12月27日(土)、ガーデンは20cmの積雪です。

 我が相棒の四駆RAV4は約150mの雪道をかき分けて何とか入ったものの乗用車はまったくダメ。 そこで早速、近くに住む友人の滝さん(滝上)が除雪機をもって駆けつけてくれました。さすが機械の力は偉大です。滝さんに感謝、感謝…。

滝さんは手慣れたもの。
力強いエンジン音で20cmの積雪を吹き飛ばします。爽快ですね。



30分ほどで道路の除雪は完了。さすがは強力な除雪機です。
ようやく乗用車が入れるようになり、ホットひと安心です。

道路の次はログハウスとパン工房周辺の除雪。
選手交代で若手のアッチャン(篤)の出番です。
最初は戸惑ったようですがすぐに慣れこれも快調に吹き飛ばします。
小生はもっぱらカメラマンです。





除雪も終わり、早速、遊びに来た拓夢君(金沢市)とモンゴルからの留学生トルとポギ(日本航空第二高等学校)達の雪だるまづくりです。


完成したところで「ハイ、ポーズ」。
雪でガーデン作業は進まず淋しいですが、こんな雪とのふれあいも楽しいかも…。

 とにかく、雪の中のガーデン生活の始まりです。

外は雪、ガーデンの活動も出来なくなりました。
少し淋しい気持ちですが、撮り貯めた写真を見ていると、また元気が出てきます。今日は、そんなふれあい特集と行きましょう。



春先、若葉が美しい季節です。金沢からの応援団です。


夏です。モンゴル留学生がガーデンで一泊を楽しみました。


秋です。待望の石窯が完成しました。早速みんなでピザ焼きです。


    


冬です。雪です。でも温かい「ふれあいガーデン」です。


出来たばかりの交流スペースの中ではみんなでピザづくりです。。


 
 
白い雪を見ながら荒れ地からの1年間を静かに振り返っています。


 でも、最後はやっぱりガーデンの主、カエル君の登場です。
この先人を敬して私たちは『ケロン』と呼んでいます。
ケロン君は小さなワサビの株が大好きでいつもそこに身を潜め、時折ガーデンを見回りに来ます。
 これからも仲良くしてね。よろしく頼むね。

「ケロケロ わかったよ。がんばれナ。また、春になったら合おうな。」


11月20日(木)、ガーデンにも美しい初雪です。

 2、3日前から全国的に荒れ模様で、昨夜は大寒波の襲来です。
早速、早朝ガーデンに行ってみると雪化粧で白く輝いていました。

 「ガーデン初雪八景」と銘打ってご紹介してみましょう。

第1景 活動の小さな拠点ログハウス。デッキには10cmの積雪です。


第2景 湧き水の小川、水温14℃でここだけは雪なしです。


第3景 「ケロンの泉」。コンコンと湧き出る清水には心も温かです。


第4景 ふんわり綿帽子のウッドデッキ。好きな光景です。


第5景 薪小屋。寒い朝には心強い存在です。


第6景 造りかけのパン工房。本格的な冬までには完成したいのだが…。


第7景 未完のパン工房と交流スペース。完成を夢見て頑張ります!!


第8景 水源地にも雪が…。
石組みを楽しみながら少しづつ成長する水源の地です。



 ガーデンは能登でも有数な豪雪地帯にあり、美しいだけですまない厳しい冬が推察されます。
 でも今日は無邪気にこの美しさを楽しみたいものです。いかがでしたか?
 久しぶりの更新です。

石窯を完成させ、その後すぐにパン工房の建設に着手です。夢中で作業しているうちにガーデンの小さな谷には紅葉が一杯です。

美しい紅葉、やっぱり山はいいですね。


  

完成した石窯です。
ドームをレンガで囲み籾殻と砂袋で断熱しました。炎の回りも良く、耐火レンガの蓄熱効果もうまくいっているよいうです。


骨組みができたパン工房、石窯の屋根と一体に設計しました。雪が来るまでには完成させたいものです。
 


 早速、友達や家族が集まって窯の乾燥を兼ねた試験燃焼です。
取りあえず、今日のメニューはパンピザとカレーライス、それに焼き芋。
秋のガーデンでの野外パーティは最高!!
 

  


 もう能登は晩秋の気配です。今週はずっと雨と曇りの予報です。ガーデンの作業も日々しんどくなりますね。

 一日一日を大切にしてガーデンづくりを進めたいものです。
 10月19日(日)、石窯に初めての火入れを行いました。い

 秋の快晴日、おそるおそる火入れ日でした。でも、小生の心配をよそに窯は元気に火を灯してくれるではありませんか。感激です。

 釜口で小さな火を起こし、徐々に奥の方に移していきましたが、火の勢いに衰えがなく、明るく輝いています。記念すべき感激の日でした。



 では、例によって、ここまでの行程を紹介しましょう。

①まず、ドーム内の土を取り除き、たっぷり水を含んだ石窯を3日間昼夜、200W電灯で加熱し、乾燥しました。
 時折、ドーム内に残った土塊や耐火モルタルが落ちてきます。でも、ドームそのものはビクともしません。むしろ、乾燥とともにしっかり固まってくるようでひと安心です。



②耐火モルタルがほぼ乾いたところで、厚さ7~8㎝に普通モルタルで覆うことにしました。蓄熱性の向上と強度の確保がねらいです。
 せっかく積んだ耐火レンガ見えなくなるのは少し心淋しい気もしますが、機能重視の決断です。せめて、この記録写真を大切にしたいものです。


すっぽり普通モルタルで覆ったところ。いかにも頑丈そうですね。



③窯口の真後ろに補助の空気穴を開けました。小生独自の工夫です。どうしても燃えない場合の非常手段です。使うことがなければ幸せなのですが…。



④次にドームの周囲に断熱壁を積み上げます。普通レンガを7~8段積む予定ですが2段目が終わったところ。火を燃やして乾燥させながら平行して積む予定です。


10月20日現在はここまで。
徐々に火の勢いを強めながら1週間ほど乾燥を続けますが、乾燥が完了した頃には断熱壁も完成させたいものです。

 今日の報告はここまで。次回をお楽しみね!!