少年Aからはじめよう
昨日から今日の昼までずっとお仕事をしていたので
テンションがやや高めな今日この頃。
仕事が終わって病院に行き
専属トレーナーから再三にわたって
“平和マラソンで腰の状態が悪化すること間違いなしなので
マジで気をつけてください”と
リアルに心配された今日この頃。
病院が終わったあと
昼メシにうどん屋で200円のかけうどんと
寒い中サラダをいただいた今日この頃。
昼食後
薄毛を刈り取るべくバーバーへ行った今日この頃。
あまりの自分の薄毛っぷりに
すっかり意気消沈してしまった今日この頃。
気分↓↓で家に帰ると
外より家の中のほうが寒かった今日この頃。
家の中より私の頭髪のほうがもっと寒かった今日この頃。
ついでに財布の中も寒かった今日この頃。
もちろん
心も寒い今日この頃。
人とのぬくもりがほしい今日この頃。
尿道、
いやノドが渇いたので
冷蔵庫に眠っていた
消費着期限10日前のオレンジジュースを飲んでも
何ら変わらずピンピンしている今日この頃。
そして
誰しもがブログのネタにしているであろうが
今年も各球団からドラフト指名されなかった今日この頃。
Ipod nanoにマニアックな音源を入れながら
この文章を打っている今日この頃。
ポテトサラダをレンジでチンすることを
“ポテチン”と略すらしい、ということを
さっき知った今日この頃。
右目の上あたりを蚊にさされ
キンカンを塗ったのはいいものの
液体状なので塗った部分から液が垂れて右目の中に入り
ひとりモンゼツ状態で地面にのたうちまわった今日この頃。
そして僕は途方に暮れる今日この頃。
足がつってしまった今日この頃。
いたたたた。
今日子とねんごろな仲になりたい。
略して今日この頃。
持ち主と同じで
携帯の塗装がハゲてきた今日この頃。
風呂に入ったら
湯船にプカプカとムシが溺死していた今日この頃。
風呂から上がり
バスタオルでボディを拭いていると
そこはかとなくカメムシの香りがした今日この頃。
風呂上がりに冷蔵庫から
これまた消費期限が2週間前のコーヒー牛乳を発見し
何の躊躇もなく飲み干す今日この頃。
夕食はハンバーグだった今日この頃。
そして、今。
ひとりツイッター気味に
やや克明に私の今日の一日の流れを述べてみた。
もちろん
意味はない。
くそ、理髪店め!
ヒゲを剃る際ファック!耳元に鼻息を吹きかけるなファック!
真昼間から感じてしまうだろ!
ジョイくんの中にキュキュットを詰める
一日一日
秋が深まるというか
寒さが毛にしみる季節となってきた。
昨日は昨日で
雨が降ったり
太陽が出たり
風が吹いたり
虹が出たり
変質者が出たり
ある意味では幕の内弁当のごとき
バラエティに富んだ天気であった。
私は夏より冬が好きなので
こういう季節は歓迎でR。
なぜなら
夏は全裸になっても暑いのだが
冬は着込めばかろうじて生きていける。
ただ
冷え込むとどうしても私のボディに影響が出てしまうのが
南天といえばのど飴、
いや、難点でR。
私の場合
冷え込んでくると一番先に右の手首に影響が出てくる。
もう5年ほど前になるだろうか。
若気の至りで
雪道を原付ちゃんで走り抜けていると
案の定
ほれ見たことか系で
スッテンコロリン系になってしまった。
幸いにも外傷はなかったのだが
頭部を守るため受身を取る際に右手を犠牲にしたのが
今思うと原因だったのかもしれない。
それからというもの
冷え込んだりすると効果バツグンで
何かをつかむことはもちろん
手首を曲げることもできなくなるなど
ひとり手首お仕置き状態になってしまう。
昨日の私はまさにそれで
昼過ぎあたりから
私のゴールドフィンガー10’が
不具合を起こし始めた。
なので
私はすぐさまカバンからサポーターを取り出し
手首に装着することで
なんとかダメージを最小限に抑えることに性交、
いや成功した。
これからは寒さが腰に影響を及ぼしてくること
間違いなし。
気象庁によると
11月は平年並みの気温であるが
12月は冷え込む確率が40%
平年並みの確率が40%で
寒い冬になる確率が高いようだ。
負傷持ちにとっては
ますます生きづらくなってきた今日この頃でR。
また
今週末には台風14号が
はるばる強風というお土産を手に南からやってくるとかなんとか。
日本への上陸は
外国メディア・アメリカ軍情報ともに
ほぼ間違いないとかなんとか。
しまった。
今週の土日はお仕事だった。
“この雨男が!”と罵声を浴びられたことがある私が
このままではまさに“嵐を呼ぶ男”になってしまう。
何にせよ
当分は季節の移り変わりで一喜一憂する日々が続くであろう。
早く心身ともにあたたまるような出来事や
女性が現れることを妄想しながら
気温を見極める私であった。
くそ、台風め!
