歌作り
タケです。
おれは歌を作る時、最初に一番言いたいことが浮かんできます。
そこから言葉が増える感じです。
いいたい事と 伝える事は違うので 言葉選びに時間をかけます。
単純に伝えたい言葉は伝わりやすいのですが 誤解もされやすい。
一行の文章に何日もかかる場合もあるし
一曲が5分で書ける場合もあります。
絵描きは 一筆一筆に魂を込めます。
おれも一言一言に魂を込めています。
歌ウタイの喜びは その歌を歌える事です。
作ったものに 命を吹き込む作業。
作業というか リアルタイムな言葉が踊りだします。
おれは歌を作り 歌える事に幸せを感じています。
云わば、歌は おれの人生のアルバムです。
みんなに届くのはもうすぐです。
応援してください。
ピース!
毎日泣いてる
タケです。
最近 ”ゲゲゲの女房”にハマってまして
録画してから見てるのですが
毎日泣いてしまいます。
夫婦が出来上がっていく様子、小さな気遣い、
マンガに賭ける情熱、
それをどうフォローするか、
どうやってお互いに支えあっていくか
色んなテーマはありますが
毎日 小さな仕草や 表情
そういう事に心打たれ 毎日泣いてます。
15分という短いドラマですが
おれに人の感情を植えつけてくれます。
今日も帰ってから恐らく泣きます。
コロッケ 手羽先のから揚げ
タケです。
休日は家で揚げ物をしました。
写真は 親友の贈ってくれたコロッケ。
写真では伝えられないけど この美味しさは格別!!
ジャガイモとミンチとバターのハーモニーは最高!!
多分、おれの中では 世界一のコロッケ!!
女房と取り合うほどの美味さ!!
おれは友人に生かされてるから
本当にありがたい。
食べる事って 生きる上では最高に必要な行為なんだけど
友人たちがおれの為に色々贈ってくれるので
おれは本当に感謝して食べてます。
生かしてくれてありがとう!
おれの田舎、広島県呉市にある””Kei”(ケイ)というアメリカンレストランがあって
子供の頃から食ってるお店なんだけど ここのチキンウイングが最高で
ここの味が出ないかと苦心して近い味を極めたいと未だに足掻いてる。
味を濃くしようと思えば から揚げ子をまぶして 暫く置いておくのがいいんだけど
このから揚げのコツは 変だけど ”揚げ過ぎる事”なのだ。
普通は お肉をジューシーな状態で食べるなら あんまり揚げ過ぎない方がいいんだけど
なにせ、アメリカンフードだからね。
歯ごたえが良くって味の濃いほうが人気あるんだよね。
まぁ、騙されたと思って 揚げ過ぎてみてよ!!
ははははは!
厳しいねぇ!
タケです。
いやぁ、世の中厳しいですねぇ!
周りから人が消えていくように
退社したり、転属したり。
長く付き合ってると 情も生まれ
「コイツとずっと過ごしたいなぁ」と思ってしまうのに
残念な事に去っていくヤツは去っていく。
会社の事情、とか、金の事情とか、
ややこしい理由で離れ離れ。
この時期、寂しさだけが溜まっていくように感じるね。
普通に生活するにも大変な時期。
バブルを体験してるおれにとって
金の使い方を考えるのは一苦労。
この世の中が 落ち着いて
みんなが豊かに暮らせたらと思うんだけど
時代が過ぎ去ったもの 必要性のないものは
時代が消していく。
そういう中で揉まれるからこそ
何が大切なのかが見えてきてる面があるんだよね。
厳しくても 酒とタバコは止められないし
風呂にも入りたい。
それでも最低限の欲を満たしても 何かが足りない気がする。
でも 友人と話してたり 大好きなヤツと酒を飲むと
そんなことはどうでもいい事なんだって思える。
いよいよ 一緒に乗り切ってくしかないかな。
戦後にバラバラにされた絆を
今こそ取り戻さないといけないんだろうね。
さぁて、今日も楽しみながら過ごそう!
松嶋×町山 未公開映画を観るTV アーミッシュ
タケです。
TOKYO MXテレビでやってる
松嶋×町山 未公開映画を観るTVを見ました。
今回は「DEVIL'S PLAYGROUND」という映画で
絶対禁欲主義キリスト教徒、
アーミッシュの知られざる実態を描いた作品でした。
この現代において電気もガスも携帯電話も車さえも使わず、
18世紀の生活様式を保つアーミッシュ。
長距離移動はバスのみで、酒も本も 映画も歌も
服の飾りも テレビもラジオさえも
全ての快楽に繋がるものを拒否し続けるキリスト原理主義の団体。
宗教性はともかく、徹底した思想で
天国に行くためという目的のみで生きてる。
勉強はあんまりしすぎると汚染されるという事で
宗教以外の勉強は禁じられてる。
「勉強しろ!」と親に言われることのない社会。
だが15才を過ぎるとアーミッシュの子どもたちは
コミュニティから離れて普通の若者の生活を送ります。
SEX,ドラッグ、酒、音楽、16歳を過ぎたら
今まで我慢してた若者の欲が一気に爆発して
滅茶苦茶なパーティーを繰り広げます。
親は 子供が何をやっても容認して、
家には避雷針さえも付けてません。
神の怒りを避けてはいけないという考え方で、
事故とか 全てを受け入れます。
非暴力主義らしいです。
詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
さんざんバカやって、その上でアーミッシュの暮らしに戻るのか、
外の世界で生きていくのかを自分の意志で選択しなくてはならない・・・。
ある年齢までにアーミッシュの洗礼を受けない場合は家族と絶縁になる・・・・・。
ってな ドキュメンタリーだったんだけど
宗教性は別にして
おれの感想は アーミッシュの人たちは穏やかな顔をしていて
ストレスが全くない感じでした。
怒ってはいけないという戒律があるので それを忠実に守ってます。
家族、アーミッシュ同士の絆は強く 大家族主義なので
子沢山で暖かい家庭に感じられました。
おれはバランスのいいものが一番好きなので
極端な考え方自体が恐ろしい。
丁度イイのが好きだから。
ビールを飲めないのも 本、映画、
賛美歌以外の音楽まで禁止されてるからね。
だって、この世界じゃ おれ、歌えないから
おれは無理なんだよね。
判断する立場ではないし、
微妙に判断しにくい所はありますが
この人たちの考え方には
この時代から未来に通じるヒントがあるように思えました。
アーミッシュの存在自体、映画の中でのフィクションのように考えていたので
事実を知ると「はは~ん」と頷いています。
モノとココロ このバランスが難しい。
おれは ふさわしい物だけが回りにある気がします。
広島じゃ、フラワーフェスティバルだな。
タケです。
広島のゴールデンウイークといえばフラワーフェスティバル。
花車という 山車というか トラックなんだけど
花で飾ってあって、何台もの花車がパレードするお祭りです。
今でこそ、東京が長くなったので 何年か前に一度見たぐらいだけど
広島では かなり盛り上がるお祭りのイメージがあります。
10代の頃、馬場チョップスというバンドで 花車の上で歌ったことがあります。
実質、花車の上で歌を歌った初めてのバンドなんだけど
あの時の曲目が ”テキーラ”だったので
おれの歌の部分は「テッキーラ!」のみの場面がありました。
思い出すなぁ。
広島は楽しいイベント多いからね。
今年も盛り上がってるのかな?





