10月19日(日)、石窯に初めての火入れを行いました。い
秋の快晴日、おそるおそる火入れ日でした。でも、小生の心配をよそに窯は元気に火を灯してくれるではありませんか。感激です。
釜口で小さな火を起こし、徐々に奥の方に移していきましたが、火の勢いに衰えがなく、明るく輝いています。記念すべき感激の日でした。

では、例によって、ここまでの行程を紹介しましょう。
①まず、ドーム内の土を取り除き、たっぷり水を含んだ石窯を3日間昼夜、200W電灯で加熱し、乾燥しました。
時折、ドーム内に残った土塊や耐火モルタルが落ちてきます。でも、ドームそのものはビクともしません。むしろ、乾燥とともにしっかり固まってくるようでひと安心です。

②耐火モルタルがほぼ乾いたところで、厚さ7~8㎝に普通モルタルで覆うことにしました。蓄熱性の向上と強度の確保がねらいです。
せっかく積んだ耐火レンガ見えなくなるのは少し心淋しい気もしますが、機能重視の決断です。せめて、この記録写真を大切にしたいものです。

すっぽり普通モルタルで覆ったところ。いかにも頑丈そうですね。

③窯口の真後ろに補助の空気穴を開けました。小生独自の工夫です。どうしても燃えない場合の非常手段です。使うことがなければ幸せなのですが…。

④次にドームの周囲に断熱壁を積み上げます。普通レンガを7~8段積む予定ですが2段目が終わったところ。火を燃やして乾燥させながら平行して積む予定です。

10月20日現在はここまで。
徐々に火の勢いを強めながら1週間ほど乾燥を続けますが、乾燥が完了した頃には断熱壁も完成させたいものです。
今日の報告はここまで。次回をお楽しみね!!
秋の快晴日、おそるおそる火入れ日でした。でも、小生の心配をよそに窯は元気に火を灯してくれるではありませんか。感激です。
釜口で小さな火を起こし、徐々に奥の方に移していきましたが、火の勢いに衰えがなく、明るく輝いています。記念すべき感激の日でした。

では、例によって、ここまでの行程を紹介しましょう。
①まず、ドーム内の土を取り除き、たっぷり水を含んだ石窯を3日間昼夜、200W電灯で加熱し、乾燥しました。
時折、ドーム内に残った土塊や耐火モルタルが落ちてきます。でも、ドームそのものはビクともしません。むしろ、乾燥とともにしっかり固まってくるようでひと安心です。

②耐火モルタルがほぼ乾いたところで、厚さ7~8㎝に普通モルタルで覆うことにしました。蓄熱性の向上と強度の確保がねらいです。
せっかく積んだ耐火レンガ見えなくなるのは少し心淋しい気もしますが、機能重視の決断です。せめて、この記録写真を大切にしたいものです。

すっぽり普通モルタルで覆ったところ。いかにも頑丈そうですね。

③窯口の真後ろに補助の空気穴を開けました。小生独自の工夫です。どうしても燃えない場合の非常手段です。使うことがなければ幸せなのですが…。

④次にドームの周囲に断熱壁を積み上げます。普通レンガを7~8段積む予定ですが2段目が終わったところ。火を燃やして乾燥させながら平行して積む予定です。

10月20日現在はここまで。
徐々に火の勢いを強めながら1週間ほど乾燥を続けますが、乾燥が完了した頃には断熱壁も完成させたいものです。
今日の報告はここまで。次回をお楽しみね!!