雨強いファック!風強いファック!せめて先週に来い!
誰か俺とランバダしようぜ
普段なら今日はお仕事の日であるのだが
今日は休みだった。
なので私は
もはや枯野に成り果ててしまった薄毛を刈り取るべく
理髪店へと向かったのだが
私は肝心なことを忘れていた。
私の行く理髪店は月曜日が休みだったのだ。
まさにファックな展開。
私は自分自身に中指をおっ立てながらも
散髪の次にしようと思っていたことを実行した。
それはこれだ↓
袋の中に収納されている
おびただしい数のキーホルダー類。
いろいろ人からもらったり
懸賞で当てたりしているうちにこんなにたまってしまった。
人にプレゼントすることも考えたのだが
よく考えたら
こういうファンシー物を喜んでくれるような知り合いなど
今の私には皆無だった。
家に眠らせておくと場所をとるので
私はこれらのモノ、
計31点を売ることにした。
“ネットオークションだと高額で売れるかも”
というヨコシマな考えが浮かんだことには浮かんだのだが
私はネットでの売買童貞なので
やり方がよくわからない。
また
最近私の友人がネット売買で手痛い目にあったという話を
聞いたばかりであるので
ここは一発
正攻法で攻めることにした。
というわけで
私は某B○○K ○FFに突撃ドキュンしてきた。
そして
鑑定してもらうこと約1時間。
計31点のファンシーグッズの買取額は
なんと
340円であった。
29点のファンシーグッズはひとつ10円、
その中に時計があったので
時計の買取額が50円。
計340円。
時計の鑑定がやけに長かったので
できれば長くかかった分
1ケタくらいゼロを増やしてほしかったのだが
捨てるよりはマシなので
私は黙ってサインした。
ただ
ぬいぐるみの買取はやめたとのことで
私はキティのぬいぐるみを小脇に抱えて家路についた。
正直なところ
“こんなの買い取ってくれるのかな”と
半信半疑であったのだが
10円でも値がつき
買い取ってくれたのでまずはよかった。
私がいらないと思うものが
その筋の人が見れば
宝物に写って見えるかもしれない。
私も人から
“いらない”と思われるのではなく
“必要だ”と思われる野朗にならないといけない。
なぜなら
私という人間は
B○○K ○FFで買い取ってくれないからだ。
めざせ、I need you。
いかん、キザなことを吐いてしまった。
くそ、ファンシーグッズめ!
かさばるファック!流行もあるファック!引き取り手募集!
割れたパーツのマニア
ふと気がつくと昨日の時点で
私がブログを紡ぎはじめて丸4年を迎えた。
記録を見ると
2006年10月23日にブログを書きはじめたらしい。
はっきりいって
2006年度のことなど覚えちゃいない。
そして
私は基本的に自分が紡いだ文章など
全く覚えていないので
2006年度の文章を見ても記憶が思い起こせない。
もしかすると
この現象のことを学者は“老化”
もしくは“アルツハイマー”と呼ぶのであろうか。
うっすら残る記憶をたどっていくと
たぶんこの頃は毎日更新にこだわっており
この後2年間くらい
旅行に行った時を除いて連日更新をしていると思う。
若気の至りといえばそうであり
それほど昔の私はブログ情熱にあふれていたのであろう。
怖いのが
日記のテイストであり
初回からほぼ私の文体は変わっていない。
おカタい文章に
支離滅裂な表現、
そしてまわりくどい情景描写、
わかりにくい引用、
そしてエロス。
我ながら賛否両論な文章を書いていると思う。
いつだったか
高校時代の私の日記を発見したときも
今とあまり文体が変化していなかった。
ということは確実に
十数年は文章的に成長していない。
だが
ある意味ではこれが私のこだわりであり
パターンでもあるので
この文体は一生変わらないと思う。
もちろん
この思いは現時点のものであり
気まぐれロマンティック野朗な私としては
いつか文体が変化するかもしれない。
今まで
数々の旅行シリーズや
そのときに起こった私の出来事をシリーズ化して
それを私なりのファクターを通して文章化してきたわけであるが
私事ながら今後はどういう展開を見せるのだろうか。
私としては
2~3年前の恋愛シリーズのように
電車男の二番煎じ、
というか自慰行為的私小説を綴ってみたいのだが
いかんせんそういう気配がない。
ナニはなくとも
まずは腰を治すことが先決なので
このシリーズや旅行シリーズは当分先の話だと思う。
また今後の展開として
ツイッターを利用する方法もあるのだが
短い文章では私の個性が活かせないと考える。
なので
当分はスタイルを変えず
今までと同じくアメブロを利用しながら表現していこうと思う。
世間はめまぐるしく変化しているのだが
一人くらい変化しない、
時代に逆行している野朗がいてもいいはず。
mixiの足あととアメブロの訪問者を足して
約3万2千人が閲覧した私のブログ。
今後も変わらないテイストで
私が再び精神を病んで休筆しない限りは
コツコツ更新していこうと思う所存でR。
くそ、ブログめ!
