嬉しい時ほど写真が無い。
昨日は先輩とも、悪友とも、20年来の友人にお好み焼きを焼き、共に飲みました。
夕方から飲み始め、気がついたら、今日の昼まで飲み明かしていました。
あんなに長く楽しい時を過ごしたのに、写真が一枚もありません。
嬉しい時ほど写真が一枚もありません。
そんなものです。
夕方から飲み始め、気がついたら、今日の昼まで飲み明かしていました。
あんなに長く楽しい時を過ごしたのに、写真が一枚もありません。
嬉しい時ほど写真が一枚もありません。
そんなものです。
デビッド・マンキューソさん。
今程VJが盛り上がってない頃、
友人のクラブイベント等で、自分はVJをやってた頃がありました。
自分はそういった地下パーティーみたいなイベントが好きでした。
地下パーティーと言えは、その始祖
デビッド・マンキューソ(David Mancuso)の名前が上がるのかなぁと思います。
彼は、70年から現在にいたるまで、プライヴェート・パーティ
をニューヨークの自宅アパートにて開き、今日のアンダーグラウンド・パーティの礎を築いた偉大なる始祖です。
今は、殆どのDJがレコードをミックスしたり低音を強調しているのが定番ですが、彼はイコライジングやミックスを一切施さないDJとしても知られています。
元々のアーティストの持つグルーヴを大切にしています。
彼のオーダーメイドのサウンドシステムにより、レコードに収録されている原音の究極的な再生を追求しています。
アフリカ/ラテン/レゲエ/ソウル/R&B/ファンク/ロックなど、カテゴリーに拘らないスタイルでした。
彼は、75年に世界初のレコード プール(DJ用にエディットされたプロモ盤をレコード会社から集め、DJたちに供給する組織)を設立した人物でもあり、当時は発展途上だったDJの地位向上にも貢献しました。
そんなマンキューソの、慈愛に満ちた心で真摯に音楽と向き合う姿勢は、ラリー・レヴァン/フランキー・ナックルズ/フランソワ・ケヴォーキアンを始めとする後続ハウスDJたちに甚大なる影響を及ぼしたと言われています。
自分は彼の考えが好きです。
お金は有ると無いで、人と人に壁を作ります。
音楽という空間では、両者の隔たりは無くなります。
やはり、70年代というフラワームーブメントとかを体現出来るイベントは意味があるのではと思います。
例えば、映画RIZE<ライズ>にもありましたが、
暴力の多い地区で、ギャングが暴力では無く、ダンスで闘う姿に感動しました。
人はもう1段階成長出来る可能性を感じます。
デビッド・マンキューソさんは今も、営利的では無いイベントを続けています。
完全な平和は無理かもしれないけど、何となくな平和の可能性はあるように感じます。
ピース
友人のクラブイベント等で、自分はVJをやってた頃がありました。
自分はそういった地下パーティーみたいなイベントが好きでした。
地下パーティーと言えは、その始祖
デビッド・マンキューソ(David Mancuso)の名前が上がるのかなぁと思います。
彼は、70年から現在にいたるまで、プライヴェート・パーティ
をニューヨークの自宅アパートにて開き、今日のアンダーグラウンド・パーティの礎を築いた偉大なる始祖です。
今は、殆どのDJがレコードをミックスしたり低音を強調しているのが定番ですが、彼はイコライジングやミックスを一切施さないDJとしても知られています。
元々のアーティストの持つグルーヴを大切にしています。
彼のオーダーメイドのサウンドシステムにより、レコードに収録されている原音の究極的な再生を追求しています。
アフリカ/ラテン/レゲエ/ソウル/R&B/ファンク/ロックなど、カテゴリーに拘らないスタイルでした。
彼は、75年に世界初のレコード プール(DJ用にエディットされたプロモ盤をレコード会社から集め、DJたちに供給する組織)を設立した人物でもあり、当時は発展途上だったDJの地位向上にも貢献しました。
