポになった。
これで当分
次の懸賞が当たるまでワインと出会うことはないだろう。
思ったのだが
苦手意識があるとなかなかワインには手がのばしにくい。
だが
ある時呑んでみると
とてもおいしく感じる時がある。
それは
人間にも言えることではないだろうか。
最初から”この人苦手!” と思っていても
話してみたら結構気が合う人もいる。
自分の好き嫌いで人の評価を決めず
どんな人に対してもお話ししてみよう。
この文章を打ちながらワインを呑み干し
頭をクラクラさせながら
ふとそんなことを考える今日の私であった。
くそ、ワインめ!
白ワインファック!
1リットルは結構あるファック!
たぶん腐ってないとは思うんだけど・・・。






