チリも積もればファック!山となるファック!
閲覧してくれてサンクスセックス!
シングルベッドなのに枕が2つ
最近
わけのわからない夢をよく見る。
もともと夢というものは
寝る前に起きたことを踏襲したものを見るらしいのだが
私が見た夢はすべてそれにあてはまらない
荒唐無稽な夢であった。
おととい見た夢とは―
私は部屋でポケーっとしている。
ふと気づくとTVがついていたので
それを見る私。
TVの内容は“家のどこにゴキブリが生息しているか”であった。
そのTVに出てくる専門家は
“だいたい、部屋の壁紙の裏とかにゴキブリってのは生息してるんです”と
実際に一般家庭のお宅訪問を敢行し
壁紙をはがしてゴキブリを発見していた。
なるほど、と感心した私は
さっそく自分の部屋の壁紙をビリビリとはがしてみる。
すると出るわ出るわ。
6匹くらいのゴキブリがわさっと出てきた。
私はそれをゴキジェットなどで延々と殺す。
一匹のみ部屋の中を駆けめぐるので
握りコブシ一閃でゴキブリをやっつけた。
これで一安心、というところで目が覚めた私。
ゴキブリはいなくなったとしても
夢の中でゴキブリ大量虐殺を敢行しているわけで
非常に夢見が悪い。
また
昨日の夢もひどかった―。
私の祖母が亡くなったようで
お墓に入れるという話になった。
なので
どこの墓地がよいか
墓地内をさまよう私。
さすがは墓地だけあり
いろいろな墓の形がある。
また
そこの墓地は埋葬式のようで
ふとあたりを見ると埋葬待ちの死骸がある。
私はそれを見ないようにしながら
やっとこさ理想の場所を発見。
墓堀人に“このあたりを掘ってください”と言ったあたりで目が覚めた。
なんじゃこりゃ。
あまりにも二日続けて夢見が悪いので
私は夢占いでゴキブリやら墓について調べてみた。
すると意外な結果が導き出された。
ゴキブリも墓も
自身のコンプレックスを指すらしい。
ゴキブリの夢で言えば
コンプレックスを殺虫剤でやっつけているので
コンプレックス解消を暗示しているのではないか。
墓の夢で言えば
墓を発見したということでマイナス要素が解消され
新たな気持ちで生活できることを暗示しているのではないか、と。
まぁ夢の話なので
どこまでが真実なのかはわからないのだが
割と2つの夢に共通項があったので
たぶんそうなのだろう。
今年になって
私の周りではいろいろマイナスな事件が起き過ぎたので
やっとそれから開放される、ということであろうか。
なんにせよ
ゴキブリや墓の夢はあまり見たくない。
どうせなら
酒池肉林でウハウハな夢を見たいものだ。
夢でいいから
たまにはいい思いをしたいと思う
偏頭痛に悩まされる今日この頃であった。
くそ、ゴキブリめ!
夢の中で出すぎファック!しかも大きいファック!バクに食わせたい!
ドッジボールで狙われやすい
お仕事にハゲんでいると
上司に“権乃助くん、ちょっと”と声をかけられた。
しまった、クビか?
あらぬ淫行罪とか
あらぬ猥褻物陳列罪とかがバレたのか?
無実だ!私は冤罪だ!