そんなマンキューソの、慈愛に満ちた心で真摯に音楽と向き合う姿勢は、ラリー・レヴァン/フランキー・ナックルズ/フランソワ・ケヴォーキアンを始めとする後続ハウスDJたちに甚大なる影響を及ぼしたと言われています。
自分は彼の考えが好きです。
お金は有ると無いで、人と人に壁を作ります。
音楽という空間では、両者の隔たりは無くなります。
やはり、70年代というフラワームーブメントとかを体現出来るイベントは意味があるのではと思います。
例えば、映画RIZE<ライズ>にもありましたが、
暴力の多い地区で、ギャングが暴力では無く、ダンスで闘う姿に感動しました。
人はもう1段階成長出来る可能性を感じます。
デビッド・マンキューソさんは今も、営利的では無いイベントを続けています。
完全な平和は無理かもしれないけど、何となくな平和の可能性はあるように感じます。
ピース

炎の人ゴッホ
また、テレビ映画を見ました。
炎の人ゴッホ という映画。
後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラスが演じた映画です。
1853年生まれのオランダの画家、
フィンセント・ファン・ゴッホ
Vincent van Gogh
「ビンセント」「ヴィンセント」と表記されるので、どれが正解か解りません。
この映画古いけど面白かったです。
自分、ゴッホが好きで、絵を見に4回位オランダの美術館に行きました。
映画はゴッホの描く絵の世界観を良く出してました。
アルルのゴッホの寝室(画家の寝室、ゴッホの部屋)
アルルの羽根橋
郵便配達夫ジョゼフ・ルーランの肖像
友人のゴーギャンとの交流の場面も面白かったです。
ジャポニズム 梅の花
ゴーギャンが自分と共同生活をするのを心待ちに、ゴーギャンの為に、あの有名な ひまわりを描きました。
ゴーギャンはひまわりを描くゴッホを描きました。
絵から、二人の情熱の交流が伝わってきます。
自分が一番好きなゴッホの絵は
"収穫" と言う絵。
この絵もそうですが、アルルで描いた彼の作品が好きです。
最初に紹介した"寝室"と"収穫" が
自分の中でのゴッホのワンセットです。
"収穫" では心の広がりを感じます。
"寝室" では閉鎖的な心を感じます。
この2つの心情が合わさって、ゴッホの持つ世界観が どの絵にも通づる力強さを表してるのかな?と思います。
ゴッホ 1890年 死去。
享年37歳。
若すぎる!
炎の人ゴッホ という映画。
後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラスが演じた映画です。
1853年生まれのオランダの画家、
フィンセント・ファン・ゴッホ
Vincent van Gogh
「ビンセント」「ヴィンセント」と表記されるので、どれが正解か解りません。
この映画古いけど面白かったです。
自分、ゴッホが好きで、絵を見に4回位オランダの美術館に行きました。
映画はゴッホの描く絵の世界観を良く出してました。
アルルのゴッホの寝室(画家の寝室、ゴッホの部屋)
アルルの羽根橋
郵便配達夫ジョゼフ・ルーランの肖像
友人のゴーギャンとの交流の場面も面白かったです。
ジャポニズム 梅の花
ゴーギャンが自分と共同生活をするのを心待ちに、ゴーギャンの為に、あの有名な ひまわりを描きました。
ゴーギャンはひまわりを描くゴッホを描きました。
絵から、二人の情熱の交流が伝わってきます。
自分が一番好きなゴッホの絵は
"収穫" と言う絵。
この絵もそうですが、アルルで描いた彼の作品が好きです。
最初に紹介した"寝室"と"収穫" が
自分の中でのゴッホのワンセットです。
"収穫" では心の広がりを感じます。
"寝室" では閉鎖的な心を感じます。
この2つの心情が合わさって、ゴッホの持つ世界観が どの絵にも通づる力強さを表してるのかな?と思います。
ゴッホ 1890年 死去。
享年37歳。
若すぎる!














































