炎の人ゴッホ | ジョイントツリー(joint tree)の『よおきたね』ブログ

炎の人ゴッホ

また、テレビ映画を見ました。

炎の人ゴッホ という映画。
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後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラスが演じた映画です。

1853年生まれのオランダの画家、
フィンセント・ファン・ゴッホ
Vincent van Gogh
「ビンセント」「ヴィンセント」と表記されるので、どれが正解か解りません。
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この映画古いけど面白かったです。

自分、ゴッホが好きで、絵を見に4回位オランダの美術館に行きました。

映画はゴッホの描く絵の世界観を良く出してました。

アルルのゴッホの寝室(画家の寝室、ゴッホの部屋)
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アルルの羽根橋
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郵便配達夫ジョゼフ・ルーランの肖像
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友人のゴーギャンとの交流の場面も面白かったです。
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ジャポニズム 梅の花
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ゴーギャンが自分と共同生活をするのを心待ちに、ゴーギャンの為に、あの有名な ひまわりを描きました。
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ゴーギャンはひまわりを描くゴッホを描きました。
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絵から、二人の情熱の交流が伝わってきます。

自分が一番好きなゴッホの絵は
"収穫" と言う絵。
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この絵もそうですが、アルルで描いた彼の作品が好きです。

最初に紹介した"寝室"と"収穫" が
自分の中でのゴッホのワンセットです。

"収穫" では心の広がりを感じます。
"寝室" では閉鎖的な心を感じます。

この2つの心情が合わさって、ゴッホの持つ世界観が どの絵にも通づる力強さを表してるのかな?と思います。


ゴッホ 1890年 死去。
享年37歳。

若すぎる!