私はシロだ!
私はそんな
実にわかりにくいネタを胸に秘めながら
呼ばれた上司の前に立ちつくす。
上 司:権乃助さん、ちょっと健康診断を受けてきて欲しいのですが。
権乃助:は?
てっきり
私は上司から言葉責めをされ
しっぽりと説教を食らうとばかり考えていたのだが
口から吐き出されたのは意外なワード。
権乃助:尿検査で糖でも出たのですか?
上 司:いえ、あなた定期健康診断を受けてないので
ちょっと出張で行ってきてくださいな。
権乃助:は、はぁ。
どうやら
8月頃私が山口県に出張に行った際
職場にて健康診断があったらしい。
そのため
私だけが職場で健康診断を受けていないという
ある意味レアキャラになってしまった。
というわけで
今日の昼過ぎにノコノコと健康診断を受けに
健康福祉センターなる場所へ行ってきた。
どうやら
この建物の4階にて健康診断を実施しているらしい。
エレベーターを駆使して私は4階へ移動。
4階ではすでに職員の方がスタンバっており
私は書類を提出すると
すぐに尿検査用の紙コップを渡された。
私は言われるがまますぐに男性用トイレへ。
コップに放尿していると
健康診断を受けに来たであろう男性が
同じく尿検査用のコップを手に取り採尿していた。
だが
その男性はなかなか放出できないようで
断続的に“う~、うん、はぁっ”と喘いでいる。
私はその姿を見て非常に萎えた。
そりゃ
4~50代の作業服を着たおっさんが唸っていると
何かビデオの撮影をしているのではないかと錯覚してしまう。
思い切って
“もしよければ私の尿を分けましょうか?”と口走るところであったが
それでは尿検査の意味がないので
その言葉を飲み込んだ。
私はその男性を尻目に採尿を手早く終え
次に聴力検査→レントゲン写真のコンボ。
レントゲンを終えた私は
とりあえずロビーで待っていたのだが
ナースから“ジョリさん、今日はこれで終わりです”と言われた。
あれま。
尿検査からレントゲン写真まで約10分。
私はてっきり
採血とか
バリウム系とか
とりあえず割腹系とかを妄想していたのだが
非常にあっけなく終わってしまった。
また
この健康福祉センターにはナースがいなかったので
非常に不完全燃焼だ。
もうちょっとおもしろい展開があると思っていたのだが
思い返してみればおっさんの喘ぎ声しか脳に残らなかった。
まぁ
ポジティブに考えれば
出張に出ることで少しでも気分転換ができたことが幸いでR。
仕事の疲れからか
家路に着くバスの中でイビキをかきながら熟睡してしまい
大ヒンシュクをかってしまった私であった。
くそ、健康福祉センターめ!
係員みんな既婚者ファック!薬指に指輪ファック!見せつけるな!
鮫肌っぽい感想肌の親分肌
気づいたら
月・火・水と職場で軟禁状態のまま
お仕事にハゲんでいた。
気づけば落ち葉の季節。
私の頭髪も
秋のせいなのか仕事のしすぎなのか
日増しに落葉ならぬ落毛が進んでいる。
そんな
頭髪よりムダ毛のほうが濃い私であるが
日曜日にやっとこさ文明の利器を手に入れた。
通称iPodと呼ばれる機体を購入してみた。
思えば私はiPodを購入するまで
約3週間ほどかかった。
私はもともと音楽マニアであり
色々な音楽を聴いている。
家にいるときには常に何かを聞いていないと
動悸・息切れ・性欲異常が見られるという
ある意味音楽中毒症患者でR。
そのため
所蔵している音楽データがPCに入りきらず
今では外付けハードディスクに配置している。
とはいえ
外付けハードディスクということは
PCを起動しないと使えないので
私は常々
こういった大容量音楽プレイヤーを熱望していた。
iPodさえあれば
原付ちゃんでの通勤時間も
ケツが痛いドライブ中も
はたまたどこかへトラベリングした際でも
私のマニアックな音源とともに行動できるはず。
そんな心理状態でふと家電量販店に行くと
iPodが結構手ごろな値段で売り出されていた。
“これは買いだ!”
