干し柿バター 実験!!
先日書いたフィッシュ&チップスですが、、、、
思いも寄らぬ好反応!!!!
なかなか売ってる店もないし、つまむには丁度いいし、
なにより、こだわった”モルトビネガー”が
酸っぱくないからいくらでもかけれる!!
脂っこさがどこかにいっちゃう!!不思議!!
と高評価で私、嬉しい限りです。
ありがとうございます(〃∇〃)
食べたぃっ!!て言われたから作ってみたら、みんなも喜んでくれて、
なんか幸せです。
GJ!!井上君!!(←フィッシュ&チップス食べたいって言った人)
それに調子に乗ってみて、
今度は”干し柿バター”なるものを作ってみました。
いわゆるレーズンバターの干し柿版。
バターに干し柿を混ぜて固めるだけ。
でも超~~~~旨いから作って!!とオーダー頂きましたんで、
その超~~~~旨いってやつの上を行くもの、作りますよ!!
で、用意したのが佐渡のあんぽ柿。
これが干し柿では一番合うのでは?と思いセレクト。
バターは、、、、企業秘密で。。。。
無塩のものです。
バター敷いて、
柿敷いて、、、、
で、ここでこの上にアプリコットブランデーをかるーく振りかけて、香りと風味づけ。
(ラムをかけるって聞いたんですが、ぜったいこっちのほうが旨いはず。。。。)
でこれを数回くりかえして。。。
バターはゆるゆるに溶かしてあるんで冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり!!
出来は明日のお楽しみ。。。。。
フィッシュ&チップス sarsons モルト ビネガー
さて
最近
「フィッシュ&チップスないの??」
なんてオーダーが多く、
たしかに
アホパパムーチョ(ガーリック風味のフライドポテト スペイン語で、”にんにく”じゃがいも”いっぱい”)
とか、
タコスとかあるから、フィッシュ&チップスがあってもいいな。
ビールにあうし
つまみにはもってこいだ。
フィッシュ&チップスは、もともとイギリスの庶民食。
タラとかの白身魚と、ジャガイモを分厚く切って、衣をつけて揚げたもの。
これに、塩とモルトビネガー(タルタルソースとケチャップも)をざっ!!とかけて食べる。
新聞紙とかにくるまれて渡されるね。
いいなぁ
深いこと考えず
「とりあえずビールとフィッシュ&チップスいっとく???」
ごてごての油であげられたそれを、手を油だらけにしながら豪快にビール。。。。。
いい。。。。
良いよ。。。。
採用!!!!
手軽だしね。
魚も芋もざっくり切って油でジャーーーーー!!!
だからね。
しかし、
ここは少しこだわりをみせたい。
で、
やはり”モルトビネガー”だろう。
モルトビネガーは、大麦麦芽、とうもろこしなどの穀物で作られる酢です。
日本では、ハインツのUS産モルトビネガーがよく売られているけど
あれはどうも酸っぱい、
やはりイギリス産のサーソンのモルトビネガーが旨い。
酸味がたちすぎず、しょっぱくないのでバッサバッさかけても全然平気
むしろ、なぜかコイツをかけると、油っぽさをまったく感じないくらい揚げ物を食べられる。
これ↓
コイツも手に入ってので本日よりさっそく作りますよ
ってかこのモルトビネガーまじ旨いヾ(@°▽°@)ノ
サラダとかにも使えるし、思い出してよかった笑
霜鳥サン とか自分で作っちゃいそうだな。。。。
night light Gerry Mulligan
バリトンサックスの名手
アルバム"ナイト ライツ"
超安眠曲。
癒される
今自宅でヘビーローテーション
全7曲で、30分位しかないんだけど、
全部聞く前に確実にゆめの中。
JAZZを聞き始めるきっかけであり、
未だ自分の中でのTOPアーティスト、TOPアルバム。
重たーいバリトンサックスを軽やかに弾きこなすテクニック。
マイルスデイヴスの名盤
"クールの誕生"
に参加してたり、
このアルバムも
アート ファーマーと競演している。
5曲目ではクラリネットや、1曲目でピアノまで弾きこなす多彩さ、
編曲家としての才能。
素晴らしい。
どちらかというと
白人らしい軽い曲、
日本人好みのマイナー調でメロディアスな選曲ばかりだけど、
その軽さ、都会っぽいジャズこそ、
彼の演奏、編曲のナチュラルさ。
もちろん僕自身も日本人。ばっちりロックされました。
その中でもお気に入り
PRELUDE IN MINOR
gerry mulligan "prelude in minor"
どこにでも置いてあるはずなんで是非。
間違いないです。




