一本の電話
タケです。
以前のバンドのベースのKATSから 昨日 一本の電話がありました。
KATSとは 高校生の頃からの付き合いです。
初めは パンクバンドをしていましたが お互いに夢見て
その頃にバンドを組んでその当時のメンバーと共に上京しました。
それから20年近く共に音楽をしました。
去年の夏に KATSと10年組んだバンドを解散し
それぞれ別の方向に行きました。
それから軽いメールをしましたが
KATSの方から電話があったのは初めてだったと思います。
「元気か?ライブはやるのか?」
短い会話でしたが
あいつの想いは十分に伝わりました。
音楽をやってて 別れた友人が沢山います。
音楽とは それぞれのアイデンティティであり
そこを曲げるのは そいつの存在自体を否定する事になり
それだからこそ BANDは難しく 共に音を奏でる事は奇跡だと感じています。
一分ぐらいの電話でしたが嬉しかったです。
以前繋がってた者同士 一瞬は永遠です。
十分気持ちの伝わった一本の電話でした。
KATSが成功する事を祈ります。
献血
昨日は、献血に行きました。
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成分献血しました。
血の気がひけるというのか、血をぬいてる時は、寒くなります。
献血の針太くて、内出血しやすいらしいんですが、なんとか、大丈夫でした。
血管が出にくく、看護婦さんが、大変そうでした(>人<;)
終わった後に、コインをもらって、お菓子の自販機か、アイスの自販機で、好きなのを、選べたので、チェルシーのチョコにしました。
初めて見ました!
チェルシーのチョコ!
チェルシーといえば、バタースカッチ?だったっけな、その味が好きです。
一時期、ヨーグルト味に浮気も、しましたが。笑
献血好きな子は、結構しにいくけど、行かない子は行かないので、是非、行って見て欲しいです♪( ´θ`)ノ
雑誌も、読めるし、ジュースも飲み放題だし、平日にも、変わらず結構人がたくさんいましたが、それで、救われる人もたくさんいるので、是非行って見てくださいね!
マイ
パンク修理
タケです。
ゲゲゲの女房に影響されて 自転車に乗りたくなった。
暫く乗ってなかったので 空気は抜けて 埃だらけで錆びてボロボロ。
そんな時、弟からメールが届いた。
中学の時の俺の同級生の女の子と一緒に写ってる写真が添付してある。
彼女の顔を見て ガキの頃を思い出す。
ガキの頃 彼女の自転車のパンク修理をしたことがあった。
更にあの頃の自分を思い出す。
あの頃 手は油まみれで 自転車を改造しては楽しんどった。
後々 その楽しみがバイクに変わっていくんじゃけど。
金も何にもなかったけど あの頃 自分の手で何かを生み出せてた事を思い出す。
今は 音楽とか デザインとかはするけど 手は汚れないから。
久しぶりに 自転車のパンク修理をした。
昔のようには簡単に出来ない自分に苛立ちながらやり遂げた。
何にも持ってなかった頃
おれの手は色々出来た。
そんな事を思い出しながら ゲゲゲ風にサイクリングに出かけよう!!
誰かと何かを作る。
自分は カープは好きですが
基本的に チームで戦うスポーツより
単独でやるスポーツが好きで それにハマりました。
格闘技 サーフィン スノボー
どれも個人競技
でもバンドは 共同の進行形。
なんでかといつも考えるんだけど
遠い昔 子供の頃に
藤子不二雄の”まんが道”を読んで
役割は違うけど二人で何かを共同で作る喜びを知り
それに憧れた。
おれの中のそんな部分が
個人競技が好きな俺を バンドへと向ける。
みんなで音楽を奏でられるのは素晴らしい。
パチモノ
こんなパチモノのオロナミンCを見つけました。
実際、こういうパチモノは沢山ありますが
見つけると嬉しくなります。
ポカリスエットのパチモノの”スポリス”とか
デザインも全くそのまんまで笑えます。
アディダスのパチモノも沢山ありますが
コレも決行楽しめますね。
嬉しいパチモノありますよね。
海外の物まねの人ですが
アル・ヤンコビックとか ある意味嬉しいパチモノ。
彼がプロモーションビデオで 多くの人を真似てますが
けっこう楽しんでしまいます。
おれは 何かをする人は 最初は真似て良いと思ってます。
そっくりそのままになれば完全コピーなのですが
どうやっても そのものになれない部分が オリジナリティじゃないかと思ってます。
まぁ、この話は今度!
一生懸命。。。。。。
タケです。
おれも我武者羅に何かに打ち込むことがあります。
それはそれで 見ている友人達は心配することがあり
「もっとのんびりと」ととおれを和ませてくれます。
最近はギアがトップから ニュートラルを基本として動けるようになりました。
おれの知り合いなのですが とにかく一生懸命な人がいます。
情熱はあるのですが ある意味 空回り。
伝えたい事を一生懸命言うのですが
相手に話をささずに 自分の話を一生懸命に伝えます。
そのうち相手も飽きてきて 呆れて来ます。
その件についての催促も半端じゃなくて
留守電に何度も「どうですか?」「どうですか?」と入れています。
一生懸命なのは解るのですが コレでは相手が呆れてしまい
むしろ気味悪がられてしまいます。
自分はアドバイスをするのですが
おれのアドバイスに反論する事にも一生懸命。
「話しすぎるな」 「相手の話を聴いて」 「暫く待つ事も大切」
当たり前の話なのですが 伝わりません。
また、自分の得意分野でも無い事にも手を出したがり 何でもやりたがり。
結果、全てが上手く行きません。
一生懸命なのは解るのですが 一昔前ならともかく
時代が変わってることに気が付いてない昭和のスタイル。
てな事を書いてて、ふと思うのですが
恋愛にも似てますね。
あんまり一生懸命すぎるとストーカーになってしまい
自分の本当の気持ちが「気持ち悪い」と伝わってしまう。
バランスと やり方 つくずく 大切なんだとその人を見てると思います。