私の目が怪しく光る。
勝利をつかめと轟き叫ぶ。
私はその場で
ある種衝動買いしようと思ったのだが
寸前のところで思いとどまった。
それは単にサイフの中が真冬状態という理由ではなく
どの機体が一番私に合っているのかという点で
熟慮に熟慮を重ねた。
私が重点を置いたのはその機体の容量でR。
iPod touchは容量が多く
色々なアプリを使用できるという、
いわゆるボンキュッボーンとしたモデルタイプといえよう。
だが
私は時代を逆行している男であるので
はっきり言ってアプリはまず使用しない。
そして何より携帯並みに機体が大きい。
所詮私には
モデルタイプの女性は高嶺の花なのであろう。
今回一番悩んだのが
iPod classicでR。
このclassic。
なんと160ギガ、
曲にして4万曲ほど収録できるツワモノだ。
そして価格が22200円と
大容量にしては破格の価格となっている。
また
このclassicにはビデオも収録できるので
たとえば私が作成したビデオを
飲み会などで披露することもできたり
お気に入りのPVや
お色気ムンムン(死語)なビデオを鑑賞することもできる。
これを女性に当てはめるとすると
規格外なバストを持った巨乳ちゃんと形容できよう。
私は非常に悩んだ。
私は何度も
これを購入しようとしては売り場に戻るという
明らかに不審者な動きを繰り返した。
大きなバストに顔をうずめたかった。
だが
熟慮に熟慮を重ねた結果
私は購入を見送った。
私を踏みとどまらせたものは
classicの操作性だった。
売り場に置いてあるclassicを
私の独特の動きである魅惑の親指タッチで
何度も何度も触ったのだが
私のイメージしている動きに全くならなかった。
私には巨乳はそぐわないのかもしれない。
そこで白羽の矢が立ったのが
16ギガのnanoであった。
容量はclassicの10分の1ではあるが
何より小さく
何より機能性がよかった。
女性で例えるとするならば
童顔・ロリタイプといえようか。
私はウオークマンとiPodのどちらにしようかと
いわゆる不倫関係で悩んだのだが
結局は童顔・ロリタイプを選択した。
色はもちろん私のカラーであるピンク。
容量は少ないが
時折音楽の入れ替えをすれば十分対応できるのではないかと思う。
私は軟禁状態から開放された今日の午後
さっそく音楽データという名の肉棒をnanoにぶちこんでみた。
それを聞いてみると非常にE。
音感・使いやすさともにいい仕事をしている。
これなら
今後の性活に潤いをもたらしそうだ。
私の巻き返しが今、始まる。
何の巻き返しなのかはよくわからないのだが。
くそ、アップル社め!
定価ファック!せめてファック!少しでも値引きしろ!
俺のビデオに水戸黄門を上書きした奴は誰だ
※今日は少しマヂメな内容なので
いつものテイストを好む方は
画像を見てまた明日お越しくだされ。
ではまた明日!
昨日私はプロレス観戦をしてきた。
広島グリーンアリーナ小ホールにて
プロレス興行が行われていたので
私はホイホイと行ってきた次第だ。
で
なぜ私がプロレス観戦に行ったかというと
理由は2つある。
1つは私がプロレスが好きだから。
もうひとつは
私の友人のためでR。
その友人は
いわゆる知的障害を持っている。
とはいえ
外見的には何ら変わったところもなく
一般的な会話も十分できる。
だがそれこそが最大のネックであり
いわゆる外見では障害を持っているとはわからないので
様々な場面、特に人間関係で苦みやすい。
私が初めて彼に出会ったときは
彼が人間関係で苦しんでいた時期であったので
そのストレスからか彼は一言も声を発せなかった。
話すことができなかったのであろう。
自分の言うことがあげ足をとられるのではないか、とか
批判されるのではないか、と
常に考えていたらしい(のちにそう自分を語っていた)。
その彼が
様々な出会いや経験を積み重ねることで
他者に対する恐怖がだいぶ薄れてきた。
ちなみに
私は今年7~8回ほど野球観戦に出かけているのだが
私の横にはいつも彼がいた。
「何かアクティブな趣味を持つことができれば
それがきっかけで彼は変わるかもしれない」
私はそう考え
昨年から積極的に彼を野球観戦に誘っている。
今では野球というスポーツに非常に興味を持ち
ヘタをすると私より野球に詳しいかもしれない。
そんな彼なのだが
今年度は我らがカープが不本意な成績であったので
早くからオフシーズンに突入となり
“野球観戦する”という趣味が来年の3月まで持ち越しとなった。
10月から来年3月まではエアポケット状態になってしまったので
私はいろいろと考え
見て一番わかりやすいプロレスはどうかと思い
こうやって一緒に観戦した次第だ。
昨日は友人だけではなく
その友人の母親と弟も一緒に観戦した。
ちなみにその弟もADHDという
見た目ではわかりにく障害を抱えている。
私は
“お母さんも弟さんも
こうやって観戦することでストレス発散の場になってくれれば”と思い
誘ってみた次第だ。
私の読みは当たった。
序盤は私以外の3人は怖がっていたようであったが
時間が進むうちに
自然に拍手をしたり歓声を送るようになった。
また
私が“選手触りに行こう”と誘うとそれに乗り
一緒に選手を触りに行くほど会場に溶け込んでいた。
興行が終わって家路に着く際
3人の顔は火照っていた。
「あの選手のカラダはすごいねぇ」
「あの技はカッコよかった」 など
3人ともが興奮気味に試合の様子を振り返っていた。
正直なところ
「プロレスを見てドン引きしたらどうしよう」とか
「途中で“帰る”って言ったらどうしよう」とか
いろいろ考えていたのだが
3人が3人とも喜んでくれていたので
まずは一安心。
その後も
“今日はとても面白かったです”というメールが友人から届き
私は救われた気がした。
実は
2週間後のマラソン大会にも
この友人がエントリーしている。
だから
私は腰が最悪な状態でも出場しないといけない。
私は今後も彼と友人関係を続け
彼とともに成長していこうと思う。
最近の私について語ってみました。
ではまた明日(たぶん)。
うま味注意報
秋が日増しに深まっている。
ふと気づけば
木々が赤く染まりつつある今日この頃。
私は職場の方に秋の名物であるサツマイモをいただいた。
ジョリ:おぉっ!サツマイモじゃないッスか!
同 僚:家の畑で栽培したんです。
ちょっとデザートに一発ふかしてみますか?
ジョリ:いいっスねぇ!秋まるかじりじゃないッスか!
さりげなく相手を持ち上げながら
私のテイストを出すという高等テクニックを披露する私。
同僚は私の言葉を見透かしていたかのように
用意周到すぎる手つきで蒸し器を準備し
土のついたサツマイモを手で洗い始める。
その手つきは実に手馴れたもので
実に淫猥であった。
サツマイモをふかしながら
同僚は色々と語りはじめる。
“最近ウクライナ人がいいんですよねぇ…”
私は遠い目をしながら手でエア愛撫をする同僚を見て
完全に引きながらも
適当な相槌をして話をあわせる。
そんな下世話な会話をしていると
いつのまにか30分が経過していた。
“できたっ”
同僚はハシでサツマイモをつつきながら
どこか得意気な表情で私の瞳を見つめてくる。
私は目をそらしながら
“おぉ、いわゆる秋の香りがしますねぇ”と
それっぽいコメントをする。
同僚がハシでサツマイモをはさみ
私の仕事机にドカッと置く。
正直なところ私の仕事机は
シャーペンやら
消しゴムやら
木づちやらなんやらと仕事道具であふれかえっているので
実に汚い。
なので私は
“床に落ちたものはすぐに食べると汚くない”という
3秒ルールを実行する。
だが
ふかしたてのサツマイモが素手で拾えるはずもなく
“熱うっ!!!”とシャウトし
つまんだ人差し指を耳たぶで冷やす。
ある意味
お約束のリアクションに微笑む同僚。
今度はやけどしないように
持っていたタオルでサツマイモをくるみ
ハフハフしながらサツマイモを頬張る。
…。
おおっ。
熱いけど甘い。
やはりふかしたサツマイモは実においしい。
“やっぱふかすと甘いッスね!ありがとうございます!”と
私はヨイショしながら
サツマイモの味を堪能する。
ふと見ると
同僚は小皿に何か白い粉末を撒き
それにサツマイモをつけて食べていた。
ジョリ:あれ?それ何ですかね。シャブですか?
同 僚:ふふふ(苦笑しながら)、塩ですよ。
ほう。
話を聞くと
サツマイモに塩をつけて食べると甘味が増すらC。
要はスイカに塩をかけて食べる行為と同じでR。
“けっこうこれがオツなんですよ”と言いながら
同僚がモシャモシャ食べているので
思考回路が単純な私も試してみたくなった。
“どれどれ…って、あぁっ!!”
しまった。
塩つけすぎた。
サツマイモの断面にびっしりとついてしまった塩。
それを見た同僚は
“コイツまたバカなことをしてる”的な目で
私を見つめてくる。
しょうがないので塩を指で払い
あらかた取り除いてからサツマイモを口に運ぶ。
案の定
“辛ぁッ!!!”とシャウトする私。
塩を取り除いても威力は絶大で
まるで塩の塊を食べているような感じだった。
秋の味覚が
一気に海の味に早変わり。
たしか
どっかのニホンザルは
海水にサツマイモを浸してから食べるらC。
ある意味では
海水サツマイモを食べたのが同僚であり
海水のみを食べた(飲んだ)のが私であったのかもしれない。
何にしても
つけすぎ、やりすぎはよくない。
ある意味ソルティドッグなサツマイモを見つめながら
私はそう感じた。
くそ、サツマイモめ!
紫ファック!食物繊維ファック!腸が活発すぎるぜ!
”ぶっかけうどん”ってそういう意味だったんだ
今の私はヘルニア治療として
水曜日と金曜日に
なんとかお仕事の時間を割いて病院に通院している。
それも同じ病院ではなく
違う病院に1回ずつ
計2回通院している。
7月の終わり頃から通院を始めたので
ある意味では三角関係、
というか不倫関係を3ヶ月ほど続けている。
それほど重傷であり
それほど早く治したいという私の願望から
こういう荒行を重ねている。
なので
気づけばどちらの病院でも
私の顔が知れわたっているようで
私が病院に行くと
“権さん、はちにんこ!今日も悪そうっスね!”という
看護婦やトレーナーから声がかかる。
まぁ
職場では
“敵に弱いところを見せてはいけない”という思いが強く
とにかく腰の痛みを我慢して、
逆に痛みを快感に変えたりしてお仕事にハゲんでいるので
どうしても病院に行くと
その反動が出てしまい
病気モードになってしまう。
そのため
相当重病な患者として
看護婦やトレーナーが私のことを認識しているのだと思う。
実際
武藤敬司のマネをする神無月ばりのウォークをしたり
治療中に痛みに耐え切れずベッドから床に落ちたり
ナースや女性トレーナーのヒップラインを凝視したりしているので
“こいつ、結構イってるな”と思われているのだと推測する。
ちなみに
↑の出来事は虚飾など一切なく
すべて真実でR。
そんな
色んな意味で頭がかわいそうな私であるのだが
病院受診日である昨日
仕事で抜けることができなかったため
スライド式で今日受診してきた。
今日も若いトレーナー♂から
“権さん、患部がカチカチっスよ!安静にしないと!”という
ホメているのか
蔑んでいるのか
よくわからない言葉をかけられる。
私はというと
“安静なんかできないっすよ。大獄はイヤっすよ”
という
幕末のワードをさりげなく出してみるのだが
もちろん若いトレーナーに
安政の大獄が伝わるはずもない。
今日はトレーナーによる
左臀部のマッサージと
いわゆるストレッチというものを行なった。
こいつが想像以上にキツイ。
簡単に言えば
三角木馬のようなものにまたがり
背筋を伸ばしたままかめはめ波を打っているような
そんなストレッチを行うのだが
筋肉が低下している私には非常にキツイ。
また
三角木馬風の乗り物にまたがっているので
必然的にケツを閉めないといけない。
“ヘルニアってのは
腰の周りの筋肉(臀部+腹筋)の強化をして治すもんなんです”
という
トレーナーのもっともらしいトークを
左耳→右耳→A+B というコンボで受け流しながら
私はひたすらかめはめ波を打つポーズをとる。
時間にして60秒×3セットなのだが
3セットをこなした私の額には
うっすらと汗がにじんでいた。
“いいですか、よくなってきたとはいえ
まだまだ安静にしてください”
トレーナーはそう念を押してきた。
私は“もろちん、いやもちろんっス!”と
笑顔で返すのだが
好きな男の腕の中でも違う男の夢を見るジュディ・オング氏のように
心の中では“安静にはできねぇだろうなぁ”と全く違うことを考えていた。
明日もなんとか仕事の都合をつけて
病院へ向かわないといけない。
安静にできるものなら安静にしたいのだが
今の私は安静にできるほど時間の余裕がない。
一刻も早く症状を軽くし
呑む・打つ・買うの自堕落な性活、
いや生活に戻りたいものだ。
くそ、トレーナーめ!
ある意味サディストファック!どMの私にはファック!
ある意味ではたまらないぜ!

















